2026.05.07
【報告】令和6年能登半島地震第7回災害支援活動報告会を実施しました
3月上旬に15名の学生たちが能登半島で復興支援活動をおこない、その報告会を開催しました。
◇令和6年能登半島地震 第7回災害支援ボランティア活動 報告会◇
日 時:2026年4月30日(木) 17:15~18:45
会 場:深草キャンパス慧光館104教室/瀬田キャンパス4号館114教室/オンライン(Zoom配信)
報告会参加者:約80名(登壇者/関係者含)
※活動に協力いただいた能登の皆さんにもオンラインで参加いただきました。
内 容:
①開会挨拶:野呂 靖 センター長
②活動概要説明:吉田コーディネーター
③動画上映:参加学生の制作
④活動報告:参加学生15名
⑤質疑応答/能登の協力いただいた方々からコメント
⑥講評:安藤 徹 学長
【報告会に参加いただいた方々の感想など】
・様々な視点での能登での活動を報告していただいていて興味深かったです。能登のことを考えてくれる人が1人でも増えれば新しい復興の形が作れるように思えて嬉しく思います。
・前回は参加者として参加したため、今回はまた違った視点や経験のお話を聞くことができ、自分にこれから何ができるかを考える時間になりました。最近はボランティアや能登に対して考えることが少なくなってしまっているため、これを機に何か新たなボランティアなど始めてみたいなと感じました。貴重な時間をありがとうございました。
・私は今まで震災などをニュースを通してしか聞いたことがなかったので、2年経ったらある程度復興しているだろうと思っていたけど、今回の報告会で2年経っても色んな課題があることを知ることができた。実際に行ってみないと見えない現状が多くあるのだなと改めて実感した。
今回の報告会では、学生が言葉で伝えるだけでなく、学生自身の提案で、活動の様子を動画にまとめたり、活動紹介冊子を作成したりと、多様な方法で「伝える」ことに取り組みました。作成したものを活用し、地域の防災イベントへの出展など、より多くの方に伝える取り組みを実施してまいります。