2026.09.25
環境サステナビリティ学部・情報学部の秋のオープンキャンパスを開催【瀬田キャンパス推進室】
~次世代の学びで、「なりたい」自分に出会える~
2026年9月20日(日)に、秋のオープンキャンパスを開催しました。
今回のオープンキャンパスでは、2027年4月にびわ湖大津キャンパス※¹に開設する「環境サステナビリティ学部」および「情報学部」について、びわ湖大津キャンパス※¹・京都深草キャンパス※²の2キャンパスにて学部紹介や模擬講義、体験型プログラムなどを実施しました。
両学部のブースには、総勢約260名の来場者にお越しいただきました。
各キャンパスにおける両学部の主なプログラムの様子を紹介します。
【びわ湖大津キャンパス※¹】
両学部ともに、「学部・学科紹介」、「まなびエキスポ」、「個別相談」を実施しました。
「まなびエキスポ」では両学部の教員の研究や具体的な学びを紹介するパネル展示・ブースを行い、多くの来場者で賑わいました。
また、環境サステナビリティ学部では「龍谷の森ツアー」を実施したほか、それぞれの学部で「模擬講義」と「特別講義」も開催しました。
「模擬講義」では、前半に三木健教授による「生物多様性を多角的に評価しよう」について、後半に並木州太朗講師による「『ない』からはじまる地域デザイン —自然も人も取り残さない経済のカタチ—」について講義が行われました。
「特別講義」では、景行崇文氏による「トップアスリートの競技力向上をどう誘うか? —データを利用した支援の事例—」について講義していただきました。ハイパフォーマンススポーツの研究経験をもとに、データを活用したアスリート支援の実例や留意点を解説しました。
会場には多くの高校生や保護者の方々が来場し、熱心に耳を傾けていました。
【京都深草キャンパス※²】
両学部ともに、「学部・学科紹介」、「個別相談」を実施したほか、環境サステナビリティ学部では「模擬講義」、情報学部では「研究紹介コーナー」を行いました。
環境サステナビリティ学部の「模擬講義」では、11時45分から浅野昌弘講師による「捨てられていたものに新たな価値を吹き込む技術の創出」について、山中裕樹教授による「DNAで野生生物を科学捜査」について講義を行いました。14時半からは、びわ湖大津キャンパス※¹と同様の内容の模擬講義を行いました。
様々な魅力的なイベントを行い、両学部の「次世代の学び」を深く体感していただく機会となりました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
【龍谷大学の新学部について】
2027年4月にびわ湖大津キャンパス※¹に「環境サステナビリティ学部」と「情報学部」を新設します。
びわ湖大津キャンパス※¹の特設サイトは以下になっております。是非、ご覧ください。
特設サイト:龍谷大学びわ湖大津キャンパス特設サイト
●環境サステナビリティ学部
⇩詳細はこちらになります⇩
特設サイト:環境サステナビリティ学部|龍谷大学 You, Unlimited
●情報学部
⇩詳細はこちらになります⇩
特設サイト:情報学部|龍谷大学 You, Unlimited
※¹ 2027年4月、瀬田キャンパスをびわ湖大津キャンパスに名称変更
※² 2027年4月、深草キャンパスを京都深草キャンパスに名称変更
環境サステナビリティ学部