龍谷大学文学部では2027年4月、歴史学科の東洋史学専攻(ユーラシア地域の学びの拡充)や文化遺産学専攻(無形文化遺産分野の新設)の教育内容を進化させるとともに、社会課題の解決を目指す「社会応用領域」を展開する新「仏教学科」がスタートします。
本イベントでは、仏教マニアとして知られるお笑い芸人の笑い飯・哲夫氏をお迎えし、本学の内田准心准教授とともに、「現代社会の課題解決 カギは『仏教』にあり!?」をテーマに、文化・国際・福祉医療など現代社会と結びつく仏教の知恵や、これからの新しい学びの形を探ります。
※駐車場はございませんので、お車での来場はご遠慮ください。
主催:龍谷大学 文学部
運営協力:朝日新聞社 アカウントソリューション本部
お問い合わせ:let@ad.ryukoku.ac.jp

1974年、奈良県桜井市生まれ。関西学院大学文学部哲学科卒。2000年、西田幸治と「笑い飯」を結成し2010年、M-1グランプリ優勝。自称“仏教マニア”で関連番組・催事の出演多数。スポーツ、農業、料理、写経、純文学、学習塾、花火鑑賞など趣味多彩。著書に『えてこでもわかる・笑い飯哲夫訳<般若心経>』『ブッダも笑う仏教の話』ほか。

1985年、佐賀県生まれ。龍谷大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門は真宗学・中国浄土教。5~7世紀の中国で、人々がインドから届いた仏教をどう受けとめ、どう生きたのかを、文献を通して研究している。趣味はテニスと野球観戦。