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4/11東日本大震災救援活動報告を一般公開(高橋卓志客員教授「市民活動論研究Ⅰ」)

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2011年4月6日

龍谷大学大学院社会学研究科では、4月11日(月)に行われる高橋卓志客員教授(長野県・神宮寺住職)の「市民活動論研究Ⅰ」※(第1回目)を、広く一般の皆様にも公開することにいたしました。
高橋卓志氏は、チェルノブイリ原発事故の被曝者やタイのHIV感染者らへの支援のほか、地域でのターミナルケアや高齢者ケア等に取り組まれてきました。このたびの東日本大震災においても、福島・原発地域への救援活動に日夜奔走されています。4月11日の授業において高橋氏は、福島・原発地域の様子、活動の様子と今後の課題等について報告されることになっています。
またこの授業では、宮城県南三陸町でボランティアセンターの立ち上げに関わった、大津市社会福祉協議会の山口浩次氏もお招きし、現地報告をしていただきます。このような授業の内容は、本学の大学院生や学部学生だけでなく、一般の皆さんにも知っていただくべき内容であることから、今回、公開させていただくことにした次第です。

日時:
2011年4月11日(月) 13:35~16:50
入退場自由・入場無料・申込不要

場所:
龍谷大学瀬田キャンパス 2号館103室(大津市瀬田大江町横谷1番5)



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高橋 卓志 客員教授(長野・神宮寺住職)

1948年、長野県に生まれる。龍谷大学文学部卒、同大学院東洋史学科中退。

海清寺専門道場で禅修行の後、76年、神宮寺副住職、90年、住職。
現在、長野県NPOセンター代表、ケアタウン浅間温泉代表理事、龍谷大学客員教授、東京大学大学院講師なども務める。

1991年から1997年の6年間で36回チェルノブイリに通い、援助活動をおこなうなど、「四苦(生・老・病・死)のケア」を実践している。

著書『チェルノブイリの子どもたち』(岩波ブックレット)、『寺よ変われ』(岩波新書)、『現代いのちの用語辞典』(水書坊)、『奔僧記』(信濃毎日新聞社)、『生き方のコツ 死に方の選択』(共著、集英社文庫)ほか。

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