2026.10.26
政策学部 村田和代ゼミ×テンプル大学ジャパンの学生が開発したランチボックス「Ohana Bento」の販売を実施【政策学部】
10月19日(月)~10月21日(水)龍谷大学政策学部 村田和代ゼミとテンプル大学ジャパンの国際共修プロジェクトから誕生した学生開発ランチボックス『Ohana Bento』を灯炬館前で販売しました。
龍谷大学政策学部 村田和代ゼミは、テンプル大学ジャパン(TUJ)の正課授業 「Intercultural Communication/異文化間コミュニケーション」(担当:豊崎 智教授)との連携による国際共修プロジェクトを実施し、その成果として多国籍の食文化を融合したランチボックスの開発に取り組みました。(テンプル大学京都校×政策学部 正課授業コラボで実現した「国際共修」の最終発表会を開催【政策学部】 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited)
両大学の学生が混成チームを編成し、約2カ月にわたる企画・検討を経て、龍谷大学政策学部出身の起業家でカフェCØ 代表 矢野龍平氏の協力のもと、食を通じた異文化交流をテーマとするオリジナルランチボックス『Ohana Bento』が誕生しました。
完成した『Ohana Bento』は、10月19日から21日までの3日間、深草キャンパス灯炬館前で限定販売されました。
販売期間中は、村田和代教授とゼミ生に加え、本プロジェクトに参加したテンプル大学ジャパンの受講生や豊崎智教授、カフェCØ代表の矢野龍平も来校し、商品の魅力や開発に込めた思いを紹介しながら販売を行いました。会場には多くの学生や教職員が足を運び、用意した弁当は連日好評を博しました。また、販売ブースでは日本語と英語による交流が自然に生まれ、購入者との会話を通じて異文化への理解を深める機会にもなりました。両大学の学生が協働して生み出した成果を自ら届ける貴重な機会となり、3日間の販売は盛況のうちに終了しました。
学生たちのアイデアを地域企業との連携によって実際の商品として形にすることで、国際共修で得た学びを社会へ還元することができました。また、企画・開発から販売までのプロセスを学生自身が担うことで、異文化理解や協働する力を育むとともに、実践的な企画力や発信力を磨く機会となりました。
食を通じて人と人がつながり、多様な文化や価値観に触れることのできる、実りあるプロジェクトとなりました。