Need Help?

About

大学紹介

文学部の「教育理念・目的」と「3つの方針」

<2016~2018年度入学生>

文学部の教育理念・目的

建学の精神に基づいて、人文学の知的体系の研究・教授を通じ、現代社会の複雑な変化や諸問題に、自己を見失うことなく積極的・主体的に対応しつつ、社会に貢献できる教養及び専門性を備えた人間を育成することを目的とする。

学科・専攻別の教育理念・目的

真宗学科

親鸞によって開顕された浄土真宗の教義を、浄土教理史・真宗教義学・真宗教学史・真宗伝道学の4分野にわたって探究し、広い視野に立って真宗教義の真理性を明らかにするとともに、現代社会の諸問題に対応できる人間を育成することを目的とする。

仏教学科

インド・中国・日本等の諸地域に及ぶ仏教の多様な展開を「アジアの仏教と文化」「日本の仏教と文化」の2つの視座から学ぶことによって専門的知識の修得と論理的洞察力の涵養を図り、現代社会の諸問題に対応できる人間を育成することを目的とする。

哲学科哲学専攻

哲学の歴史を深く学び、他者との対話によってあらゆる物事の本質を考えるとともに、現代の諸科学や社会の動向をも吟味しつつ、哲学的・倫理的・宗教的諸問題の解決に寄与する、論理的洞察力に富んだ人間を育成することを目的とする。

哲学科教育学専攻

深い人間理解に基づいて、教育の本質・方法や社会・文化との関係、発達・成長・学習の心理学などについての基本的な考え方・見識を養い、人間本来の生き方や発達のメカニズムなどを追究して、生涯学習社会における実践的課題に応えられる人間を育成することを目的とする。

臨床心理学科

社会的に解決困難な心理的課題に対して、臨床心理学を基礎とした対人援助のためのコミュニケーション・スキルを身に付けることで具体的な解決のための方策を構築し、現代社会が抱える心理的課題に対応できる人間を育成することを目的とする。

歴史学科日本史学専攻

日本史の各時代・領域に関する教育・研究を通して、専門知識・技能を修得し、併せて批判的精神と確かな歴史認識をもった歴史的主体として、現代社会に貢献できる人間を育成することを目的とする。

歴史学科東洋史学専攻

中国をはじめ、アジア諸地域の歴史・文化・宗教・言語に関する専門的な知識と技能を修得し、明確な歴史認識をもち、広い視野に立ってアジア全体を深く洞察できる人間を育成することを目的とする。

歴史学科仏教史学専攻

歴史的な視点に立って、仏教が、それぞれの時代・地域の中でどのように受け入れられ展開してきたのかを考察することにより、歴史的主体として現代社会に貢献できる人間を育成することを目的とする。

歴史学科文化遺産学専攻

文化遺産の歴史的意義を考え、将来に守り伝えるための方法と技術を追究、地域の文化的媒体の活用を模索、実践する。もって、本学の「建学の精神」に生命をかよわせる自主的判断力と豊かな感受性をそなえた人材の育成につとめることを目的とする。

日本語日本文学科

日本語の正しい理解力、日本の言語文化に関する専門的読解力、論理的思考力、および表現力を修得し、「ことば」によって成り立つ社会の持続的発展に主体的に貢献できる人間を育成することを目的とする。

英語英米文学科

英国・米国をはじめとする英語圏に関する言語・文学・文化についての知識を修得し、広い視野に立って英語圏地域を深く洞察する能力を身に付け、国際化する現代社会の諸問題に対応できる人間を育成することを目的とする。