写真・樹木・標本・インテリア(龍谷の森・びわ湖材)
瀬田キャンパスにある「龍谷の森」は、関西圏の私立大学で初めて環境省が定める「自然共生サイト」に認定された約38hの里山林です。「龍谷の森」を、身近に感じてもらうため、写真やイラストを使用するとともに、実際の樹木や昆虫標本を展示しています。
さらに、空間を彩る家具や展示などのインテリアでは「龍谷の森」で採取した素材をはじめ、滋賀県産の「びわ湖材」を活用。身近な自然や地域木材の温もりに触れながら、空間全体で里山の息吹を感じられる設えとしています。
学生サークル「生物同好会」が制作した龍谷の森で見られる昆虫の標本
龍谷の森の間伐材や松ぼっくりなどを使用したテーブル
ウォールアート
龍谷の森で採取した素材(堆積岩や落葉広葉樹の葉)を粉砕し、琵琶湖の水を絵具に混ぜ込んで描いた作品。
アーティストのOZ-尾頭-山口佳祐 氏が、龍谷の森で素材を採取した際に得たインスピレーションをもって、木々の隙間から空を見上げた視点を軸に、ブランドカラーの龍谷レッドや、琵琶湖の水を想起する水色、自然を表すグリーンなどを配色しています。
壁面の質感には、自然素材そのものの存在感が宿り、空間に先進性と有機的な温度をもたらしています。
パネル(建学の精神・ブランディング)
建学の精神や、ブランディングなど本学の基盤となる内容をパネルで展示しています。
ブランディングは、ロゴマークに込めた意味、世界観やスローガン、ブランドストーリーをご覧いただけます。
パネル(サステナビリティ)
本学が取り組んできたサステナビリティ関連の活動を、時系列で紹介しています。特に、全学的にサステナビリティキャンパスの実現をめざして動き始めた2005年以降の主な取り組みを掲載しています。
地域と連携したメガソーラー発電所「龍谷ソーラーパーク」や、カーボンニュートラル宣言・ネイチャーポジティブ宣言など、本学の環境への取り組みをご覧いただけます。
※:深草・大宮キャンパスのWelcomeLounge
2026年4月オープン。WelcomeLoungeは共通性を兼ね備えつつも、各キャンパスの特性に応じた展示を設置している。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18262.html
問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)東山・奥 Tel 075-645-7882 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp
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