2026.07.29
【報告】ボランティア体験Ryuボラ!『ロクハ荘子ども食堂』実施しました。【ボランティア・NPO活動センター】
草津市立長寿の郷ロクハ荘でおこなわれている「地域食堂ロクハにっこりごはん時間」。
この食堂に参加している子ども、親子に向けて、バルーンアートワークショップを行いました。
バルーンアートの練習を重ねた学生5名が活動に参加しました。
★詳細★
活動日時:2026年7月25日(土)9:00~14:00
活動場所:草津市立長寿の郷ロクハ荘
受入団体:公益財団法人草津市コミュニティ事業団
参加学生:5名
活動内容:
・バルーンアートワークショップの準備、運営、片づけ(バルーンアート創作、バルーンアート釣り、バルーンアートレクチャーなど)
・食事(流しそうめん)の運営サポート
・感想共有、ロクハ荘の取り組みを聴くなど
★ボランティア参加者の声★
・短期間で身に付けたバルーンアートを、どのくらい活かせるかが不安だった。しかしその不安よりも、参加されていた年配の方もお子さんもその親御さんも、みんなが「私もやってみたい!」と興味を示してくださったので、「とりあえず自分にできることをやってみよう!」という勢いで活動することができた。また、参加した私たちが「いま何ができるか」をそれぞれが考えながら動けた。子ども食堂という取り組みを初めて目の当たりにしたが、(ロクハ荘ならではの空気感もあり)とても開けた空間で素敵だった。初めて会う私たちにもたくさん声をかけてくださり、居心地の良い時間だった。
・「〜を作って欲しい」とリクエストしてくれる子どもがいたので、好きな色のバルーンを選んでもらって教えながら一緒に作った時に、喜んでくれたのが嬉しかったです。 子どもも高齢の方も、飛びネズミを作るのに苦戦されていた時に、声を掛けて一緒に作り、遊んでもらうところまでできたので、より多くの人と交流することができたと思います。 また、屋外での竹を使った流しそうめんも普段なかなか体験することがないので、美味しかったですし一緒に参加していたボランティアの学生と交流する機会にもなりました。 ボランティア全体を通して、時間があっという間に感じるくらい楽しかったので今回参加して良かったと思いました。
5月、6月に開催したバルーンアート講座の受講生を中心に参加者を募りました。子どもたちに楽しんでもらえるようにと、当日までにそれぞれで練習を重ね、活動日を迎えました。誰かのことを思って準備をしてきたことが、当日の学生の臨機応変な動きにもつながったように思います。
また、日ごろからロクハ荘の行事にボランティアとして参加されている多様な方との出会いも学生にとっては刺激になったのではないかと思います。
充実した一日となりました。