2025年度9月卒業式及び第2学期入学式の開催日時・場所のご案内
標記の件について以下のとおり挙行いたします。
※対面形式で実施します。(LIVE配信はありません)
2025(令和7)年度 9月 学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式
挙行日時・場所
| 日程 | 場所 | 時間 | 学部・研究科等 |
|---|---|---|---|
2025年 | 深草学舎 顕真館 | 9時30分から | 文学部 |
| 経済学部 | |||
| 経営学部 | |||
| 法学部 | |||
| 理工学部 | |||
| 先端理工学部 | |||
| 社会学部 | |||
| 政策学部 | |||
| 国際学部 | |||
| 農学部 | |||
| 文学研究科 | |||
| 経済学研究科 | |||
| 理工学研究科 | |||
| 国際学研究科 | |||
| 短期大学部 | |||
| 留学生別科 |
※式典後に龍谷大学校友会主催の新入会員歓迎祝賀会を開催いたします。
詳細は、ポータルサイトの通知をご確認ください。
2025(令和7)年度 第2学期 入学式
挙行日時・場所
| 日程 | 場所 | 時間 | 学部・研究科等 |
|---|---|---|---|
| 2025年 9月18日(木) | 深草学舎 顕真館 | 11時00分から | 経営学部 |
| 国際学部 | |||
| 経済学研究科 | |||
| 政策学研究科 | |||
| 先端理工学研究科 |
浜井センター長が岩波書店『世界』(7月号)に寄稿した拘禁刑に関する原稿が朝日新聞論壇委員が選ぶ今月の3点に選ばれました
今年6月から、懲役及び禁錮が廃止され、新たな刑として拘禁刑が導入されました。これにより、刑務所はどのように変わるのか。また、刑務官はどのように変わらなければならないのかが注目されています。
こうした中、浜井浩一矯正・保護総合センター長(本学法学部教授)が岩波書店『世界』7月号に拘禁刑に関する原稿(「拘禁刑で刑務所はどうなる――刑務官は変われるか」)を寄稿しました。それが6月26日付朝日新聞朝刊に掲載された同新聞の論壇委員が選ぶ今月の3点に選ばれました。できるだけ多くの方にお読みいただければ幸いです。
https://x.com/WEB_SEKAI/status/1932380972412289112
【現代福祉領域】基礎ゼミナールA・学外フィールドワークを実施(山田容クラス)
総合社会学科基礎ゼミ山田クラスは、6月20日(土)に大津市瀬田にある「くれおカレッジ」を訪れ、カレッジの皆さんと交流を図りました。
「くれおカレッジ」は、社会福祉法人共生シンフォニーが運営する特別支援学校を卒業した知的障害、発達障害のある若者が、将来の進路選択、就労に備えてさまざまな学びを行っている場です。「くれおカレッジ」との交流は、社会学部が瀬田キャンパスにあったときから現代福祉学科の基礎ゼミとの相互訪問として行われていました。今回はそれを継承しつつ、深草キャンパスへの学部移転・再編を受けて、総合社会学科現代福祉領域の基礎ゼミとしての実施となりました。
事前学習として、基礎ゼミの時間に共生シンフォニーのHPを閲覧し、まだ障害福祉についての知識が十分でないゼミ生に教員が必要な解説を加え、当日に備えました。瀬田駅から炎天下、徒歩約20分の道のりでしたが、カレッジのみなさんが建物の前で迎えてくださり、歓迎していただいていることが伝わりました。
当日の内容は、「くれおカレッジ」の職員およびカレッジ生によるカレッジの説明の後、フルーツバスケットやUNOをともにして、親睦を深めました。カレッジのカリキュラムは、算数や国語、パソコン、英会話、演劇、音楽と多岐にわたり、生活や心理(「こころ」)、コミュニケーションなど、自己表現と他者との関係形成に重点をおいていることがわかります。このカリキュラムについて、本学学生からは「とても楽しそう」との感想がありました。
本学学生にとっては、ほぼ同世代の障害を持つ若者との出会いは貴重かつ楽しいひとときとなりました。同時に障害を持つ人達にこうした機会が用意され、そこにていねいな支援が設定されていることを体験的に理解でき、今後の福祉学修の刺激になったと思います。
【現代福祉領域】基礎ゼミナールA・学外フィールドワークを実施(村田智美クラス)
総合社会学科基礎ゼミナールA・村田クラスでは、6月21日(土)、滋賀県大津市にある障がい者支援を行っておられる「くれおカレッジ」を訪問しました。今回も、スタッフの方からの詳しい説明に加えて、くれおカレッジメンバーの皆さんご自身からも活動や日常の様子について紹介していただきました。
レクリエーションでは、「ハンカチ落とし」や「椅子取りゲーム」を通して交流を深めました。授業中にはなかなか見られない学生たちの笑顔や、自然と場を盛り上げようとするくれおカレッジの皆さんの積極的な姿勢も相まって、会場は終始温かくにぎやかな雰囲気に包まれました。「生徒さんたちの笑顔や、場を盛り上げようとする積極的な姿勢に助けられ、自然に心から楽しみながら交流できました」といった感想も寄せられ、笑顔の絶えないひとときとなりました。
また、ある学生からは「障がいがあるからといって“できない”と決めつけるのではなく、自分にできることに取り組める環境があることが、その人の成長につながっていると感じた」という声が聞かれました。さらに、職員の方の「失敗する権利」という言葉に触れ、「私たちが当たり前に経験している“挑戦”や“人とのぶつかり合い”が、障害のある方にとっては簡単ではないことに気づかされた」と語る学生もおり、視点の変化や深い学びを得た様子が印象的でした。
今回の訪問を通じて、障害のある方と直接ふれあうことで、これまで漠然としていた理解が、具体的で温かいものになったと感じた学生も多くいました。ともに過ごす時間を通して、これからの学びや関係づくりの可能性を、さらに広げていければと願っています。
「障がい学生支援室ってどんなところ?こんな場所」を作成【障がい学生支援室(深草)】
「障がい学生支援室ってどんなところかわかりにくい」「気軽に相談できる場であることを、もっと多くの学生に知って欲しい」などの学生の意見に基づき、学生目線で捉えた障がい学生支援室の日常や共生のキャンパスづくり活動を紹介するポスターを作成しました。
知っているようで知らない障がい学生支援室の日常や活動内容について、是非ご覧ください。
障がい学生支援室ってこんな場所-障がい学生支援室が大切にしていること-
Q障がい学生支援室ってどんなところ?学生に聞いてみました
障がい学生支援室でこんなことができる!-共生のキャンパスづくりの活動-
障がい学生支援室の日常

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