2026.06.18
政策実践・探究演習(国内)福知山プロジェクトが第1合宿を実施【政策学部】(2)
2026年5月23日(土)~24日(日)に京都府福知山市中六人部(なかむとべ)地域において、福知山プロジェクト(指導教員 谷垣岳人准教授)の学生20名(2回生10名、3回生9名、大学院生1名)と教員、サポートスタッフ合計22名が今年度第1回のフィールドワークを実施しました。
3.合宿2日目「福知山・大江鬼の里探検」
プロジェクト担当の谷垣岳人先生(福知山市出身)のガイドで、福知山市大江町にて、「福知山・大江鬼の里探検」というテーマで初夏の自然を満喫しました。
皇大神社(元伊勢内宮)と豊受大神社(元伊勢外宮)は、伊勢神宮の元宮といわれ、天岩戸神社とともに元伊勢三社として知られています。この辺りは、古来の深い森を有し、地域の人々の信仰の対象とされてきました。今回は、皇大神社(元伊勢内宮)から天岩戸神社までの森、池、川での自然観察を行いました。
天岩戸神社(登りはスイスイ)
午後は福知山市内へバスで移動し、御霊神社(明智光秀を祀る神社)から広小路周辺を散策し、グループに分かれて昼食を楽しんだあと、大学に戻りました。
次回は6月27日~28日に、子どもたちと川の生き物調査、ホタルの観察会、地域での教育民泊、マツタケ山の整備作業などを予定しています。地域の皆様、引き続きよろしくお願いいたします。
(文責:榎並ゆかり)