女子学生の安全対策-痴漢にあわないために-

2009(平成21)年末に女子大学生が殺害される凶悪事件が相次いで発生し、皆さんに大きな衝撃と不安感を与えているものと推察します。痴漢は決してなくなりません。また、痴漢からもっと大きな犯罪にエスカレートしていくおそれもあります。日頃の心がけといざというときの心構えをして、被害にあわないように注意しましょう。

危険な場所、夜間にこそ警戒心を持ちましょう 「心のスイッチをON」

危険な場所は街中にたくさんあります。そこを通らないこと、が最も大切ですが、どうしても必要がある時、「心のスイッチをON」にしてください。

「心のスイッチをON」にするとは、「自分が危険な場所にいる。気をつけなければいけない。」という警戒心を持って行動すること。

そのことで犯人から狙われにくくなりますし、何かあってもすぐに対応できます。

日頃からできることは?

明るい道、人通りの多い道を選びましょう。もしもの時に逃げ込める場所(店など)をチェックしておきましょう。

防犯ブザーなどの防犯グッズを携帯しましょう。「危険だな」と思ったら、いつでも使えるように手に持って準備しましょう。

できるだけ複数で行動しましょう。

マンションのできる口やエレベーターに乗る前などは、まわりに不審者がいないか確認しましょう。

「痴漢!」そんなときは

基本は「その場から逃げる」ことです。大声を出して逃げる、防犯ブザーを鳴らして逃げる…とにかく逃げましょう。

誰かに助けを求めましょう。近所の家や通行人、コンビニなどに助けを求めましょう。

110番通報をしましょう。

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