テンプレート変数表

id: entry_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているエントリーリストを表示します
見出しは、カテゴリーがあるときはカテゴリー名を、そうでないときはブログ名を表示します
<!-- GET_Template id="entry_list" module_id="" -->

id: headline_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのヘッドラインを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
<!-- GET_Template id="headline_default" module_id="" -->

id: summary_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのエントリーサマリーを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します

製品情報

<!-- GET_Template id="summary_default" module_id="" -->

id: summary_imageMain

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サマリーを表示します
サマリー用のデフォルトテンプレートよりもメイン画像が大きく表示されます
module_id モジュールIDを指定します
message リード文を指定します

<!-- GET_Template id="summary_imageMain" module_id="" message="" -->

id: summary_custom

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

id: entry_list_pickup

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているピックアップリストを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="entry_list_pickup" module_id="" -->

id: body_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します

2022年2月6日14:00より龍谷大学犯罪学研究センターは、映画『プリズン・サークル』上映+対談イベントを龍谷大学深草キャンパス・成就館にて共催しました。イベントには、約70名が参加しました。
【イベント情報:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9767.html
※主催・共催等の情報は、上記ページに記載。


開会の挨拶と映画上映
はじめに主催者である、無期受刑者支援プロジェクト「山帰来」の榎本愛美氏より開会の挨拶が行われました。榎本氏は開催協力団体に謝辞を述べるとともに「山帰来」の活動について紹介しました。無期刑は死刑にも匹敵するほどの刑罰であることから無期受刑者を支援していること、無期受刑者の仮釈放が非常に困難になっているという現状を知ってもらいたいこと、小さなグループではあるものの文通や面会によって無期受刑者を支え、他団体と連携して処遇の改善を求めていることが紹介されました。その後、映画『プリズン・サークル』を上映しました。
映画『プリズン・サークル』(2019年/136分)は、日本の官民協働の刑事施設「島根あさひ社会復帰促進センター」で実施されているTC(Therapeutic Community=回復共同体)プログラムの参加者に2年間密着した坂上香監督によるドキュメンタリー映画です。TCプログラムは更生に特化したプログラムで、依存などの問題を症状と捉え、問題を抱える当事者を治療の主体だと考えます。コミュニティ(共同体)が相互に影響を与え合い、新たな価値観や生き方を身に付けることによって、人間的な成長を促す場とアプローチを提供します。こうした理論背景からTCプログラムでは参加者同士の対話をベースに、犯罪の原因を探り、更生を促します(映画『プリズン・サークル』ホームページより)。本作はこのTCプログラムに参加していた20代の4人の収容者にフォーカスを当てています。彼らが語る、子ども時代の記憶、罪を犯した経緯、現在や未来への思いについて、TCプログラム内での参加者同士の対話と、坂上監督による一人ひとりへのインタビューで構成されています。


坂上監督×石塚教授の対談
上映後、坂上香監督と石塚伸一教授(本学法学部、犯罪学研究センター長)のオンライン対談が行われました。対談では、坂上監督のテレビ業界での経験談を皮切りに、映画監督としての苦労が語られました。本作の製作に話が及ぶと、6年にもわたる施設との交渉、撮影許可が下りた後の施設内での撮影中や撮影後のエピソードなどが次々と飛び出しました。また、本作に登場した収容者の言語能力の高さについて坂上監督は、最初から高かったのではなく、辞書を引いたり、覚えた言葉を使ってみたりなど、大変な努力をしていた、と述べました。さらに、TCに参加している人たちは積極的な人が多く、話そうという意思が強いことに驚き、刑事施設の外の人のほうが自分を語れる人が少ないと感じたということが語られました。


質疑応答
参加者からの質問に坂上監督が答える時間が設けられました。まずTCプログラムの途中離脱者について質問がありました。坂上監督は、「抜ける方はいますが、離脱者が多いという印象はありません。プログラムに合う、合わないというのはあるし、一生懸命やればやる程きつくなる。このようなプログラムは決して簡単なわけではありません。だから、TCのような更生プログラムは甘いとか、弱いとか、甘やかしているという人がいるならそれは間違いで、むしろ今の刑務作業中心の刑務所の方が多くの収容者にとっては楽だと思います」と述べました。つぎに対談で話題に上った収容者の「話す力」に関連して、「聞く力」についての質問がありました。坂上監督は「確かに聞く力は高いと思います。彼らの聞く能力は、参加者同士の話を四六時中聞かされることで育まれていったと思います。週の3日間、3時間ずつ、話を聞く場を持つことになるので、その時間は聞かざるを得ない状況になります。最初のころはキョトンとしていたり、置物のように座っていたりする人も少なくありません。語学の勉強と同じで、一所懸命やっていると、ある瞬間に分かるようになったり夢に出てきたりする時期がある。一生懸命聞こうとすれば聞けるようになるのではないかと思います」と回答しました。さらに本作でフォーカスを当てる収容者を選んだ基準について質問がありました。坂上監督は「本当は15人にフォーカスを当てていましたが、撮影条件が悪かったため、最終的に映画として成立するストーリーが展開できたのはこの4人しかいなかったというだけです。撮影時は年齢のバランスもとっていたのですが、最終的に20代の彼らにフォーカスを当てることになりました。後から気づきましたが、2年という限られた期間でストーリーが展開できたのは、20代の彼らが、若くて可塑性があるから短いスパンで変わっていったのかなと思います」と述べました。また、対象となった4人の子ども時代にフォーカスを当てている理由について質問がありました。坂上監督は「TCプログラムが参考にしているAmity(米国の社会復帰を支援する回復共同体のNPO団体)も子ども時代にフォーカスしたプログラムを実施していることや、私の関心が子ども時代にあることが一因だと思います。それから海外の研究を調査していくと、刑務所にいる収容者のほとんどが虐待を受けていて、一般社会と比べてもその割合が高いというエビデンスがあります。だから、そこに着目して浮き彫りにしたというのはあると思います」と回答し、質疑応答は終了しました。

坂上監督のメッセージ
対談の締めくくりとして坂上監督からは、本作やこれまでの映画製作にかかわる支援者(スタッフや出資者など)への感謝の言葉とともに「法社会学者のデイビッド・ガーランドが『司法や刑罰というものはその社会の価値観を表している』と言っています。日本の今の刑罰観や司法のあり方は、今の時代にそぐわないところがたくさんあると思うので、そこに私たちの価値観が反映されていると考えると、見直す時期に来ているのではないでしょうか。映画『プリズン・サークル』は日本全体の矯正施設数の約50分の1、そして、さらに、その施設のごく一部を撮影したものに過ぎませんが、こういう価値観が広がっていくよう、私たちも考え方をアップデートしていく必要があるのではないかと思っています。是非この映画を色々な形で上映いただき、またそれを糧に皆さんがお話する機会、語り合う場が出来ることで、この社会が少しずつ変わっていくことを願っています」というメッセージがありました。


閉会の挨拶と参加者の声
石塚教授は「映画を見て皆さんが感じたことが一番大切なことだと思うので、感じたことを周りの方に手渡してもらえればと思います。彼らの本当の回復はこれからで、頑張ってほしいと感じました。もう1度、犯罪の道に戻った方が楽だと思う場面もあるし、真っ当に生きなさいというのは本人達にとっては、とても辛いことだと思います。TCプログラムを通じて島根あさひ社会復帰促進センターがその入口を作ったということで、素晴らしいプログラムだと思いました。また、プログラムで回復したのは収容者だけではなく、プログラムのコーディネーター、外で見守っていた職員も回復していると思います。そしてこの映画の価値は法務省も回復させました。刑務所の中にカメラが入ることで壁を破り、そうした1つ1つの戦いが実は法務省や日本の司法を変えることに繋がっていると思います」と述べて、イベントは終了しました。
参加者からは「2020年の公開以降、関西圏内の自主上映会に度々観に行かせてもらっています。初めて観た時も心を揺さぶられましたが、毎回見る度に様々な発見や気づきを頂いています。対談もとても興味深く聞かせてもらいました。ありがとうございました」「上映までこぎつけていただいて本当にありがとうございます。衝撃的でしたが、受刑者に親近感が湧きました。今後の作成、活動を楽しみにしています」「犯罪を犯す人の立場に立った、試みはもっと必要だと思いました」「様々な戦いをされた熱意が伝わってきました」など多くの感動の声がよせられ、有意義なイベントを開催することができました。


犯罪学研究センター治療法学」研究ユニットメンバー(代表:石塚伸一法学部教授/犯罪学研究センター長)が中心となり、書籍『大麻使用は犯罪か? 大麻政策とダイバーシティ』(現代人文社、2022年2月)を出版しました。

本書は、現在日本政府が新設を検討している「大麻使用罪」に関して、文化、医療、経済、刑事政策、社会政策などの多様な視点から大麻使用罪の是非を考える一冊です。
執筆者には、法学者、回復支援者、作家、医師、社会学者、元女優、弁護士、元国連麻薬テロ情報分析専門家のCBD事業者、精神科医、米国薬物政策運動家、ソーシャルワーカーなど多様な分野の専門家が揃い、大麻や薬物政策について多角的に考察しています。

エビデンスに基づく正しい知識と良識ある議論から出発する、“新時代の刑事政策”を想起させる一冊をぜひご一読ください。
※一般販売は2月28日ですが、現代人文社HPより試し読み&注文予約が可能です。


『大麻使用は犯罪か? 大麻政策とダイバーシティ』(現代人文社、2022年2月)

『大麻使用は犯罪か? 大麻政策とダイバーシティ』(現代人文社、2022年2月)

【現代人文社による紹介文】
『新たに大麻使用罪を設けることが政府内で検討されている。しかし、世界の潮流は、大麻使用の非犯罪化へ向かっている。さらに、大麻の医療上の効果が科学的に証明されている。本書では、文化、医療、経済、刑事政策の視点から、大麻の正しい知識と大麻使用罪の是非を徹底的に検討。』
引用:http://www.genjin.jp/book/b602051.html (現代人文社)

【目次】
はじめに
問題提起
大麻使用は犯罪か?――科学的エビデンスで考える【石塚伸一・加藤武士】

第1部 論争・大麻使用
第1章 大麻とは何か?――禁止の歴史と医療大麻【長吉秀夫】
第2章 薬としての大麻【正高佑志】
第3章 医療政策でもなく刑事政策でもなく、社会的政策としての大麻政策【佐藤哲彦】
第4章 最高裁と大麻【園田寿】
第5章 取締られる側から見た大麻政策――すべては「夢の中」【高樹沙耶】
第6章 大麻とCBD【吉田智賀子】
第7章 「大麻等の薬物対策のあり方検討会」とは何か?――検討会を通じて考えたこと【松本俊彦】

第2部 世界の大麻政策
第1章 アメリカ/薬物使用と非犯罪化――再使用と回復支援【イーサン・ネーデルマン】
第2章 ポルトガル/ 日本の大麻問題とポルトガルの実践【丸山泰弘】
第3章 ドイツ/ドイツの薬物政策――抑止政策から容認政策への転換【金尚均】
第4章 国連/忖度する国連――ハームリダクションにほど遠い日本。蔑ろにされる当事者たち。【古藤吾郎】

第3部 大麻論争と「えんたく」から見えてきたもの
第1章 大麻論争と「えんたく」の意義【土山希美枝】
第2章 諸外国と日本の大麻政策・薬物政策を考える【暮井真絵子】
第3章 大麻論争とダイバーシティー(多様性)【山口裕貴】

龍谷大学ATA-net研究センターと犯罪学研究センターは、2021年2月から「シリーズ大麻ティーチイン」をオンラインで開催してきました。本ティーチインでは、日本をはじめ諸外国における薬物をとりまく現状を知ること、政府政策の意味を学ぶことから始めました。今回出版した書籍は、これまでの「シリーズ大麻ティーチイン」を概観し、さらに深く学ぶための一冊です。

これまでの「シリーズ大麻ティーチイン」実施概要・レポートは下記をご覧ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8872.html


<ご案内>
現在、著者の一人である長吉秀夫氏(作家・プロデューサー)が発起人となり、前橋地方裁判所 刑事第1部 水上周裁判官に宛てたオンライン署名活動が行われています。
【公正中立な大麻裁判を望みます! 現在の大麻裁判では弁護側の証拠のほとんどが採用されません。検察と弁護側が平等に議論できる裁判を求めます。】
https://bit.ly/34IBvTq


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.2.21確認者数
学 生 19名
教職員  1名

※ 当該学生及び教職員のうち9名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


犯罪学研究センターの国際部門長である浜井浩一教授(本学法学部、「政策評価」ユニット長)が、単著『エビデンスから考える現代の「罪と罰」』(現代人文社、2021年)を出版しました。
同著は、浜井教授が『季刊 刑事弁護』にて10年、47回の連載を重ねている論文「法律家のための犯罪学入門」の中から、近年の傾向を踏まえながらトピックを選りすぐったものです。
『日本の刑事政策に最も不足しているのは、エビデンスに基づいた政策立案である。』として、日本の刑事司法、矯正・保護の現場における問題点および改善策を提案してきた浜井教授による「犯罪学」の教科書です。ぜひご一読ください。


浜井浩一『エビデンスから考える現代の「罪と罰」』(現代人文社、2021年)

浜井浩一『エビデンスから考える現代の「罪と罰」』(現代人文社、2021年)

【現代人文社による紹介文】
『凶悪犯罪が起こるたびに叫ばれる「厳罰化」は、実は犯罪対策としては機能しない。
犯罪の背景には、差別や格差、孤立、生活苦などの、人としての尊厳に関わる困難な環境が存在する。そこへの対応こそが重要である。著者はかつて少年鑑別所、少年院、少年刑務所、刑務所などで働き、また国連機関で各国の事情を研究し、現在は大学で研究を続けている。その豊富な経験と多くの科学的証拠(エビデンス)から、犯罪対策を考える上で忘れてはならないのは、罪を犯す人たちが私たちと同じ人間であり、刑罰を受けた後は地域社会で生活を共にするという事実であると、著者は説く。そして刑罰について考える際には、そのような人たちにどのような人になって地域社会に戻ってきて欲しいのか、そのために何が必要なのかという視点が不可欠だという。このような視点から、最近の国会や法制審議会で具体的に議論となっているテーマを中心に、あるべき犯罪対策・刑事政策を考えるのが、本書である。』
引用:http://www.genjin.jp/book/b598178.htm(現代人文社)


【目次(一部抜粋)】
○はしがき
■序論 犯罪学とは何か
■第1部 少年非行の諸問題
 - 第1章 少年非行減少の原因を探る
 - 第2章 非行少年たちはどこに行ったのか
 - 第3章 犯罪統計から見た少年法適用年齢引下げの問題点
 - 第4章 少年事件の裁判員裁判で議論されるべきこと――少年院と少年刑務所の違いを中心に
 - 第5章 家族と非行の犯罪学
■第2部 刑罰の諸問題
 - 第6章 刑務所と社会との関係を考える――大井造船作業場の逃走事案から
 - 第7章 刑事司法と認知症――認知症受刑者から見える刑事司法の課題
 - 第8章 懲役刑の廃止と自由刑の一本化の課題
■第3部 犯罪学の最前線
 - 第9章 矯正保護に関するエビデンスから見た日本の犯罪者処遇
 - 第10章 犯罪生物学の過去・現在・未来――脳・遺伝と犯罪
 - 第11章 日本における外国人犯罪
○おわりに

本書で浜井教授が主張する、寄り添うことによる「更生=甦り」を目指し、エビデンスから実証的に考える犯罪学についてさらに詳しく学びたい方は、ぜひ下記のイベントにふるってご参加ください。

【浜井教授が出演するイベント予定】
■3月1日(火)17:30-19:30/オンライン(Zoom)開催
「政策評価ユニット公開研究会」
エビデンスが示す犯罪予防に有効な対策とは
>>詳細・申込み

■3月5日(土)13:00-16:00/YouTube配信
「犯罪学研究センターシンポジウム」
新時代の犯罪学構想のグローカルな展開
 〜人に優しい犯罪学は地域社会に何をもたらすのか?〜
>>詳細・申込み


【こちらの記事もあわせてご覧ください】
アジア犯罪学会(ACS2020)全体講演レポート_浜井浩一教授
“安全な”国の犯罪学のパラドックス 日本の事例から
 ―日本はいかにして低犯罪率を維持してきたのか?ー
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8880.html


2021年11月5日に、岩波書店から、本学文学部の冨谷至教授が編集した『岩波講座 世界歴史 五 中華世界の盛衰~四世紀』が刊行されました。

 

本書は「政治のみならず軍事制度、文学、また家族制度・性差、日本や中央アジアを含む周辺地域とのかかわりまでを射程に収め、「中華世界」の興隆から衰微までを新たな時代区分と「中華世界の重層環節」という視座のもとにダイナミックに描き出」しています。

 

目次は以下の通りです。

 

展望

中華世界の重層環節 その第一幕┄┄┄┄┄冨谷至

 

問題群

「中華帝国」以前┄┄┄┄┄吉本道雅

軍事制度からみた帝国の誕生――秦から漢へ┄┄┄┄┄宮宅潔

漢帝国の黄昏――前漢から後漢へ┄┄┄┄┄鷹取祐司

漢人中華帝国の終焉――四夷中郎校尉から都督へ┄┄┄┄┄石井仁

 

焦点

漢代地方官吏の日常生活┄┄┄┄┄髙村武幸

漢魏晋の文学に見られる華と夷┄┄┄┄┄釜谷武志

礼秩序と性差┄┄┄┄┄古勝隆一

楽浪と「東夷」世界――三世紀にいたる秘められた水脈┄┄┄┄┄田中俊明

漢晋期の中央アジアと中華世界┄┄┄┄┄荒川正晴

 

コラム

漢字の誕生┄┄┄┄┄吉本道雅

簡牘について┄┄┄┄┄髙村武幸

四六駢儷文(しろくべんれいぶん)┄┄┄┄┄釜谷武志

朝鮮半島の漢字受容┄┄┄┄┄田中俊明

書芸術の成立┄┄┄┄┄冨谷至

 

本書のより詳細な目次と著者略歴は、出版社のホームページでご確認いただけます。

https://www.iwanami.co.jp/book/b596227.html



<!-- GET_Template id="body_default" module_id="" -->

id: category_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているカテゴリーリストを表示します
<!-- GET_Template id="category_list" module_id="" -->

id: category_entry_summary

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

カテゴリーエントリーサマリーを表示しています
module_id モジュールIDを指定します
  • 「SEMICON Japan2025」に出展

    2025年12月19日(水)~21日(金)に東京ビッグサイトで開催された「SEMICON Japan2025」に出展しました。 本イベントは、DX 時代を支えるエレクトロニクスの製造サプライチェーンを、そのコアとなる半導体を主軸に、 車やIoT機器などの アプリケーションまでカバーした国内最大の半導体展示会です。 本学からは以下研究シーズについて展示を行いました。 ■テーマ 「新積和回路を用いたニューロモーフィックシステム」 担当研究者(教員):先端理工学部 電子情報通信課程 教授 木村 睦 本学ブースには、約40社にご来訪いただき、活発...

  • 朝の勤行(大宮学舎本館)10月から再開【文学部】

    大宮学舎本館(重要文化財)において、朝の勤行が10月から再開しております。 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、前期はできませんでしたが、後期から再開しております。是非、学生のみなさんご参加ください。 朝の勤行(大宮学舎) 毎朝8時45分から(学長法話、その他伝道部法話など随時朝の法話が行なわれる日は8時30分から) 勤行:浄土三部経の繰り読みを勤めています。(僧籍を持つ教職員が当番でお勤めをしています) 後期の再開より、朝のお勤めに参加し、みのりある一日をお過ごしください。 本日(10月18日)は、報恩講法要が...

  • 第8回グローカル人材フォーラムで「グローカル戦略実践演習」受講生が最優秀賞を受賞

    2021年2月26日(金)に第8回グローカル人材フォーラムがオンラインで開催され、政策学部「グローカル戦略実践演習」(企業連携型PBL科目)の受講生17名が参加し、龍谷大学政策学部『チームMISO』(連携先:株式会社西京味噌)が最優秀賞を受賞、『直七から世界へ』(連携先:株式会社直七法衣店)が、優秀賞を受賞しました。 最優秀賞の龍谷大学(政策学部)『チームMISO』は、京都の白みそを同じく発酵食品であるバターと組み合わせて、ヨーロッパへの発信などを提案しました。審査員の講評の中では、マーケティングリサーチ...

  • 学生食支援プロジェクト終了【学生支援特別推進室】

    5月2日から開始したコロナ禍における一人暮らしの学生や留学生の窮状に対する食支援活動は第1学期終了である8月4日の配布活動をもって終了致しました。 これまで約3か月間にわたって学生食支援に取り組みましたが、本活動に対して惜しみない支援や賛同の意思を学内外から頂戴するとともに、食支援のボランティア活動に数多くの教職員が参画し、皆が一丸となった取り組みが展開されました。 全てが手探りの中、学外協力業者の手配、必要資材の調達、食料仕分けなどの食支援スキーム構築のために、自然に集い共に汗をかいた教職員の...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:さんぽう

  • 京都開催講演会「ドイツにおけるネオナチ組織による連続殺人事件裁判とヘイトクライム」【犯罪学研究センター】

    ・参加費不要 ・事前申込不要 ・逐次通訳あり 【テーマ】 「ドイツにおけるネオナチ組織による連続殺人事件裁判とヘイトクライムの克服」 ドイツにおいて、1998年から2011年にかけて、国家社会主義地下組織(NSU)のメンバーによって人種差別的動機に基づく10人の殺人が行われた。これら一連の殺人は、人種差別と優生思想の克服に取り組んできたドイツ社会に大きな衝撃を与え、刑法を改正するまでに至った。 この事件の刑事裁判は2013年に始まり、437回の公判を経て、7月3日結審し、同月11日に判決が下された。 ...

  • 瀬田学舎開学30周年記念事業ベジタブル料理コンテスト開催!!

    本学瀬田学舎の開学30周年を記念し、瀬田学舎に所属する理工学部、社会学部、農学部で関連性が高い「SDGsへの取り組み」をメインテーマとして掲げた各種イベントを開催します。その中の一つとして農学部では「ベジタブル料理コンテスト」を開催します。SDGを促進するベジタブル料理として、京野菜・近江野菜を1つ以上使用した料理コンテストです。 ※本コンテストのオーディエンスの募集は行っておりません。当日お越しいただいてもご観覧いただけませんのでご注意ください 1.テーマ 「京野菜や近江野菜を1つ以上使った1汁3菜」 2.第...

  • 公認会計士・税理士試験説明会(オンライン説明会・相談会)

    公認会計士・税理士試験説明会(オンライン説明会・相談会) ― 公認会計士・税理士の業務・試験・受験 ― 公認会計士試験に現役合格した先輩のことが経営学部のホームページに掲載されたことからも、今年度は「公認会計士」試験に関心を持つ人が多くいるようです。 龍谷大学経営学部からは、多くの公認会計士、税理士が誕生し、現在も社会で活躍しています。現役合格(税理士試験については科目合格)した人も、もちろん多くいます。また、現在も、現役合格目指して頑張っている学生のみなさんもいます。 「龍谷経営人(びと)和泉 翔馬...

  • 第21回校友会賞、第32回龍谷賞贈呈式を11月7日(日)に挙行いたします。※YouTubeでライブ配信

    11月7日(日)に第21回校友会賞、第32回龍谷賞贈呈式を挙行いたします。※YouTubeでライブ配信 →YouTubeチャンネルはこちら 11月7日(日)のホームカミングデーの日に、深草キャンパスにおいて校友会賞贈呈式と龍谷賞贈呈式を挙行いたします。 その模様は、校友会ホームページのYouTubeチャンネルでライブ配信しますので、ぜひご覧ください。 ★プログラム 11時~ 第21回校友会賞贈呈式 11時20分~ バトン・チアSPIRITSによる演技 11時30分~ 吹奏楽部による演奏 11時40分~ 第32回龍谷賞贈呈式 ※状況によって予定が変更となる場合があります...

  • 【龍谷大学ATA-net研究センター/犯罪学研究センター共催・ティーチイン】 シリーズ第6回「裁判所は大麻の〈有害性〉についてどのように考えてきたのか」

    龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る5月17日(月)に共催します。 【&gt;&gt;お申込みページ】 ※お申し込み期限:5月17日(月)18:00まで シリーズ第6回 「裁判所は大麻の〈有害性〉についてどのように考えてきたのか」」 日時:2021年5月17日(月)18:00-20:00 形式:Zoom/定員:約200名 報告者:園田 寿(甲南大学名誉教授・弁護士) プログラム ※一部変更となる場合があります 1.開会の挨拶 石塚 伸一(本学法学部教授) 5分 2.報告者 園田 寿(甲南大学名誉教授)55分 3.質疑応...

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

<!-- GET_Template id="category_entry_summary" module_id="" -->

id: tagfilter

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

タグフィルターを表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="tagfilter" module_id="" -->

id: news_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list
" module_id="" -->

id: news_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list_see_more
" module_id="" -->

id: news_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(最新4件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_latest_list
" module_id="" -->

id: news_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_detail
" module_id="" -->

id: event_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list
" module_id="" -->

id: event_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list_see_more
" module_id="" -->

id: event_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_latest_list
" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_detail
" module_id="" -->

id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_chart
" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_chart
" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

コメント

重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="attention_list
" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_items
" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

コメント

タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
<!-- GET_Template id="tag_list" module_id="" -->