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2026.09.24

<競争的ビジネスリーダー交流プログラムB>タイで現地の日系企業を訪問

 

「競争的ビジネスリーダー交流プログラムB」の受講生12名が、9月1日~5日の日程で、タイのバンコクを訪問し、現地の大学生との交流と現地の日系企業(タイ ブリヂストン)への訪問を実施いたしました。


バンコクでの現地学習

 

このプログラムに先立って、国内で行われた事前学修では、タイのビジネス環境や日系企業、現地系企業について学びつつ、経験学習とリーダーシップについて学びました。加えて、6月には本学の海外協定校であるタマサート大学のMBA学生が龍谷大学を訪問した際に、本講義内で学生交流を行うなどの事前準備を進めてまいりました。


タマサート大学MBA生との交流

 

現地では、タマサート大学経営学部にて「Joint Academic Seminar」を実施し、学生たちが日本の雑貨やお菓子の魅力について、現地の学生に向けて英語でプレゼンテーションを行いました。このセミナーには、タイ人だけでなく、タマサート大学に留学するフランス人など様々な国の学生が参加しました。


タマサート大学にてジョイントセミナーを実施

 

また、現地で活躍するビジネスリーダーとの交流のため、タイのブリヂストンを訪問しました。ブリヂストンの概要などのレクチャーを受けた後、工場見学を実施しました。その後、学生たちは事前学修で学んだ経験学習とリーダーシップについてのプレゼンテーションを行い、学んだ内容がビジネスの現場ではどのように活用されているのかについて意見交換を行いました。


タイ ブリヂストンを訪問

 

本プログラムを通して、英語と日本語でのプレゼンテーションを経験しつつ、海外協定校の学生をはじめとする留学生との交流、タイで活躍するビジネスリーダーとの交流を経験し、日常とは異なる環境下でのキャリア形成につながったと考えられます。

 

[参考]海外協定校タマサート大学(タイ)ビジネススクールMBA学生が老舗企業研究プログラムで経営学部を訪問