2026.07.28
【報告】『砂川夏まつり』に龍大生がボランティアとして活躍!
過去2年、ボランティア体験として参加してきた『砂川夏まつり』に、今年は学生スタッフ企画としてブース出展もおこない、たくさんの学生で夏祭りを盛り上げました!
コアとなる学生3名を中心に、学生スタッフ全員で取り組む企画として、当日までの準備やボランティア募集に力を入れ、当日は62名の学生で活動しました。
ボラセンのブース運営を中心に、来場された地域住民の方々やに子どもたちに楽しんでもらえるよう、イベントを盛り上げました。
★詳細★
日 時:2026年7月25日(土)13:00~20:30(夏まつりは15:30~19:30)
場 所:京都市立砂川小学校
参加学生:62名
活動内容:
・事前準備
・龍大ボラセンブース『龍大ボラセンスタンプラリー探検隊!』運営:
受付、地球儀を回せ!目指せ宇宙海賊!、ボッチャ、石ころつみつみ、龍大ボラゴンシューティング、龍大ドラゴンフィッシング
※スタンプラリーの景品として、深草地域マスコットキャラクターの吉兆くんグッズ(風船・ステッカー・ぬりえ・反射板キーホルダー)を伏見区役所深草支所よりご協賛いただきました。
・出展ブースサポート:たこせん、唐揚げ、昔遊び
・全体運営サポート:ステージ補助、自治レンジャーサポート、交通整理、本部/アナウンス、ゴミ分別誘導
・後片付け/撤収作業
★ボランティア参加者の声★
・一人で参加だったので不安だったけどたくさん友達が出来て嬉しかったです。
・私は下宿しているため、地域との繋がりがあまり感じれずにいました。でも、この機会を通して、砂川地区の方々とお話したり、子供達の元気な姿に元気をもらいました。自分も小さい時、地域の夏祭りによく行きましたが、それを思い出し、多くの地域の人々の力で成り立っているんだなと改めて実感しました。
・砂川小学校には餅つきやマルシェでお邪魔させていただいたことがあり、そこで関わったお母様方が覚えてくださっていたのがとても嬉しかったです。最後にこの地域を盛り上げたいとおっしゃっていた会長さまの想いはこういった小さな繋がりこそが大きくなり、一人一人の笑顔が増えていくそんなことにも通ずるのかなと思いました。
・地域の人とこれだけ密着できるボランティアは数少ないと思うので、個人的にすごく貴重な経験でした。子どもがメインでしたが、その保護者の親御さんや祖父母の方々と関わる機会が多かったので色んな人とコミュニケーションを取るのが本当に楽しかったです!
また今回は海外交流委員会と協働し、お祭り開催前の1時間で本学留学生と小学生のレクリエーション企画を砂川小学校体育館で開催しました。
留学生・小学生・運営の学生を合わせて36名が参加し、だるまさんがころんだ等の遊びを楽しみ、小学生の案内の下、校内を案内してもらいました。
参加した留学生からは自国の小学校との違いを体感し、楽しかったとの声がありました。
小学生も普段関わる事の少ない様々な国の留学生との交流を楽しんでいました。
今回は大変暑い中での活動となり、また夏まつりという特性上、長時間かつ、夜遅くまでの活動となりました。
熱中症には特に気をつけながら、コア学生を中心に休憩を回しながら無理のない活動を心掛けました。おかげ様で体調不良者を出す事なく最後まで活動する事ができました。
実行委員会の『ボランティアも運営者の1人、そして参加者の1人、全員がお祭り自体を楽しめるように』という想いを受けて、ゆとりを持った活動になるように調整したため物足りなさを感じた学生もいたかと思います。
ボランティア自身も楽しみながら活動する、それがお祭り全体の、そして町全体の活気に繋がるという事が伝わればと思います。
今回は実行委員会をはじめ、深草支所やその他地域団体等、たくさんの方にお世話になり活動を進めることが出来ました。ありがとうございました。