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2026.10.19

【報告】「深草ふれあいプラザ2026」にボランティア協力しました!

継続して関わり続けている深草ふれあいプラザにボランティアとして参加。

これは、幅広い世代の住民が相互に交流を深めるとともに「深草に住んでいて良かった、これからも住み続けたい」と深草の良さを実感し、地域への愛着を更に深めるためのイベントです。

学生スタッフが考えた子ども遊びブース(ペットボトル輪投げ・マラカス作り)運営や、お祭り全体の運営サポート(ゴミ分別、飲食ブースの行列整理、舞台アナウンス、着ぐるみサポート等)を担いました。

コアとなる学生スタッフは夏休み前から準備をおこない、当日は一般学生を含めて総勢73名でイベントを盛り上げました。

多くの地域の方々や子どもたちが来場し、大盛況でした。


着ぐるみのサポート


ゴミ分別の様子


★概要★

「深草ふれあいプラザ2026」

日  時:2026年10月18日(日)10:30~14:30(ボランティア活動は9:00~16:00)

場  所:藤森神社境内・藤の森公園

参加学生:73名

活動内容:龍大ブース運営

     (子ども遊びブース【ペットボトル輪投げ・マラカス作り】・「想いの絵本ノート」作り・ボラセン紹介)

     全体の運営サポート

     (ゴミ分別案内、各ブースの行列整理、着ぐるみサポート、飲料販売、

     舞台アナウンス、来場者カウント、抽選会運営補助)


 


ボランティア事前打合せの様子


行列整理中にお客さんとコミュニケーション!

★ボランティア参加者の声★

・地域全体が一体になってやるお祭りはこれほどに楽しいものであることを知った。これからも地域の一員としてイベントに参加していきたい。

・子どもたちが説明をちゃんと聞いてくれてスムーズに運営することができました。完成した紙コップマラカスを手に取って喜んでくれたのが嬉しかったです。

・今回2回目の深草ふれあいプラザに参加したのですが、多くの子どもたちや地域の方と触れ合えて、他学年・他学部の方々とも交流できて、とても充実した一日を過ごすことができた。

・参加しなければ経験できないようなことをたくさん経験できたことや、学部学年を越えて仲良く協力して役割をこなすことが出来たことなど、終えた今達成感に溢れてるので、やってよかったと本当に思う。


深草ボラセンのマスコット「ボラゴン」が飛び出る仕掛けを作り、来場者に想いを書いてもらいました。


子どもたちに大人気だったペットボトル輪投げ!


工作ブースではマラカス作りをしました!


アナウンス、進行も学生が担い、イベントを盛り上げました!


抽選会運営にも協力しました。


暑い日だったので飲み物ブースは大盛況!

★企画責任者から寄せられたメッセージ★

深草ふれあいプラザは、地域の方々が集い、世代を超えて交流できる特別な場所です。ボランティアとして活動してくださった皆さんが笑顔で地域の方とお話ししている姿を見て、このお祭りが単なるイベントではなく、地域と学生をつなぐ大切な場となっていることを実感しました。学生と地域の方々がともに笑顔で過ごす光景は、この場所だからこそ生まれるものであり、学生としての活動だけでは得られない貴重な経験になったと感じています。
責任者として関わる中で、不安や緊張を感じることもありましたが、コアメンバーやボランティアの皆さんの笑顔と熱意に支えられ、無事に充実した当日を迎えることができました。また、準備期間中には、コアメンバーや本部の方々と意見を交わし、協力し合う中で多くの学びや気づきを得ることができ、私にとってかけがえのないものとなりました。
今回の経験を糧に、今後も学生や地域の方々にとって新しいつながりやきっかけを生み出せるよう努めていきたいと思います。
ご協力くださった皆さん、本当にありがとうございました。この経験が、誰かの新しい一歩につながることを願っています。


総勢73名で参加しました!

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