テンプレート変数表

id: entry_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているエントリーリストを表示します
見出しは、カテゴリーがあるときはカテゴリー名を、そうでないときはブログ名を表示します
<!-- GET_Template id="entry_list" module_id="" -->

id: headline_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのヘッドラインを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
<!-- GET_Template id="headline_default" module_id="" -->

id: summary_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのエントリーサマリーを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します

製品情報

<!-- GET_Template id="summary_default" module_id="" -->

id: summary_imageMain

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サマリーを表示します
サマリー用のデフォルトテンプレートよりもメイン画像が大きく表示されます
module_id モジュールIDを指定します
message リード文を指定します

<!-- GET_Template id="summary_imageMain" module_id="" message="" -->

id: summary_custom

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

id: entry_list_pickup

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているピックアップリストを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="entry_list_pickup" module_id="" -->

id: body_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します

【本件のポイント】

  • 自然資本に根ざした経済の新たな成長の機会を創出する「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入。
  • 日本の大学で初めてネイチャーポジティブ宣言を発出した大学として、本学と企業等との連携・共創を通し、ネイチャーポジティブの実現に寄与する。

 

【本件の概要】
 龍谷大学は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言※1」(2024年3月1日付)を発出しました。日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となり、これまで宣言の具現化を推進する取組みを行ってきました。
 この度、本学は環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム※2」に大学で初めて加入しました。本プラットフォームは、「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的として、2025年3月下旬に開設されました。既に加入組織によるマッチングが進んでおり、ネイチャーポジティブ経営を推進する企業とネイチャーポジティブ技術を有する企業による新たな価値創造が生まれています。
 本学が発出しているネイチャーポジティブ宣言では、「国・地方自治体・企業・NGO・NPO等と連携し、ネイチャーポジティブに向けた諸活動を推進するとともに、新たな価値創造に向けた取り組みを共創します」と掲げており、本プラットフォームの目的とも合致しています。これを契機として、今後も「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」の更なる具現化に努めてまいります。

 

【龍谷大学の新学部について】
 龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。
 「環境サステナビリティ学部」(仮称)では、主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。

 

(環境サステナビリティ学部特設サイト)https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/

 

 

【龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言の具現化】
◆「龍谷の森」が関西私立大学で初めて環境省の「自然共生サイト」に認定
 龍谷大学瀬田キャンパスに隣接する里山林「龍谷の森」は2024年3月18日付で環境省の自然共生サイトに認定されており、関西の私立大学で認定されたのは初となる事例です。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14488.html

 

◆台湾農業部林業及自然保育署及新竹分署および里山賽夏との友好森林関係にかかる覚書を締結
 2025年2月10日、「龍谷の森」と農業部林業及自然保育署とサイシャット族が共同管理する原生林に関する友好森林関係を結びました。双方が有する里山を森林教育の拠点とし、3者の連携による教育研究や国際交流等を行い、自然共生社会の実現へ寄与することを目的としています。
(詳細)https://retaction-ryukoku.com/3340

 

◆地域から自然資本と経済の好循環を生み出す「生物多様性保全総合指数(BCCI)」の研究開発を始動
 「地域固有のもの」である生物多様性を適切に評価する「生物多様性保全総合指数(BCCI)」の研究開発を始動しました。東近江三方よし基金、滋賀銀行と連携し、環境先進地域である滋賀県をフィールドに、自然資本と経済資本の連携実現をめざしています。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16962.html

 



※1:先端理工学部や農学部、生物多様性科学研究センター等における、教育・研究・社会貢献の各分野での取組実績等を踏まえ、日本の大学で初めて発出した宣言。ネイチャーポジティブに資する教育研究や人材育成等に取組み、持続可能な社会の実現をめざす。(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/nature-positive/

 

※2:2023年3月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」に基づき、2030年までに「ネイチャーポジティブ経済の実現」が掲げられ、企業にとって単なるコストアップではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながるチャンスにつながるよう、企業・団体・機関・自治体の間の互助・協業の取組推進を通じた成長を促進することを目的としている。
(ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォームWEBサイト)
 https://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/business/index.html
(環境省WEBサイト報道発表資料「生物多様性国家戦略2023-2030」の閣議決定について)
 https://www.env.go.jp/press/press_01379.html
 


問い合わせ先:龍谷大学 サステナビリティ推進室
Tel 077-599-4048 sustainability@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php
 


 昔々、太原市の郊外を流れる川の権利を巡って、村同士の争いが起こりました。両者は解決のために、コインが10枚入った油を用意し、素手でより多くのコインをつかむことができた村がその権利を得られることとしました。誰もが躊躇するなかで、一方の村の若者が、煮えたぎる油のなかから7枚のコインを掴み取りました。その後遺症で彼は亡くなりました。彼の勇気を讃えて建てられた墓が、現在もこのように残っています。これは晋祠を訪れたときに、ガイドの温さんが説明してくれた言い伝えです。
プログラム5日目を迎えた私たちは、太原市の郊外にある晋祠を訪問しました。晋祠は、周武王の次男唐叔虞と彼の母親である邑姜を祀っています。冒頭の言い伝えが示すように、施設内には川が流れていて、豊かな自然に囲まれた空間でした。
 しかし近年まで、近代の過度な炭鉱開発により、水源が枯渇する事態となっていたそうです。最近になって地元の人たちの運動によって、周辺の炭鉱を閉鎖する流れとなり、2023年に今の水源が回復した、とのことでした。つまり、晋祠は山西省におけるエネルギー政策の転換を象徴する文化財でもあります。
 
 晋祠のなかで最も印象的だったのが、邑姜を祀る聖母殿です。建物の中は、真ん中に聖母像が座し、その両脇の空間には宦官や侍女の塑像が多く配されていて、宋代における宮中の再現した空間となっています。
 また、聖母殿の周囲には水利事業に関わる石碑が並べられていました。ある石碑の題記には「水利禁令公文」とあります。水利用のルールを伝承していくために建てられたものでしょうか。他には「」という橋の修築記録を記した石碑もあります。
ところで、冒頭の言い伝えの墓は、この聖母殿から向かって左側を流れる川のほとりにあります。それは、目に見えて伝承の真実性を高める役割を果たすものです。あるいは、聖母殿に並べられた石碑も当初はこうした「現場」のそばに建てられていたのかもしれません。そうだとすれば、「現場」から離れ、お廟の横に並べ替えられることで、石碑たちはその本来を意味を失ったことになるでしょう。そればかりか温さんの話では、近代になると、お廟に祀られている人物自体が何者なのかさえ現地の人々の記憶から忘れ去られてしまったそうです。そうした状況の延長線上に、近代の過度なエネルギー開発による水源の枯渇も位置づけられるのではないでしょうか。
 
 視点を移すと、私たちが住む京都が抱えているオーバーツーリズムの問題も、文化財としての本来的な意義が希薄化しているという点で、晋祠と共通点を持っているように思います。私たちは、晋祠において文化財とエネルギー開発が一体となって、持続可能な社会を模索する様子を目の当たりにしました。私たちも、命がけでコインを掴みとった若者の思いに寄り添ってみることで、拓ける未来があるのではないでしょうか。

記事作者: 文学研究科修士2年生 上河原 雄希








龍谷大学は、世界的に深刻化する生物多様性の急速な喪失を背景として、「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」(2024年3月1日付)を発出しました。

日本の大学では初めてネイチャーポジティブに関する宣言の発出となり、これまで宣言の具現化を推進する取組を行ってきました。


この度、本学は環境省が事務局となり設立された「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入しました。

 

本プラットフォームは、「ネイチャーポジティブ経済の実現」が組織にとって単なるコスト増ではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながる機会となるよう、様々な組織間の互助・協業の取組み推進を通じた成長の促進を目的として、2025年3月下旬に開設されました。

 

既に加入組織によるマッチングが進んでおり、ネイチャーポジティブ経営を推進する企業とネイチャーポジティブ技術を有する企業による新たな価値創造が生まれています。

 

本学が発出しているネイチャーポジティブ宣言では、「国・地方自治体・企業・NGO・NPO等と連携し、ネイチャーポジティブに向けた諸活動を推進するとともに、新たな価値創造に向けた取り組みを共創します」と掲げており、本プラットフォームの目的とも合致しています。

 

これを契機として、今後も「龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言」の更なる具現化に努めてまいります。

 

 

また、「2030生物多様性枠組実現日本会議(J-GBF)」は、経済団体・自治体ネットワーク・NGO・ユース・関係省庁等にネイチャーポジティブ宣言を呼び掛けています。

 

J-GBFは、ネイチャーポジティブの実現に向けて一歩前進するために、様々なステークホルダーの想いをのせた「ネイチャーポジティブ宣言」ポータルサイトを運営しており、本ポータルサイトへの登録についても、大学で初めて本学が登録をしています。


瀬田キャンパスの奥に広がる龍谷の森


【龍谷大学ネイチャーポジティブ宣言の具現化(一例)】
◆「龍谷の森」が関西私立大学で初めて環境省の「自然共生サイト」に認定
 龍谷大学瀬田キャンパスに隣接する里山林「龍谷の森」は2024年3月18日付で環境省の自然共生サイトに認定されており、関西の私立大学で認定されたのは初となる事例です。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-14488.html

 

◆台湾農業部林業及自然保育署及新竹分署および里山賽夏との友好森林関係にかかる覚書を締結
 2025年2月10日、「龍谷の森」と農業部林業及自然保育署とサイシャット族が共同管理する原生林に関する友好森林関係を結びました。

双方が有する里山を森林教育の拠点とし、3者の連携による教育研究や国際交流等を行い、自然共生社会の実現へ寄与することを目的としています。
(詳細)https://retaction-ryukoku.com/3340

 

◆地域から自然資本と経済の好循環を生み出す「生物多様性保全総合指数(BCCI)」の研究開発を始動
 「地域固有のもの」である生物多様性を適切に評価する「生物多様性保全総合指数(BCCI)」の研究開発を始動しました。

東近江三方よし基金、滋賀銀行と連携し、環境先進地域である滋賀県をフィールドに、自然資本と経済資本の連携実現をめざしています。

(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-16962.html

 

 


友好森林協定(2025年2月10日)

詳細はリリースをご覧ください。

⇒プレスリリース「龍谷大学が「ネイチャーポジティブ宣言」の更なる具現化へ 環境省の「ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム」に大学で初めて加入 | ニュース | 龍谷大学 You, Unlimited

 

 


●ネイチャーポジティブ宣言

龍谷大学は、日本の大学で初めてネイチャーポジティブ宣言を発出した大学として、生物多様性保全に資する取組を先導するべく教育研究や人材育成等に注力し、持続可能な社会の実現をめざしています。

 

●ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォーム

2023年3月に閣議決定された「生物多様性国家戦略2023-2030」に基づき、2030年までに「ネイチャーポジティブ経済の実現」が掲げられ、企業にとって単なるコストアップではなく、自然資本に根ざした経済の新たな成長につながるチャンスにつながるよう、企業・団体・機関・自治体の間の互助・協業の取組推進を通じた成長を促進することを目的としている。
(ネイチャーポジティブ経営推進プラットフォームWEBサイト)
 https://www.biodic.go.jp/biodiversity/private_participation/business/index.html
(環境省WEBサイト報道発表資料「生物多様性国家戦略2023-2030」の閣議決定について)
 https://www.env.go.jp/press/press_01379.html

 

●龍谷大学の新学部について

龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。
 「環境サステナビリティ学部」(仮称)では、主体的な学びやチームで協働する姿勢などを涵養するとともに、リアルな現場での体験や経験を通して知識・技能の定着を図ることを目的に、体験・共創型のPBL科目「クエスト科目群」を配置します。また、5つの「専門教育プログラム」(地域デザインプログラム、ネイチャーポジティブ経営プログラム、生物多様性回復プログラム、資源循環利用プログラム、持続的水資源管理プログラム)を配置し、専門性を深めることのできる学びを提供し、実践的に課題解決に向き合える次世代の環境人材育成をめざします。

(環境サステナビリティ学部特設サイト)https://www.ryukoku.ac.jp/newf2/about/

 

●本学のサステナビリティに関する情報発信について

本学のサステナビリティに関する情報発信は、様々な媒体で発信していますので、是非フォローしてください。

⇩画像をクリックいただくと、詳細をご覧いただけます⇩


サステナビリティに関する取り組みHP


サステナビリティ推進室X


サステナビリティ推進室Instagram


瀬田キャンパス公式Instagram


 2025年度の南丹プロジェクトは、南丹市日吉町世木地域、南丹市園部町西本梅地域の2つのフィールドに班を分けて活動しています。今回は日吉町世木地域を担当している班のフィールドワークについて報告します。

 2025年8月17日(土)、京都府南丹市日吉町殿田にある活力倍増センターにて研修会「水俣『村丸ごと博物館』に学ぶ世木の里サスティナブルツーリズム」を開催しました(共催:龍谷大学政策学部「南丹プロジェクト」・世木地域振興会・世木の里サステナブルツーリズム研究会)。研修会の講師には、熊本県水俣市から沢畑亨氏(久木野ふるさとセンター愛林館館長)をお招きしました。世木地域内外から50名ほどの参加があり、大盛況となりました。当日は学生9人と教員2名が参加しました。

 これまで南丹プロジェクトと世木地域は「世木ツーリズムMAP」や納豆餅のフレーバー開発、「日良し米」の商品化をはじめとする内発的発展型の地域づくりに取り組んできました。しかし本当に地域が元気になるためには、地域のみなさんが主導して取り組みを深化させていく必要があります。そのためには、多様な地域資源をつなぎ合わせ、経済的にも、社会的にも、環境的にも持続可能な地域にするための事業を担う主体の形成が不可欠です。このたび、そのような事業主体の構築とビジネスモデルの検討を行う「世木の里サステナブルツーリズム研究会」が地域主導で発足しました。もちろんこの南丹プロジェクトも、この研究会の重要なパートナーとして位置づけられています。
 今回の研修会は研究会の地域へのお披露目と、今後に向けた決意を示すために開催されました。

 初めに、南丹プロジェクトの受講生から、2021年度に世木地域と連携を始めてから現在に至るまでの活動経緯・内容とその成果について説明しました。


これまでの活動内容を説明する学生

 次に、地元の研究会メンバーからの、世木の里サステナブルツーリズムの概要説明を受けて、講師の沢畑亨氏から「森と棚田の里山で行われるエコロジーな村おこし」と題してユーモアを交えた素晴らしいお話を伺いました。


講演する沢畑氏

 沢畑氏のお話の中で特に印象に残ったのは、事業に必要な3要素「使命感」、「達成感」、「利益」があるということです。事業主催者と参加者がこの3要素をバランスよく保つことが事業継続のコツなのだそうです。講演のあとの質疑応答では、域振興事業に地域社会がどのように関わっていけばよいのか、など様々な質問が出されました。

 今回の研修会を通じ、南丹プロジェクトと世木地域振興会が取り組むサステナブルツーリズムについて、地域の方々に知っていただくことができました。また、沢畑氏がお話してくださった、里山を持続可能な体制にするための考え方や活動展開へのヒントやノウハウを学ぶことができました。

(記事執筆協力 政策学部3回生 鍋島孝輔)


 2025年8月27日(日)は大同市の「パンダ太陽光発電基地」と「華厳寺」、太原市の「鐘楼街」を訪れました。午前中に「パンダ太陽光発電基地」と「華厳寺」を訪れました。

 パンダ太陽光発電基地ではドローンでの見学を予定していましたが、当日は生憎の雨模様で見学できませんでした…。しかし、移動中のトイレ休憩で所謂“ニーハオトイレ”に遭遇!昔ながらのトイレを体験することが出来ました。人によってはあまり良くない体験かもしれませんが、昔ながらの中国を体験できたようでほんの少し嬉しかったです。

 華厳寺では遼・金代に造営された華厳宗の寺院を見学し、中国仏教の奥深さを感じました。華厳寺には本堂の仏像の他に、門の中の四天王像や壁画などもあり、持物や像の姿勢などから、日本-中国間の造形差を感じました。特に四天王像の持物については日本では戟や金剛杵、宝塔を持つ姿を多く見ますが、中国においては多聞天は傘、広目天は蛇、持国天は琵琶、増長天は剣をその手に持っており、これは中国全体どこの寺院でもだいたい決まっているそうです。

 華厳寺を訪れた後はいよいよ鐘楼街!…といきたかったのですが、大雨で高速道路がまさかの一時通行止めに!?安全確保のためとのことで、仕方がないことであるのですが、普段でも4時間少々かかるらしい道程が6時間少々もかかってしまいました…。鐘楼街では螺鈿細工の体験をしました。螺鈿を配置する作業は楽しかったですが、細かい作業だったので大変でした。
 
 いよいよ明日は晋祠と晋商博物館!記事担当者は関羽がとても好きなので晋商博物館でその姿を拝めたらいいなぁとなっています…!


記事作者:文学研究科修士2年生 久保淵 大  










<!-- GET_Template id="body_default" module_id="" -->

id: category_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているカテゴリーリストを表示します
<!-- GET_Template id="category_list" module_id="" -->

id: category_entry_summary

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

カテゴリーエントリーサマリーを表示しています
module_id モジュールIDを指定します
  • 「食と農のゼミ」フィールドワークで経済学部卒業生が経営する農園を訪問

    経済学部「食と農のゼミ」(西川芳昭教授)では、フィールドワークを行い、食べる人と作る人のより良い関係を学ぶことを通して持続可能な社会を考えています。 10月には学生がグループに分かれて、経済学部卒業生が経営する農園二か所を訪問しました。 1つは姫路市の白井潔氏の経営する白井ファームで、姫路の食文化を支える姫路生姜の保存栽培・有機農産物の消費者直接販売について実際に圃場を見学して栽培されている生姜を見るとともに、経営や消費者とのつながり、行政との関係についての質疑応答の時を持ちました。農地を守ること...

  • 【こども教育学科(1年生)】はじめての教育・保育実習に向けた保育実技指導

    2022.11.10 【こども教育学科(1年生)】はじめての教育・保育実習に向けた保育実技指導 11月2日(水)、9日(水)1講時「保育実習指導Ⅱ」において、こども教育学科1年生は保育実技指導を受けました。 来年2、3月のはじめての教育・保育実習の事前指導として、田中知子先生に歌唱指導を、野澤良恵先生に集団遊びの実践、また保育指導案の解説をしていただきました。 子どもの立場、保育者と両方の立場で保育実践に参加することを通して、保育の実際を体験的に学ぶ機会となりました。

  • 脱炭素社会や地域循環共生圏の実現を担う「グリーン人材」の育成をめざす 龍谷大学と環境省が4月25日、「協力協定」を締結

    【本件のポイント】 龍谷大学と環境省が、「地域脱炭素の推進に関する協力協定」を4月25日(月)に締結。地域脱炭素や「地域循環共生圏」※1の実現に寄与することがねらい 龍谷大学は、瀬田キャンパス(滋賀県大津市)において、学生をはじめ社会の多様な人々を対象として「グリーン人材」(地域脱炭素の実現に向けて必要となる人材)の育成を図り、地域特性を生かした価値創造や社会変革を牽引する拠点の形成を図る 同キャンパスが所在する滋賀県及び大津市も、それぞれに地域脱炭素の実現に向けた取組を行おうとしており、今般の環境...

  • 滋賀県立美術館で「星空」をテーマに子どもから大人まで楽しめる展示を開催

    知能情報メディア課程の学生が「プロジェクトリサーチ」の活動の一環で、体験型デジタルアート制作・展示に取り組み、滋賀県立美術館協力のもと同館内のラボスペースにて「星空」をテーマにインタラクティブコンテンツの展示を開催します。 メイン作品は、空想的なVR体験が出来る「汽車に乗って宇宙と空へ旅に出掛けよう」。その他、HMD(頭部装着ディスプレイ)を装着せず、現実での人の動きを外部センサーが捉え、仮想空間へ反映させる臨場感あふれる映像体験もできます。 子どもから大人まで気軽に楽しむことができるデジタルコンテ...

  • 【発表】国内体験プログラム【福島】参加者発表

    ★福島スタディツアー参加者発表!★ この度は、福島スタディツアーに多数のご応募ありがとうございました。定員を上回る応募をいただき、本当に嬉しく思っています。希望者全員に参加していただくことが叶わず、選考となりましたことをお詫び申し上げます。 選考結果は以下の通りです。必ず、全文を読んでから選考結果を確認ください。 選考を通過された方、キャンセル待ちをされる方は、1月15日(月)の13時までにメール(j-takeda@ad.ryukoku.ac.jp)にて、下記の①~④のことについて必ず記載してご連絡ください。 ①タイトル:「福島スタ...

  • 公認心理師受験資格に伴う実習(本願寺中央幼稚園)【文学部】【文学研究科】

    文学研究科臨床心理学専攻の佐藤 暖さんは、本願寺中央幼稚園での実習にはげんでいます。佐藤さんは、将来「公認心理師(国家資格)」の資格取得を目指しています。今回の実習もその一つです。幼稚園では胸の名札にひらがなで「だん」と書かれており、だん先生として、当日は園児に大人気でした。 「公認心理師」は、心理職初の国家資格です。2018年9月に第1回目の試験が実施された今注目されている資格です。本学では、「公認心理師」受験資格を取得出来るカリキュラムを実施しています。「公認心理師」「臨床心理士」は、心の問題に...

  • 龍谷大学大学院実践真宗学研究科シンポジウムの開催【文学部】【実践真宗学研究科】

    龍谷大学大学院実践真宗学研究科シンポジウム「看護と仏教の連携を求めて 多死社会の終⽣期に看護者と仏教者は何をすべきか」を次のとおり開催します。 多くの方のご参加をお待ちしております。 日時: 2020年12月17日(木)13:15~16:45 (12:30開場予定) ※新型コロナウイルス感染防止対策を考慮して、オンライン(ZOOM)開催いたします。 講師 長江弘子(東京女子医科大学教授 エンドオブライフケア学会副理事長) 「患者の生き方を支えるケア・アドバンスケアプランニング ~患者意思表明支援の仕組みと人材育成」 關本翌子(国立...

  • オンライン公開研究会「子育て家庭の社会的孤立を考える」Round1【社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)】

    社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)・子育て家庭ユニットは、保育者志望の学生向けのリーフレットの作成をめざし、子育て家庭の社会的孤立の実態把握のために、児童虐待重大事件に関する文献を用いて事例研究を重ねています。 これまでの研究活動のなか、重要なキーワードがいくつか見えてきました。 そこで今回、「子育て家庭の社会的孤立を考える」をテーマにかかげ、各分野の有識者をお招きし、それぞれの視点から講演いただき、質疑応答を重ねるオンライン公開研究会を企画しました。子育て家庭の社会的孤立を多面的・多角的...

  • 芸術監督吾郷賢(あごう・さとし)が語るTHEATRE E9 KYOTO / 案内するTHEATRE E9 KYOTO

    Part 1 トーク 芸術監督吾郷賢(あごう・さとし)が語るTHEATRE E9 KYOTO 日:10月14日(月・祝) 時:10:45 - 12:15 場所:和B106 教室 本年6月にできたTHEATRE E9 KYOTOは、市民、企業などの民間の協力によってできた劇場です。その成り立ちは、この国の劇場史においても希有な事例といえます。また、劇場の他、カフェとコワーキングスペースが併設されているという点も他に類のない文化施設となっています。今回は、劇場の成り立ちと課題、そして今後の可能性について芸術監督の吾郷賢氏に講義していただきますその後、劇場内も案内...

  • 12/3(水)FDフォーラム2025「日本における学生参画の現状と今後の可能性」

    龍谷大学FDフォーラム2025 「日本における学生参画の現状と今後の可能性」 近年の日本の教育現場ではさまざまな課題が山積しており、とりわけ高等教育の現場では、教育の質保証や文理融合的な学びの充実、そして学生支援の充実などが期待されています。 本学でも教育の質保証の観点から、授業アンケートや各種学生調査、授業観察学生による授業観察や学部連合学生会主催FDなど、さまざまな学生参画を実施しています。 そこで、今回は、日本における学生参画の現状と今後の可能性というテーマのもと、あらためて日本の学生参画の進むべ...

  • 第18回発達障害研究会(犯罪学研究センター共催)

    ・要事前申込(定員制) ・参加費無料 1 本研究会の趣旨 「発達障害研究会」では、医療、心理、福祉などに携わる方や、精神医学、心理学領域に興味を持たれる方々で集まり、研究会という形で共に発達障害に関連することを学び、共有していくことを目的としております。 今や「発達障害」といった言葉は、専門領域を飛び出し、日常の様々な場所で聞かれる言葉となっております。そんな中、支援の在り方も多種多様となっております。 本研究会を通じて、発達障害について考え、皆様一人ひとりの貴重なご意見から、様々な角度で発達障害に...

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

<!-- GET_Template id="category_entry_summary" module_id="" -->

id: tagfilter

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

タグフィルターを表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="tagfilter" module_id="" -->

id: news_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list
" module_id="" -->

id: news_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list_see_more
" module_id="" -->

id: news_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(最新4件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_latest_list
" module_id="" -->

id: news_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_detail
" module_id="" -->

id: event_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list
" module_id="" -->

id: event_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list_see_more
" module_id="" -->

id: event_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_latest_list
" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_detail
" module_id="" -->

id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_chart
" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_chart
" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

コメント

重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="attention_list
" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_items
" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

コメント

タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
<!-- GET_Template id="tag_list" module_id="" -->