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2026.10.16

【報告】令和6年能登半島地震第8回災害復興支援ボランティア活動報告会を実施しました

8月末~9月上旬に16名の学生たちが能登半島で復興支援活動をおこない、その報告会を開催しました。

 

◇令和6年能登半島地震 第8回災害復興支援ボランティア活動 報告会◇

日  時:2026年10月15日(木) 17:15~18:45

会  場:深草キャンパス22号館204教室/瀬田キャンパスボランティア・NPO活動センター/オンライン(Zoom配信)
報告会参加者:約80名(登壇者/関係者含)

※活動に協力いただいた能登の皆さんにもオンラインで参加いただきました。

 

内  容:
①開会挨拶:安藤 徹 学長 / 野呂 靖 センター長

②活動概要説明:吉田コーディネーター

③活動報告:参加学生14名(体調不良による欠席者有)

④質疑応答/能登の協力いただいた方々からコメント

⑤講評:玉木 興慈 副学長


参加学生の発表①


参加学生の発表に耳を傾ける会場参加者


参加学生の発表②瀬田会場


複数の質問があり、参加学生が回答しました。

【報告会に参加いただいた方々の感想など】

・自分は今回は参加できなかったので、せめて報告会にきて得られるものがあればと考え、参加したが発表はどれも各々の想いがこもっており、能登のことが他人事ではなく自分事のように感じて、実際に能登の景色を見てみたいと強く感じた。報告会に参加して実際に体験してきた人の思いを聞いたからにはそれを活かして自分も参加したいと感じた。

・自身が前回参加した時と同じく、知ること、関心を持ち続けることを大事だと感じた参加者が多いことがわかり嬉しく思った。半年ではやはり大きく状況が変わっていないことも報告から伺えた。今後もボランティアの参加やボランティア、報告会での知見を周りの人に伝え、少しでも関心を持つことに貢献したい。

・人とのつながりを求める頻度や形は人によって様々だというお話も非常に印象的で、必ずしもある活動が全員にとってよいものとして受け止められるとは限らないことを学びました。自分が今している支援以外にも他の支援の形があり、人の数だけ細かなニーズや思いがあることを決して忘れてはいけないなと思いました。


安藤学長による開会挨拶


地域の方々もたくさんご来場いただきました。

活動内容についてはこちらのページをご覧ください。
 

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