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2017年度 第8回 REC BIZ-NET研究会 「ドローンの先の飛行体と運動効率向上技術の新展開」

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2018年1月29日

 近年、ドローン(無人航空機)に代表されるように、小型で効率の良い飛行体が急速に発展し、日常生活にも活用されるようになりました。
 また、自動車や風力発電等での運動効率向上は省エネルギー対策として重要であり、これら物体のまわりの空気の流れを制御する技術の開発により、課題解決が期待されています。
 本研究会の前半では、膜を振動させることで気流を効率よく発生する装置に着目し、流体シミュレーションを通して産業への応用例について紹介します。
 後半では、低電力で長時間浮遊可能な次世代飛行船の開発状況と、ドローンの新たな展開について紹介します。
 
 【日時】2018年3月9日(金)14:00~17:00(受付開始13:30)

 【場所】龍谷大学 大阪梅田キャンパス
     大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階
     (JR「大阪」駅 桜橋口出口より徒歩4分)

 【参加費】無料

 【プログラム】
  ■開会の挨拶(14:00~14:10)

  1「シンセティックジェット アクチュエータ(膜振動による気流発生装置)の研究開発」
   (14:10 ~ 15:10)
   龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 教授 大津広敬

   < 休憩 15:10~15:20 >

  2「次世代飛行船の研究とその応用」
   (15:20 ~ 16:20)
   株式会社IHI 防衛システム事業部 機器技術部 量産・開発機器グループ 博士 末福久義 氏

  ■名刺交換会(16:30~17:00)

  主催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)

お申し込みはこちらから

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