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Junior College
短期大学部

卒業生・修了生メッセージ

専攻科福祉専攻
1995年度修了

吉島 紀江(旧姓 河内)

メッセージ

福祉に初めて触れた龍短での学生生活。ヘレンケラーに会った話、もうすぐ日本にケアマネジメントが導入されるなどなど、講義はワクワクでした。社会福祉学科を卒業し、福祉専攻科へ進学しました。今、福祉を学生に伝える側になり、もうすぐ20年になります。ワクワクと自身の考えの礎になるような教育ができているよう努力していきたいと思います。龍短が募集停止は、とても寂しいですが龍短での学びを受け継ぎ次へ繋いでいきたいです。

社会福祉学科
2023年度卒

松島 颯汰

メッセージ

実習記録がすごく難しかったがそこでの経験や地域交流、短期間に詰め込まれた講義などの経験は役に立った。

社会福祉学科
2015年度卒

高田 百合香(旧姓 西脇)

メッセージ

今よりも若かったので尖っている時期もありましたが、実習や実技が多く、学校外の方との交流も多くありましたので、精神的に成長する機会を頂きました。あとはゼミ旅行に行った事も、今思い出すととても懐かしいですし、ゼミ会でカフェに行って、そこでたまたまテレビの取材があったことも貴重な体験できたねって言っていたような気がします。短期大学部がなくなってしまう事は非常に残念ですが、思い出がなくなるわけではないので、在学中の思い出はこれからも大事に胸にしまっておきたいと思います。ありがとうございました。

社会福祉科
1991年度卒

山崎 純子(旧姓 井上)

メッセージ

2年間はあっという間でしたが、私の人生の中でかけがえのないキラキラした時間でした。沢山の出会いや経験は、龍谷大学短期大学部社会福祉科を選び入学したからこそだと思います。
学んだことが仕事に繋がり約20年間保育士として働くことが出来ました。
本当にタイトな授業と厳しい実習を共に乗り越え、そして夜通し遊んだこともある友人たちは今でも大切な仲間です。
サークルや学祭などもとても思い出深く、今すぐ戻りたいくらいです。
短期大学部はもうなくなってしまいますが、これからも龍谷大学で学ぶ学生たちが後から振り返った時にキラキラした時間だったと思ってくれたら嬉しいです。
本当にお世話になりありがとうございました。

社会福祉科
1993年度卒

津田 由美(旧姓 木村)

メッセージ

2年間でしたが、とても充実した学生生活を送ることが出来ました。かけがえの無い友人もたくさんできました。
学部がなくなるのは寂しい気がしますが龍谷大学の卒業生には代わらないので誇りに思い、学んだ福祉の心を忘れずにいきたいです。

社会福祉科
2010年度卒

太田 淳未(旧姓 林)

メッセージ

卒業してから10年以上経ちますが、深草キャンパスの短期大学部に入学して学んだ2年間は、自分の人生を歩む上で大きな道しるべとなりました。社会福祉学という学問に出会い、課題を知り、その上で私は何になりたいのか、何をしたいのか、何ができるのかを本気で考えました。そのようなきっかけを作って下さった短期大学部には、今でもその偉大さを感じますし、感謝の気持ちでいっぱいになります。
このたび、短期大学部の歴史を閉じるという話を聞きまして、とても寂しいですが、先生方、先輩方、後輩の皆さんが大切に紡いでいった、築いていった70年間を、卒業生の1人として関わることができて誇りに思います。

レンガの校舎、教室、食堂、21号館、友達と笑い合ったこと、卒論で悔しくて泣いたこと笑…色んなシーンが私の心を温かくします!
本当に本当にありがとうございました!!
今後も龍谷大学の素晴らしいご発展を願っております。

専攻科福祉専攻
2008年度修了

平井 亨

メッセージ

泊まりがけでの介護実習がとても大変でした。緊張しながらの現場実習。現場実習を終えた後は、実習記録を夜まで書く毎日。ほとんど楽しみはありませんでしたが、夜ご飯とお風呂、寝る前の友人との会話が幸せの瞬間でした。友人と励まし合いながらなんとか実習を終えた時のあの解放感は今でも忘れられません。帰りの道中で、「終わったー」って叫びたいぐらいでした。龍短と専攻科での学び、経験があったからこそ、今の自分があります。龍短、専攻科での学びを活かし、生涯、福祉の現場で、より良い社会建設のために努めてまいります。

社会福祉科
2007年度卒

川崎 宏真

メッセージ

1回生の時にヨットレースや音楽療法で障がい者の皆様と関わり、いろいろ話せて仲良くなれました。
2回生では樹林にボランティアとして参加させていただき、障がい者の方々と関われ、プライベートな話しまでさせていただき、とても楽しかった思い出があります。良い思い出をありがとうございました。

仏教科
1993年度卒

則島 昭宏

メッセージ

すごくアットホームな学部で教授陣との距離感が近かった思い出があります。高校の様な雰囲気で授業を受講し、また、実践形式の授業も多く、心に残る思い出が今でも忘れられません。
卒業文集、【飛翔】の作成で多くの方のご協力で発行が出来、今でも大切に保管しています。
今でも、多くの方と交流があり、かつ、私の妻が同じゼミであった事で、後に結婚、今でも仲良くしています。
私にとってはかけがえのない思い出を作ってくれた短期大学部、仏教科に感謝しています。
仏教科はかなり前に募集停止になり、寂しい気持ちでしたが、短期大学部自体がなくなる事はもっと寂しい気持ちですね。

専攻科福祉専攻
1993年度修了

大北 佳子(旧姓 岡本)

メッセージ

専攻科2期生ということもあり、自分達で授業内容を決める等「共に作っていく感じ」が溢れていた時期でした。先生方も、きっと大変だったと思います。そして、何より思い出深いのが長期にわたる泊まり込み実習。この濃密な時間は人生の宝です。一緒の施設に配属された友人の人柄、物事の捉え方、介護観から多くの刺激をもらいました。今でも信頼出来る友人として、たまに会う関係が続いています。大切な繋がりを作っていただき、ありがとうございました。

社会福祉学科
2013年度卒

中川 大知

メッセージ

短期大学部から四年制学部へ編入し、卒業後就職先で上手くいかず親に無理言ってせっかく大学にも行かせてもらったのに…と転職を考えたことがありました。
そんな機に社内公募の応募条件に社会福祉主事任用資格が対象とあり、社会福祉学科修了していたため、在学中に学んだことを活かせるチャンスだと思い応募し合格しました。3年弱生活相談員として勤務し、今年度からデイサービスの管理者になりました。今の私がいるのは龍谷大学短期大学部のおかげです!
この度は学部生募集終了にあたり長い歴史に感謝を述べたいと思います、ありがとうございました!!

社会福祉科
2000年度卒

藤井 幹子(旧姓 江畑)

メッセージ

加藤ゼミや授業の中で福祉のなんたるかを教えて頂きました。そして、龍谷短大で出会った友だちとは、母になった今でも交流が続いています。
卒業して25年、ずっと障がい者福祉の現場で働いています。厳しかった実習も、社会で働くために必要な経験でした。龍谷短大で学べたことは一生の宝、誇りです。福祉の世界への扉を開いてくれた、龍谷短大に感謝の気持ちでいっぱいです。

専攻科福祉専攻
2000年度修了

佐藤 瞳(旧姓 朝枝)
清水 悦子(旧姓 尾崎)
黒川 真奈
徳永 かおり(旧姓 岩間)
楠谷 貴子(旧姓 三嶋)
三村 留美

メッセージ

短大の社会福祉科から専攻科福祉専攻へ入学しました。専攻科の時はいつも6人で行動していました。宿泊の実習が3回あり、最後の1ヶ月はとても大変だったことを覚えています。卒業して23年ですが、今もみんな福祉や保育、教育に携わる仕事を続けています。あの時があるからこそ、今も会える友人がいて、仕事をすることが出来ています。ありがとうございます。

社会福祉科
1991年度卒

山戸 雅代(旧姓 千葉)

メッセージ

長い年月、多くの学びと出会いを育んできた短期大学部が幕を閉じることに寂しさを感じます。しかし、ここで過ごした日々と仲間との思い出は、今も私の中で輝き続けています。保育士として歩み始めた大切な原点であり、今の私を支えてくれた場所です。心からの感謝を込めて。本当にありがとうございました。

社会福祉科
2013年度卒

杉山 雅大

メッセージ

龍谷大学短期大学部社会福祉学科に入学し、素敵な先生方や、かけがえのない友人たちと出会うことができました。
短期大学部での学びを通して社会福祉に関する知識を深めるとともに、現在の仕事や私生活においても大いに役立つ「福祉的マインド」を身に付けることができました。
長い歴史に幕を下ろされることは大変残念ではありますが、龍谷大学短期大学部で学べたことを、誇りに思います。
ありがとうございました。

こども教育学科
2022年度卒

内本 義宜

メッセージ

コロナ禍の中、教員を定年退職した翌日に入学しました。三十数年ぶりの大学生活は何もかもが新鮮でした。毎朝、四条大橋から五条大橋まで鴨川沿いを歩き、桜や紅葉、魚や小動物、雪景色など河畔の自然を満喫しました。大学に着くと図書館で新聞を読むのが楽しみでした。授業で印象的だったのはピアノの授業です。家にピアノがなかったので、早めに登校し練習しましたが思うように弾けません。それでも先生やクラスメートに励ましてもらい、何とか一曲弾けた時の喜びは大きかったです。
還暦を過ぎ、若い人たちとの生活は戸惑いの連続でしたが、先生方の心遣いや学生の皆さんに温かく受け入れてもらえたおかげで無事卒業できました。また、家族にも感謝です。
短期学部がなくなるのは残念ですが、若い人たちとともに自身の人生を振り返り、今後を見つめ直す貴重な2年間を過ごすことができました。ありがとうございました。

社会福祉学科
2020年度卒

田中 良樹

メッセージ

自分が2年生の時はコロナ禍であった為、ほとんど大学に登校することができませんでしたが、短期大学部の教授の方々や教務課の方々のおかげで、1年生、2年生共に、学びや楽しさの絶えない毎日でした。
講義は経験したことのない長さでしたが、それを感じさせないくらいに面白い内容であり、楽しく学べました。
教授の方々は皆様接しやすく、学生のことを本意に考え、動いてくれました。自分が無事に編入学試験に合格できたのも、ひとえにその力があったからだと思います。
ありがとうございました。

社会福祉学科
2021年度卒

佐本 隆哉

メッセージ

2年間は短い時間ではありましたが、その中で学修したこと実習での経験は教職員の方々がいなければできなかったことがほとんどです。ひとりではなく、多くの方々に支えていただき過ごすことができた濃い2年間でした。ありがとうございました。

社会福祉学科
2014年度卒

宜本 一輝

メッセージ

ユニークな雰囲気のあったりする授業や体験で楽しかったり、苦手科目の試験で苦労したり、作っていた卒業論文のデータが飛んでしまうなど様々なことがありましたが、この短期大学部がなくなるとなる聞いて、寂しい思いを感じています。

社会福祉科
1994年度卒

佐伯 美夏

メッセージ

保母資格取得のためほぼ毎日、1~5限目までびっしり組まれた時間割。様々な科目を同じメンバーで受講するなかで、友人もたくさんできました。30年以上経った今でも仲良くさせていただいています。私は寺族ということもあり、短大生でしたが四大生の友人、先輩後輩含め沢山の出会いがあり、社会へ出ていく前の本当にかけがえのない2年間でした。大人への貴重な時間を過ごせたことに心から感謝です。

社会福祉学科
2022年度卒

池田 智也

メッセージ

在学中は、リモートで行う講義と通常の講義を良くも悪くも、両方経験できたことが印象に残っている。

社会福祉科
1964年度

髙橋 渡

メッセージ

高2の時父死亡、兄姉等6人残され、私学予備校はNoで、結果一浪しバイト尽くしで衣食住給料支給の航空自衛隊に入隊し2年後、在隊中に社会福祉科を受験。
面接で「寺社の子弟が多く、社会経験が無いので貴男が指導してやって下さい」との言葉で合格を確信し除隊。
二期生として大阪市南端より通学。生活のため、西本願寺前の旅館で繁忙期に屋根裏部屋で寝起きし、大女将一家の有難い計らいで三食頂き、バイト料もいただいての二年間。
全科目近く受講していたので『在学中は髙橋さんのノートには大変お世話になりました。』などと、同窓会では言われます。いろいろあった学生時代です。
京都へ行けば大宮学舎に行っておりましたが、残念一言。

社会福祉科
2005年度

太田 貴子

メッセージ

私は保育士を目指して入学しましたが、単位の多さに物怖じしてしまい、保育コースを選ぶことなく社会福祉コースを選びました。
そのまま修得単位ギリギリで卒業し、主だった資格を取得することなく学生生活を終えています。
その1年後に第1子を妊娠、出産しましたが、
やっぱり福祉に携わる仕事をしたいと思い、飲食店で働きながらホームヘルパー2級を取得、その後介護の現場で働き続け、介護福祉士とケアマネジャーの資格を取り、今は居宅介護支援事業所で働いています。ゼミの窪田先生には本当に心配をおかけしましたが、今でも交流が続いています。
在学生、卒業生関係なく、自分でやりたい事や目標を見つけて道を切り拓いていく事はとても大切だと思うので、皆さんも学生生活でしか経験できないことを楽しみながら、これからの人生を豊かなものにしていってもらえたらと思います。

専攻科福祉専攻
2007年度修了

大江 静里菜(旧姓 沼尾)

メッセージ

在学中は毎日学校へ行けば、学部やゼミ、実習仲間、サークルと色々な仲間と顔を合わせられるキャンパスがとても心地よかった記憶があります。偶然の選択の連続ですが龍短、福祉専攻を経て今の仕事と繋がっていることに感謝してます。本当にありがとう〜

メッセージをお届け頂いた順番で掲載しています。
多数の投稿ありがとうございました。