2026.10.06
能登の復興は今も続く 現地でボランティア活動した龍谷大学生による報告会を10/15(木)に開催
【本件のポイント】
- 令和6年能登半島地震発災以降、本学では継続して復興支援活動を実施し、これまでのべ118名の学生・教職員が参加。
- 今回の第8回活動では龍谷大学生16名が石川県珠洲市・七尾市・輪島市を訪問し、地域住民との交流や環境整備活動を実施。
- 報告会では現地で聞いた声や復興の現状、学生自身の学びを発信。現地住民もオンラインで参加予定。
【本件の概要】
龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、令和6年能登半島地震の発災以降、継続して被災地支援活動に取り組んでいます。このたび、2026年8月31日から9月3日にかけて実施した「第8回災害復興支援ボランティア」の報告会を開催します。
「共に復興を目指す応援団になる ~広げる関心、つなぐ想い~」をテーマに、学生16名が石川県珠洲市、七尾市、輪島市等を訪問し、住民との交流やコミュニティ支援活動、地域の環境整備活動、被災地視察等を実施しました。
報告会では、学生が現地で見聞きした復興の現状や住民の声、活動を通じて得た気づきや学びを発表します。また、現地で協力いただいた住民の方にもオンラインで参加いただき、学生との対話を通じて能登の現状を共有します。
発災から時間が経過し、被災地への関心の風化が懸念される中、本報告会を通じて能登の復興の現状と継続的な支援の重要性について広く発信します。また、一般の方にも参加いただき、学生の活動報告や現地住民との交流を通じて、被災地の今と私たちにできる支援について共に考える機会とします。
珠洲市蛸島地区でのサロン活動の様子
避難所となった体育館を見学時の様子
■日時:2026年10月15日(木) 17:15~18:45
■会場:深草キャンパス 22-204教室(対面会場)
瀬田キャンパス ボランティア・NPO活動センター(PV会場)
※一般の方もご参加可。
※申込不要・直接会場にお越しください
(報告会詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-19172.html
(活動内容詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-19207.html
問い合わせ先:龍谷大学 ボランティア・NPO活動センター 吉田
Tel 075-645-2047 ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/npo/