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【展覧会のポイント】

  • 大谷探検隊の隊員として中心的な役割を果たした吉川小一郎。近年、新たに発見された家族宛の書簡などの資料を通して、大谷探検隊研究に一石を投じ、一人の隊員の生涯と事績を紹介する初の展覧会。
  • 晩年の吉川小一郎が調査を回顧する肉声音源(初公開)を編集し、ミュージアムシアターで上映。
  • 日本初の「博覧会」と称された「初期京都博覧会」などを紹介した、2022年 特別展『博覧』。同展閉幕後に確認された関連資料も別章として初公開。
  • 記念講演会、西本願寺拝観ツアー、芸艸堂(うんそうどう)による木版画摺(ず)りのワークショップなど、関連イベントを開催。

 

【展覧会の概要】
 明治時代後期、西本願寺の鏡如新門(大谷光瑞、後の第22世鏡如宗主)が、仏教の伝播を探るため、一宗派の事業として組織した大谷探検隊。その隊員の一人・吉川小一郎(第3次隊)が、探検地である中国や中央アジアから家族宛に送った多くの書簡や古写真、そして自身の回顧音源(すべて初公開)を中心に、大谷探検隊の実像と吉川小一郎の人間像に迫ります。

 

 プレス内覧会は開幕前々日の4月17日(木)を予定しています。詳細、及びお申込みについては、下記別紙をご参照ください。


展覧会の概要
1.名  称: 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎 

                                                                                ―探究と忍耐 その人間像に迫る―」
2.会  期: 2025年4月19日(土)~6月22日(日)
3.休  館  日: 月曜日(ただし、5月5日(月)は開館)、5月7日(水)
4.開館時間: 10:00 ~ 17:00(5月2日、23日は~20:00)
        ※ 最終入館受付は閉館30分前まで
5.会  場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム 

                                    京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主  催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、京都新聞、神戸新聞社
7.入  館  料: 一般1,100(900)円、高大生600(400)円、小中生300(200)円
                                   ※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
                                   ※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその

                                        介護者1名は無料
                                   ※ 前売券は3月3日からローソンチケット、セブンチケットほか主要

                                        プレイガイドで販売。
8.備  考:    最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。

                                    https://museum.ryukoku.ac.jp/
 


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【別紙】龍谷ミュージアム 春季企画展「大谷探検隊 吉川小一郎」


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷ミュージアム事務部
Tel 075-351-2500 ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp https://museum.ryukoku.ac.jp


ハイブリッド(対面+Web)開催、2月16日(日)まで申込受付中<受講料無料>

 

【本件のポイント】

  • 2024年12月にユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り※1」をはじめ、日本の発酵醸造産業は「職人技」と呼ばれるほど高度な技術である一方、技術の継承や新規参入のハードルが高い。
  • 「REC BIZ-NET研究会※2 」では、データを活用し清酒の品質評価を行う手法や、醸造過程において微生物を特定し品質管理に活用する手法など、「発酵DX」をテーマに最新の研究について講演。
  • 講演終了後、対面参加者と講演者による名刺交換・情報交換を実施。

 

【本件の概要】
 今回の研究会は、お酒に関する研究内容をテーマに講演を行います。五感を活用する官能検査によらない客観的な手法として、熟成度の色判定や加温熟成させた清酒の品質評価を行う手法を紹介するとともに、DNAの痕跡から醸造最初期の微生物を特定し、さらに醸造過程における品質の管理を迅速かつ簡便に行う手法の開発等についてご紹介します。

 

日  時  2025年2月18日(火)14:00~16:00
会  場  龍谷大学瀬田キャンパスRECホール ※オンライン配信有(先着50名)
テ  ー  マ 「発酵DX~飲まずに見た目だけでお酒の味わいがわかりますか?~」
   講演1  「分光学的手法を用いた清酒の品質評価法」 

                                   講演者 農学部 食品栄養学科 教授 桝田 哲哉
   講演2  「清酒に含まれる微生物の痕跡をたどる」  

                                   講演者 農学部 食品栄養学科 教授 田邊 公一
         ※講演終了後、対面参加者と講演者による名刺交換・情報交換を実施
申込方法 下記チラシをご覧ください。(申込〆切2月16日(日))

 

 

※1 伝統的酒造り
杜氏・蔵人等が、こうじ菌を用い、日本各地の気候風土に合わせて、経験に基づき築き上げてきた、伝統的な酒造り技術(日本酒、焼酎、泡盛等)のことです。

 

※2 REC BIZ-NET(RECビジネスネットワーククラブ)
龍谷大学エクステンションセンター(REC)では、産学連携のマッチングや共同研究・プロジェクトの創成に向けて、地域の中小企業・ベンチャー企業を対象としたREC ビジネスネットワーク(REC BIZ-NET)を組織・運営しています。REC BIZ-NETでは、定期的なセミナーの開催や課題別研究会の編成・プロジェクトの運営、RECフェローやコーディネータによる技術相談・経営相談等を通じて、会員企業と本学の産学連携や、会員企業間の交流の場を提供しています。
過年度の開催実績:https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/iag/biznet/study_group.html


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【申込チラシ】発酵DX~飲まずに見た目だけでお酒の味わいがわかりますか?~


問い合わせ先:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

Tel 077-543-7743 rec@ad.ryukoku.ac.jp https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/index.php


1.法学部を選んだ理由をお聞かせください。

正直あまり問題意識のある高校生ではありませんでした。ただ、ある日、高校の図書館でいろんな仕事のこと書いてある本を見つけて、何となくめくっていると、司法書士とか、裁判官とかいろいろな仕事のことを書いてあった。仕事の内容だけでなく、そのお給料なども、当時の私にとってすごくインパクトがあったのです。あと、今、映画にもなっていますけど、かわぐちかいじ先生の『沈黙の艦隊』という漫画を読んでいたこともあって、法律や政治の世界に関心を持つようになりました。そのような経緯から、法学部に行きたいと考えるようになりました。

2.バイトやサークルなど大学時代に行っていたことは何ですか。

サークルはバスケットボールサークルに入っていましたね。私のスポーツ歴は、小学校の時には柔道、中学校の時はサッカー、高校になってまた柔道をやるというあまり一貫性のないものでした。ただ、中学生の時からアメリカのバスケットリーグNBAにすごく関心がありました。当時のスーパースターはシカゴ・ブルズのマイケル・ジョーダンでしたが、天邪鬼な私はハキーム・オラジュワンの所属するヒューストン・ロケッツが好きでした。そんなこともあり、大学に入ったらバスケをやりたいと思っていたので、それで大学に入ったときにバスケをやり始めました。その時の同級生やメンバーは、一生の友人です。今でも、定期的に集まっています。大学生の時の最大の財産といえます。
あと、力を入れていたのはバイトです。当時の福岡ドーム(現在はみずほPayPayドーム)で働いていました。今はもうないのですが、外野席上にあるレストランバーで、ホール業務とかバーテンダー業務をやっていました。もともと、人とのコミュニケーションは得意ではなかったので、そこを直したいと思い接客業を選びました。いろんな大学の人などとともに働くことができ、バイトだけでなく、お酒のこと、ファッションのことなどいろいろ教えてもらいました。バイクのことも教えてもらって、いろんなところにツーリングで行けたことも非常に良い思い出です。

3.先生はドイツに行かれていたとお聞きしたのですが、ドイツの魅力やおすすめの場所などがあれば、お聞かせください。

ドイツには2014年から2015年に1年間留学でいきました。ゲッティンゲンという地理的にはドイツのほぼど真ん中にある大学街です。ドイツに限らず、外国に住む経験自体が重要だと思っています。「外国人になる」という経験。「当たり前」が「当たり前」で無くなる経験。今までの「当たり前」を外から眺めることができる経験。非常に大事だと思います。それは、外国法を研究するためにも大事だと思っています。形式的に外国の状況や情報を紹介するだけでなく、その前提になる「当たり前」を知ることが大事なんだと知ることができたのは、本当に大きな財産でした。
さて、場所や食事について話を移しましょう。なんといっても、ビール、ワイン、ソーセージですね。ベタですが。ビールは、本当にいろんな種類があって、いろんな土地でいろんなビールに出会いました。その中で印象的だったのが、バンベルクという街にあるラウホビアという燻製ビールです。本当に衝撃的で、うまく表現できませんが、「食べている?」と感じさせるようなビールです。日本でも飲むことはできます。実はもう一つすごく記憶に残っているビールがあります。これは、留学の時ではないのですが、同僚の金さんと行った、バンベルク郊外にある小さなビール醸造所で飲んだビールです。バンベルクからバスで、金さんとおしゃべりしながら向かい、開店直後にお客は私たちだけ。そんな中飲んだビールがとてつもなくおいしくて・・・。また、金さんと行きたいですね。
場所としては、様々おすすめがあるのですが、印象に残っているのが、クリスマスマーケットとのつながりです。住んでいたゲッティンゲンの小さなクリスマスマーケットもよかったのですが、電車で一時間くらいにあるハノーファーという大都市のクリスマスマーケットなどいろいろ印象に残っています。その中でも、ニュルンベルクのクリスマスマーケットは美しく楽しかった。ニュルンベルクはソーセージも有名で、私も大好きです。もう1つは、数人の仲間といったゴスラーという山の中にある街のクリスマスマーケットです。この街は神聖ローマ帝国の議会も開かれたところなのですが、すごく歴史を感じるところで、クリスマスマーケットも派手ではないのですが、その美しさとその時の仲間との会話が楽しくて、すごく良い思い出です。
あと、ケルンですかね。これは楽しい思い出と辛い思い出があります。ケルンには留学で仲良くなった仲間がいて、何度も行っています。有名なケルン大聖堂は本当に美しく、ケルシュというケルンのビールも最高です。ただ、ケルン大聖堂とケルン中央駅で、外国人排斥デモが行われているところに出くわしてしまって・・・。私より数段でかいムキムキの男性に囲まれて、「お前日本人か」、「ドイツから出ていけ!」と何度も言われて、本当に怖い思いをしました。あとで聞くと警察のバスをひっくり返したりして、激しいデモだったようです。ここでも「ああ、自分は外国人なんだ」と思いました。悲しいですが、貴重な経験です。自分が母国である日本にいるときに、外国のみなさんに対する対応でもその経験は活きていると思います。

4.ドイツを選んだ理由は何ですか。

私は刑事訴訟法が専門です。私たち法律の研究者の多くは、研究をスタートする際に、どの国と比較しながら研究を進めるかの選択をします。刑事訴訟法の場合は、大多数がアメリカです。今の刑事訴訟法がアメリカをモデルにして作られているからです。ただ、純粋なアメリカの考え方ではなくて、ドイツやフランスとかが戦前の刑事訴訟法のベースなので、ドイツやフランスを研究するという感じです。
私の場合は、まずは、少し逃げて意識のあるドイツ語をやってみよう、と考えました。あと、今から思えば、アメリカやイギリスを研究する人が多かったし、私の同期である石田倫識さん(明治大学教授)がイギリスを研究するということもあり、自分の武器を作るという意味で、研究する人があまり多くないドイツを研究しようとも考えていたのだと思います。私の研究テーマは「証拠開示」といって、検察官は自身が集めた証拠を裁判段階ですべて見せなくてよいとされているところ、それをどこまで見せるべきか、その根拠は?を研究するものですが、その比較対象がアメリカやイギリスだったので、ドイツで勝負してみよう!と考えたのです。その選択は間違っていなかったと思っています。
それでその流れでずっとドイツを研究していたので、一度、ドイツで住んでみようとは考えていました。やはり文献を読むだけじゃわからないばかりなんです。裁判傍聴やドイツの研究者や実務家に聞いてみないと分からないこと多くあり、一度ドイツに住んでみようと考え、知人のドイツの教授に、無理矢理お願いして、留学しました。
留学するということは、向こうの教授に面倒を見てもらうことも意味するので、その教授をどなたにお願いするかも重要ですし、大変です。私は、すでに留学経験のある金さんや玄さんにも相談しながら、ゲッティンゲン大学のDuttge先生という方にお願いすることになりました。龍谷大学は、ドイツを含む外国の研究者との交流が活発で、日独両国でシンポジウムや研究会を何度も行っていて、様々な研究者と知り合う機会がありました。この点は、すごく恵まれていたと思います。

5.刑事訴訟法を研究するきっかけは何ですか。


もともと「犯罪」には法学部に入って関心を持ち始めました。そのきっかけは神戸連続児童殺傷事件ですね。ちょうど私が大学に入る前に発生して、犯人は誰なんだ、その原因は何なんだという話が社会を賑わせていました。このように「犯罪」には関心がある。そして、不真面目ながらも、法学部で授業を受けている限り、民法関係は苦手だったということもあり、刑事法に関心が強くなりました。その中で、後々、研究者として弟子入りする刑事訴訟法担当の大出良知先生(現在は九州大学名誉教授・弁護士)の授業が一番面白いと思ったんです。大出先生のゼミに入りたいと思い、当時よく遊んでいた友人も同じゼミの志望だということで志望しました。ただ、法学部で一番印象に残っている講義は、江口厚仁の法社会学の講義です苦笑 
さて、大出先生のゼミは、判例研究などを行うものではなく、事件の資料分析や裁判傍聴を徹底する、実践的なフィールドワークを重視するゼミでした。龍谷大学とは異なり、3・4年生共同で行うゼミでしたので、先輩方にリードしてもらいながらいろいろ学びました。その中で、日本の刑事訴訟法にはいろいろと問題がありそうだと考えるに至りました。取調べの録音録画すらない密室の取調べが当たり前の時代で、学生同士で議論しても録音・録画するべきかどうか自体が議論になるような状況でした。その中で、国民に見せられないような取調べをしているのか、刑事手続の透明性を確保することが大事ではないかと考え、もう少し刑事訴訟法を勉強したいと思いが少しずつ強くなりました。また、当時は就職氷河期で厳しい状況だったのに、なんとなくみんなと同じように就職活動をしたくないというようなことも考えていたところ、友人(上述の友人とは別の友人です)が大学院を希望しているということで、決断したのは、4年生の夏休み前ということで、かなり遅いですけど、大学院という選択を真剣に考えてみようと思いました。同じゼミだった(上述の)石田さんが研究者になることを考えているというのも理由の1つでした。なんという、主体性のなさでしょうか苦笑 
それで夏休みなどを利用して大学院入試の勉強をして、大学院への進学を認めていただきました。この流れの中で、刑事訴訟法の文献を読み考え、議論することが面白くなってきました。もともと、凝り性なところもあるので、いろんな本を読んでいくといろんなことが分かって面白いぞということになってきましたね。なんといっても、石田さんという議論相手がいたこともよかったですね。こういった存在は本当に大事です。面と向かっては言いにくいですが、この場を借りて感謝を申し上げます。ただ、私は上述のように問題意識が強い方ではありません。刑事訴訟法の複数の研究者に、研究者になった動機をお聞きすると、えん罪事件を調べて、強く問題意識を持ったという方が少なくありません。そういったお話しを聞くたびに、自分自身の問題意識の弱さなどについて、コンプレックスを持ってしまうことがあります。ただ、研究する際には、冷静さも必要ですので、自身の「売り」であるとも思っています。

6.大学教授になった理由をお聞かせください

法学などの場合、大学院に入って研究者を目指すことは、ほぼ大学教員を目指すことを意味します。それ以外に研究する場所がないので。私は、研究者になるためのコースには当初所属していませんでした。大学院に入る時点では、別の進路も考えていたからです。しかし、大学院に入ったあと、法学研究に魅力を感じるようになり、入学直後に在籍していた大学で開催された「日本刑法学会」という大きい学会に大会スタッフとして関与して、研究の世界にさらに関心を持ち、大学教員を目指そうと思いました。同期の石田さんだけでなく、先輩・先生であり友人でもある武内謙治さん(九州大学教授)にも、研究者になる意味など様々なことを教えていただきました。研究を本格的にやりたい、そのためには大学教員になるしかないと、そう考えたのです。その後、その道はいばらの道であることを実感し、自分は向いていないと考え、深夜のキャンパスを何の目的もなく何度もさまよったか・・・そういったこともありましたが、運よく、大学教員として働くことができています。


7.先生のゼミでは、今具体的にどのような活動をされていますか 。

刑事訴訟法は、憲法や刑法の学びを前提とするところがあり、やや発展的な科目といえます。そのため、2 回生の後期から、刑事訴訟法のみを対象としてゼミを始めることについては、ハードルが高い部分があります。これは民事訴訟法なども同じだと思います。まずは、裁判というあまり触れたことがない制度・システムに慣れてもらう必要があるので、2年生の後期、ゼミに入ってすぐの時には、まず裁判傍聴してきてもらって、その記録を報告してもらいながら刑事裁判に関するいろいろな疑問とか、基本的な知識とか、説明とかをディスカッションしながら少しずつ慣れてもらっています。いきなり教科書などを読んで、難解な概念やイメージできない手続にぶつかって意欲を失うよりはそっちの方がいいのかなと思っています。いろいろ試行錯誤をしています。昔は、いきなり事例問題を解いて議論しようなども試みていたのですが、少しハードルが高いかなという風に思い、今のスタイルになっています。この裁判傍聴レポートとディスカッションが終わったら、『それでもボクはやってない』(2007年)など、刑事裁判に関する映像を観ながら、刑事手続に関する基本知識を身につけ、さらに日本の刑事手続の現状や問題点について、ゼミ生でディスカッションしていきます。その後、教科書を分担して、グループで報告してもらって、さらに、刑事訴訟法に慣れていってもらいます。
その後のゼミの進行は、基本的に学生に決めてもらっています。もちろんアドバイスはするんですけど、やっぱり自分たちでやることを決めるというのが、社会に出た後のことも考えると、すごく大事だと思っています。例えば、主体的に決める人たちとそれをサポートする人たち、それを傍観する人、何にもしない人と色々出てきます。これは社会に出た後も同じです。そのような状況の中で仕事をしないといけない。基本的には、ゼミ生の大部分は卒業後に社会に出るので、そのような状況で、学生という失敗も許される時期にいろいろなことを試してみる。誰も何も邪魔しないけれど何もやってくれないとか、足を引っ張られるとか、そういう状況で何かを決めて進めていくという経験をすることは、重要な経験だと思います。そういう意味では、ゼミでは刑事訴訟法を題材としながら、もうちょっと広い視野で、様々な経験をするゼミを運営していきたいと思っています。もちろん、色々な人間関係も出てくるので難しい部分もあります。そういう意味では、私自身も試行錯誤しながらゼミを作っています。

8.先生のゼミの特徴や強み、アピールポイントは何ですか。

基本的にはみんなで決める、みんなで責任を取るというゼミを目指しています。自分たちで考えて、行動し、失敗を含めた経験をして、それを次の行動につなげる、さらに自分の言葉にする。これができるゼミだと思っています。もう1つは、行動するゼミだということです。法律を学び、卒業後にも生かすためには、文献を読むだけでなくて、法律が使われているところに触れるということだと思います。それは、ゼミ室ではなかなか触れることはできません。私自身は裁判したこともされたこともないし、被疑者にもなったことないです笑 せいぜい職務質問受けたことあるぐらいです。しかし、このような場面に出くわすと、考えて勉強するんですよね。やはり法律が使われている現場に行くのが大事だと思っています。冤罪事件にかかわる弁護士の先生の話を聞いたりしているのは、このような考えに基づいています。いろんな事件の現場に行って、担当する弁護士の先生のお話を聞いてそれからディスカッションするとか、そういうことをやっていて、紙とか文字の情報だけじゃなくて、現場にちゃんと出ていって、現場の話をしっかりと聞くことを重視しています。ゼミ合宿も報告を行う合宿ではなくて、具体的テーマについてしっかりと足を使って調べることを重視しています。

9.どのような学生にゼミに来てもらいたいですか。また、どのような学生向けのゼミですか。

ゼミは学生がつくるものゼミだと思っているので、人任せでいいかなとか、誰かに何かしてもらいたいという「受け身の学生」はやっぱり合わないかなという風に思います。ゼミに限らず、自分を成長させるのもさせないのも、結局自分次第なので。しっかりと自分で行動して、行動しない場合にも、しっかりと自分で責任を負えるかっていうのが一番大事だなと思っています。他人任せの学生は、向かないかなと思っていて、成績がいいとか悪いとか二の次だと思っています。成績良くても受け身な人って多くいますので。ゼミ志望との関係では、志望理由書をしっかり書けている学生、自分の経験や考えを拙くてもよいので自分の言葉でアピールできる学生を重視しているつもりです。

10.学生に向けてメッセージをお願いします。

AIがかなり発展してきて、いろんな人ができる最低限のレベルってどんどん上がってると思うんですよ。そういう意味では、AIさえ使えれば、できることが増えている。同じような答えが出せる時代になってきている。その反面、それすらできない人は完全に社会からはじかれる時代になってきているのかもしれません。では、最低限のことができる人たちが、これからどうやって生きていくかっていうと、AIを完全に使いこなす人そして、AIができないことをできる人間が基本的に重宝される時代になっているのかもしれません。良いか悪いかは別として。AIにできない、人間にしかできないことって何かというと、AI自身は「行動」できないので、まず行動できる人間が重宝されるのだと思います。また、その行動が失敗であろうが成功であろうが、そこからさらに行動して考えて、それを経験という言葉、次につなげる思考にする人間にしかできないことが重視されると思います。失敗であろうと何だろうと行動してしっかりそれをベースにちゃんと考えて、次につなげるっていう、このサイクルをちゃんと意識してほしいと思います。
無駄とか失敗を過度に避けているな、と今の学生のみなさんを見て思うことがあります。しかし、人が一番頭を使うときって結局失敗だと思います。そのチャンスをしっかり作っていくのは、失敗の許される学生時代しかないと思います。ぜひ失敗も恐れずに行動して、それを踏まえて考えて経験という言葉、自身の行動原理を作ってほしいと思います。


【インタビューを終えて】
お忙しい中快くインタビューを引き受けてくださり、ありがとうございました。インタビュー当日はとても緊張しておりましたが、先生がフレンドリーに接してくださったおかげで緊張も解れ、とても楽しくインタビューをさせていただくことができました。また、先生の学生時代のことなど講義を受けているだけでは知ることのできない一面をこのインタビューを通してお伝えすることができたのではないでしょうか。
このインタビュー記事が皆さんのゼミ選択、学校選択のお役に立てれば幸いです。
自分の可能性は無限。You,Unlimited.次回のインタビューも、乞うご期待。


【取材・記事】
法学部学生広報スタッフLeD’s
中川 波音(法学部2回生)
平ノ上 美羽(法学部1回生)
八木 菜摘(法学部1回生)


この度、本学文学部 歴史学科東洋史学専攻の村岡 倫教授が、モンゴル国から最高勲章の一つである「ナイラムダル(友好)勲章」を受章しました。

30年にわたるモンゴル国での研究を通じ、日本とモンゴルとの共同研究、人的交流において重要な役割を果たしたことを高く評価され、2024年11月25日付けのモンゴル国大統領174号令に基づき授与されました。


村岡 倫 教授(左)とE.オドバヤル大統領府対外交政策顧問(右)

 

村岡教授は、1994年より碑文学やモンケ・ハーンの子孫とカラコルム周辺での彼らの活動、モンゴル帝国および元朝時代の残された碑文の研究など、大規模なプロジェクトに継続的に携り、2016年のモンゴル西部ハルザンシレグ遺跡での発掘調査においては、モンゴル帝国時代にあたる13世紀の仏像の手と足の部分を発見し、龍谷大学の支援により現地の文化センターに寄贈しました。

 




以下に、村岡先生の受章コメントをご紹介します。

 

 「私が参加する日本モンゴル両国の研究者による共同プロジェクトは、昨年30周年を迎えています。プロジェクトでは、モンゴル現地に残されている碑文や銘文などの文字資料、あるいは様々な遺跡の調査・研究、そして出土遺物の保全などに大きな成果をあげてきました。 

 調査費用は、プロジェクトのメンバーが申請して採択された日本学術振興会の科学研究費補助金が中心となっていますが、私が日本側の代表となった後は、本学から多くの支援をいただいております。例えば、2016年にチンギス・カン時代の仏像の一部を発見し、モンゴルや日本でも大きく報道されましたが、翌年の再調査、仏像の切り出しとその他の出土物を含めた運搬、2018年に行なわれた博物館での展示や現地文化センターへの寄贈、これらの費用は龍谷大学が負担してくれました。

 また、モンゴル国では、モンゴル帝国時代の旧都カラコルムにあった「興元閣」という仏教寺院修建を記念する碑文のレプリカ作製は、文化事業として長年の悲願でありましたが、なかなか実現できないままでした。これも2022年、龍谷大学の助成によってついに完成し、現在はカラコルム博物館の入り口前で悠然とその威容を誇っています。

 この二つの事業は入澤崇学長はじめ大学のご理解があってこそ初めて実現したものです。その折には、学長室や研究部の職員の方々には多大なるお力添えをいただいております。後者のレプリカ作製については、古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)、センター長の三谷真澄文学部教授にもひと方ならぬご尽力を賜り、そして農学部の中田裕子准教授と文学部の藤原崇人准教授には、プロジェクトのメンバーとして過酷な現地調査を共にし、支えてもらいました。

 今回の受章は、本学のこのような大学をあげての取り組みがモンゴル国で十分に認識されている結果であり、私は龍谷大学の代表として受章したものと理解しています。皆様には深く感謝を申し上げる次第です。モンゴルにはまだまだ調査・研究すべき課題、あるいは支援が必要な文化事業も多く、今後もそれらに貢献しつつ、モンゴル帝国史の研究を継続していきたいと思っています。」

 


出土したモンゴル帝国時代の仏像の手足


興元閣碑除幕式
(右から3人目が文学部 三谷 真澄 教授)


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成日2016/04/26

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    【本件のポイント】 ・フリーペーパー京都西部エリア発見マガジン「京都えきにし」を創刊 (発行部数40,000部) ・京都駅西部エリアまちづくり協議会(京都市)から補助金の交付を受けて作成 ・文学部生が地方自治体と連携し、地域情報紙を発刊することは全国でも珍しい取組み 【本件の概要】 2017年9月から、龍谷大学文学部 野呂 靖准教授の「文学部共通セミナー アドバンストコース」を受講する学生が主体となり、フリーペーパー「京都えきにし」を制作し、この度、創刊号を発行しました。 このフリーペーパーは、京都駅西部エリアの再...

  • (发表)受紧急事态宣言延长的影响,我校的活动限制级别将持续为“等级3”

    2021.05.10 (发表)受紧急事态宣言延长的影响,我校的活动限制级别将持续为&ldquo;等级3&rdquo; 随着新型冠状病毒疫情持续扩大,政府为了控制人流采取了相应的措施,决定延长紧急事态宣言。 随着紧急事态宣言的延长,我校的活动限制级别将持续为&ldquo;等级3&rdquo;。请各位学生和教职员工继续贯彻各自的感染预防措施,防止感染的进一步扩散。 &ldquo;等级3&rdquo;的授课形式,为了确保面对面学习的机会,我们继续在研究班课程,实验,实习和实际操作课程中进行面对面的教学。不过,考虑到有些同学对早上的通...

  • 【募集】第3回 龍谷キッズ ふれあいパークボランティア募集!

    児童館に通っている子どもたちを大学に招待して春休みの楽しい想い出を作ってもらいたい!広いキャンパスで思いっきり遊んでもらいたい!という学生スタッフの想いから始まった企画の第3弾です。 深草キャンパスから徒歩15分程度に位置するふかくさ輝っず児童館の子どもたちと一緒に笑顔で溢れた時間を過ごしましょう。 活動日時:2026年3月26日(木)9:00~16:00 事前説明会:2026年3月18日(水)13:00~15:00【原則参加必要】 募集人数:学生ボランティア40名※定員になり次第締め切り 申込はこちらから 場 所:深草キャンパス内(教...

  • 科学鑑定ユニット公開研究会【犯罪学研究センター】

    龍谷大学 犯罪学研究センター・科学鑑定ユニットは、2022年3月30日(水)18:00~オンライン公開研究会を開催します。 今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。 研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。 【&gt;&gt;お申込みフォーム】 ※お申し込み期限:3月29日(火)16:00 科学鑑定ユニット公開研究会 「研究会の歩み:SBS問題が科学鑑定のあり方に問いかけ...

  • 【一般視聴者募集】第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>

    龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、「第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会」の参加高校生向けた<事前講義>を後援します。 本企画は、CrimRC「法情報・法教育ユニット」の札埜准教授によるもので、一般の方も視聴可能です。ふるってご参加ください。 【&gt;&gt;お申込みフォーム(Googleフォーム)】 ※申込期限:11/18(金)17:00 第3回オンライン高校生模擬裁判選手権大会<事前講義>【実施概要】 - 日時:2022年11月20日(日)14:00-16:00 - 会場:オンライン(Zoom) - 参加費:無料 ※事前登録制 - 講師・テ...

  • ご命日法要(大宮学舎)『仏教から結婚式の意味を問い直す〜結婚式はもっと自由でいい〜』

    どなたでもご参加いただけます。オンライン配信を予定しています。 https://youtube.com/live/XR4etQUS-7k

  • シリーズ展6/特集展示:仏像ひな型の世界 本願寺書院特別拝観ツアー【龍谷ミュージアム】

    ※ 新型コロナウイルス感染予防・拡散防止のため、本イベントは中止になりました。 開催日:3月3日(火) 時 間:13:30~15:00 集 合:龍谷ミュージアム101講義室 定 員:先着20名 参加費:1,000円 ※参加費は当日受け付けます。 ※事前申込み必要/当日の観覧券必要(観覧後の半券不可) 【関連サイト】 ◆ 龍谷ミュージアム ◆ シリーズ展6/特集展示:仏像ひな型の世界 ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter ◆ 開館スケジュール ◆ アクセス

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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