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犯罪学研究センターの兼任研究員である札埜和男准教授(龍谷大学文学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2022年8月13日(土)に「2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会」をZoomで開催します。
後援を務める当センターでは、模擬裁判の傍聴人(観覧者)を募集しています。今回の模擬裁判でとりあげるのは、新美南吉『ごん狐』です。文学を題材にしたひと味違った模擬裁判に高校生が挑戦します。ぜひふるってご参加ください。

観覧の申し込み締め切り:8月12日(金)正午まで 
【>>お申込みフォーム(googleフォーム)】 ※受付終了

<観戦にあたってのZoom情報について>
8/9までにお申し込みいただいた皆様には、8/10(水)10:30AMにご案内メールを送信しました。
8/12正午までにお申し込みいただいた皆様には、8/12(木)1:45PMにご案内メールを送信しました。
お手元にメールが届かない場合は、お申込み時のメールアドレスの誤入力である可能性があります。crimrc.ryukoku@gmail.com までご連絡ください。


2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会

日時:2022年8月13日(土)  9:00-17:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

1 本大会のねらい:
①模擬裁判に取り組む高校生の交流を図る。
②人間や社会への眼差しを深める文学模擬裁判を味わう機会を提供する。

2 日時場所
日時:2022年8月13日(土) 9:00-17:30(終了見込)
法廷:札埜研究室のZoom(1法廷で実施)および各自宅、学校(ZOOM)

3 出場校(6校) 
  宮城県宮城野高等学校(宮城)
  京都女子高等学校(京都)
  神戸女学院高等学部(兵庫)
  岡山学芸館高等学校(岡山)
  愛光高等学校(愛媛)
  佐賀県立佐賀西高等学校(佐賀)


   
4 競技方法
参加校は予め配布される文学教材シナリオ(後日発表)*1や関連資料をもとに、参加校が検察側・弁護側どちらかの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創造型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で勝敗を決める(検察側、弁護側どちらになるか、あるいは競技方法の詳細については締め切り後に連絡する)。得点の高い順から優勝校・準優勝校を決める。

5 採点基準
読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

6 各チーム人員
1試合に必要な生徒数は、検察側・弁護側いずれの立場でも最低5名とする。
(証人役、被告人役は生徒が行う。検察官役、弁護人役の生徒は証人役あるいは被告人役を兼ねることはできない)
 
7 当日のスケジュール予定
9:00             Zoom入室可能 
9:15           諸注意等の説明 
9:30-11:30    
第1試合 岡山学芸館(検察)VS神戸女学院(弁護)
 (休憩45分)
12:15-14:15   
第2試合  京都女子(検察)VS愛光(弁護)
 (休憩25分)
14:40-16:40  
第3試合 宮城野(検察)VS佐賀西(弁護)
17:00頃    講評/成績発表・表彰式
17:30         終了(予定)
※試合状況により、時間変更の可能性あり。

8 問い合わせ
〒600‐8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125‐1
龍谷大学大宮キャンパス西黌129号室
札埜研究室 宛  TEL 075‐343‐3326(研究室直通)
E-mail: fudafuda@let.ryukoku.ac.jp

主催:龍谷大学札埜研究室・オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
後援:京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会・龍谷大学犯罪学研究センター龍谷大学矯正・保護総合センター刑事司法未来PJ・龍谷大学法情報研究会
協賛:(株)現代人文社

[補註]
*1 今回の模擬裁判でとりあげる文学作品は、新美南吉の『ごん狐』(青空文庫)です。
 模擬裁判の起訴状は、下記のリンクPDFより。
 
関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 観戦レポート】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-9813.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会 実施要項


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2022年夏のオンライン高校生模擬裁判交流大会_起訴状


政策学部では、2年生前期に開講している履修指導科目「コミュニケーション・ワークショップ(CWS)演習」の成果発表会を2022年7月15日(金)に開催しました。
 CWS演習は、政策学部での学びに必要不可欠な「コミュニケーション能力」の育成を目的として開講しています。(CWS演習の詳細は、以下のリンク先【コミュニケーション・ワークショップ演習】をご覧ください。)
今年度は、クラス毎に共通テーマ「働くとは」について、京都中小企業家同友会の会員企業様、政策学部卒業生、龍谷大学教職員へインタビューを行い、ディスカッションなどを重ねて導いたそれぞれの結論を発表しました。
 政策学部では、引き続き、京都市の企業様や政策学部同窓会と連携した教育を展開してまいります。

コミュニケーション・ワークショップ演習

【本件のポイント】

  • 魚類由来の環境RNAの分解速度を異なる環境条件下で推定し、環境DNAの分解速度と比較
  • 環境RNAは環境DNAよりも早く分解される傾向にあった一方、環境条件によっては環境DNAと同程度に長期間水中に残存し続けることが分かった
  • 野外環境においても、魚類環境RNAは従来想定されていたよりも水中に多く存在している可能性があり、環境RNA技術を用いた生理生態調査の実現性が高まった


【本件の概要】
 龍谷大学の徐(相馬)寿明博士(龍谷大学生物多様性科学研究センター①)客員研究員/日本学術振興会特別研究員)および山中裕樹先端理工学部准教授(龍谷大学生物多様性科学研究センター兼任研究員)らの研究グループは、環境水中に浮遊する魚類由来のRNA(環境RNA)の分解速度を異なる水温およびpH条件下で推定し、魚類環境RNAが環境DNAよりも分解されやすいことを世界で初めて実証しました。
 環境DNA技術は、水中のDNAを分析することで「どこにどんな生き物がどれくらい生息しているのか」を調べることができる、環境に優しくコスト効率的な生物調査手法として広く用いられつつあります。一方、環境RNAを用いた生物モニタリングの可能性もまた近年注目されつつあり、そのDNAとの物理化学的な性質の違いから、環境RNAは環境DNAよりも最近の生物情報や、生きた個体に由来する生物情報をもたらす可能性がありました。ゼブラフィッシュ(Danio rerio)を用いた大規模な水槽実験により、環境RNAは環境DNAよりも分解されやすいことが明らかとなった一方、環境条件によっては72時間以上も安定的に検出され続けたことから、従来想定されていたほどすぐに環境RNAは水中から検出されなくなるわけではないことが示唆されました。裏を返せば本発見は、従来想定されていたよりも魚類環境RNAが大量に水中に存在していることを示しており、環境RNA技術を用いた生理生態調査(どこにどんな生理状態の生き物がどれくらい生息しているか)の可能性を将来的に拡充する重要な基盤情報といえます。
 本研究の成果は、データ解析と論文執筆を主導した徐さんと水槽実験を主導した釣健司さん(2020 年度 龍谷大学理工学研究科修士課程 修了)を共同筆頭著者として、オンライン科学誌Environmental DNA(Wiley社)で7月16日に公開されました。

 

1. 発表論文
タイトル: 
Warm temperature and alkaline conditions accelerate environmental RNA degradation 
和訳:環境RNAの分解は温暖な水温かつアルカリ性条件下で促進される
掲載先:Environmental DNA (Wiley社)
URL:
https://doi.org/10.1002/edn3.334
著者:徐(相馬)寿明、釣健司、廣原嵩也、山中裕樹(龍谷大学)


2. 本研究内容に関する問い合わせ先
龍谷大学先端理工学部 准教授
山中裕樹(やまなかひろき)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1−5
電話番号:077-544-7113
E-mail:  yamanaka@rins.ryukoku.ac.jp   研究室webサイト:  http://edna-lab.org/ 

3. 研究内容の詳細
 環境水中に残存する生体外DNA(環境DNA)から「どこにどんな生き物がどれくらい生息しているか」を推測する環境DNA技術②)は、魚類などの大型生物を対象にここ10年ほどで急激な技術的発展を遂げています。対象生物を見たり捕まえたりすることなく「水から」検出できる簡便さから、生物多様性の観測や水産資源の管理に革命をもたらす技術として期待されており、社会実装に向けた動きも国内外で進んでいます。但し、環境DNAの放出ソースは様々で、生きた個体に限らず死んだ個体からも放出されます。また、川や池の底に沈んだ昔の環境DNAが何らかの理由で水中に再び懸濁することもありえますし、調査に用いた船や器具に付着したDNAが誤って混入することもあるでしょう。こうした「生きた個体に由来しない」環境DNAの検出は、時として生物分布に関する誤った解釈や生物量の推定バイアスをもたらします。そのため、「水から」の生物調査結果の正確性を向上させるために、より残存性の短いマーカーの開発や、検出された環境DNAの放出後時間の推定が求められていました。

 環境RNA(環境水中に残存する生体外RNA)は、この課題を解決するための重要な鍵として近年注目されています。DNAに対してRNAは物理化学的に不安定な性質で、かつ環境中に広く存在するRNA分解酵素(RNase)によって簡単に分解されます。このことから環境RNAは、環境DNAよりも分解されやすく、それゆえに環境DNAよりも最近の生物情報、ならびに生きた個体に由来した生物情報を反映しやすい可能性が、幾つかの先行研究で示唆されています。しかしながら、魚類など大型生物の環境RNAの残存状態や分解メカニズム、そしてそれらに対する環境要因の影響は、環境DNAよりもさらに不足しており、実際に環境RNAの残存性が環境DNAと比べてどのように異なるのかはよく分かっていませんでした。

 そこで本研究は、脊椎動物のモデル生物であるコイ科魚類のゼブラフィッシュ(Danio rerio)を用いた水槽実験を実施し、異なる水温(10、20、30℃)ならびにpH条件(4、7、10)間で環境DNAと環境RNAの分解速度を比較しました。各環境条件におかれたゼブラフィッシュの飼育水を経時的に採水し、フィルターろ過によって飼育水中の環境DNAおよび環境RNAを回収しました。核酸抽出、逆転写③)処理などの後、環境DNAおよび環境RNA濃度をリアルタイムPCRによって測定し、その経時的な減少分からそれぞれの分解速度を推定しました。統計解析の結果、環境RNAは環境DNAよりも分解速度が高い傾向が見られましたが、それらの信頼区間は重なっており、従来想定されていたほど環境RNAの分解は早くないことが示唆されました。また、環境RNAは環境DNAと同様に高水温下で分解されやすくなった一方、pHの影響は核酸タイプ間でやや異なっており、これは核酸間の物理化学的性質やそれらを取り囲む膜構造などによるものだと考えられます。さらに、環境DNAに対する環境RNAの相対濃度(環境核酸比)は、時間経過に伴い減少する傾向にありました。このことは、環境DNAならびにRNAの放出後時間や新鮮さを表す指標として、環境核酸比が有効である可能性を示唆しています。

 本研究は、世界で初めて魚類環境RNAの分解速度を推定しただけでなく、異なる環境要因からの影響評価、そして環境DNAとの残存性の違いを明らかにしました。一方で、環境RNAは従来想定されていたほどすぐに水中から検出されなくなるわけではなく、魚類環境RNAの水サンプルからの利用可能性は私たちの想定以上に高いことが期待されます。共同筆頭著者の釣氏は過去にも、ゼブラフィッシュの組織特異的に発現するメッセンジャーRNA④)(mRNA)を水中から検出することに成功しており、本研究結果はそうした魚類環境RNAの水中での残存性の高さを支持しているといえます。とはいえ、魚類など大型生物の環境RNAの性質や動態に関する基礎情報は依然として不明なことが多く、本研究を始めとした基礎情報の蓄積が求められます。こうした基礎研究の積み重ねが、環境RNA技術を用いた生理生態調査(どこにどんな生理状態の生き物がどれくらい生息しているか)の実現につながることを強く期待しています。

4. 用語解説
①)龍谷大学 生物多様性科学研究センター
2017年度開設の生物多様性科学研究センターは、これまで、生物種の検出のみならず、種内の遺伝的多様性も「水から」の分析を可能にしてきました。近年では種の存在のみならず「生物の状態」まで知ることを狙い、環境RNA分析も開始したことで、総合的な「環境核酸分析」へ発展しつつあります。これによりDNAだけではわからない、繁殖活動や病原菌への感染といった情報まで得られるようになると期待されています。本学の研究グループは、国内では最も早くから研究を始めており、世界的にも最古参に近いグループで、現在も世界をリードする研究を推し進めています。
②)環境DNA技術
水や土などの環境媒体に含まれているDNA(環境DNA)の情報を基に、そこに生息する種の分布や多様性、量を推定する分析手法のこと。元々はバクテリアや菌類などの微生物を対象としてきましたが、魚類などの大型生物を対象とした分析技術の開発が過去10年ほどの間に急速に発展し、生物多様性観測における一般的な調査手法の一つになりつつあります。
③)逆転写
RNAをポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法で増幅させる場合、まずRNAを相補DNA(cDNA)に変換する必要があります。このRNAをcDNAに変換するステップを逆転写と呼びます。なお、サンプル内に元々含まれているゲノムDNAを誤って検出しないように、逆転写の前にゲノムDNAは全て除去されることが多くあります。
④)メッセンジャーRNA
細胞内で特定のタンパク質が合成される際に、DNA上の遺伝子情報を基に一時的に合成される核酸物質のこと。mRNAとも。

 

5. 関連情報(山中研究室における研究の紹介記事) 
-    NewsPicks Brand Design(2020.03.10更新記事)「環境DNA」が可視化する生態系のビッグデータとは? 
https://newspicks.com/news/4683978/body/
-    本学ニュースセンター(2021.05.31更新記事)「環境DNA分析」はコップ1杯の水から 市民と連携した愛知川の生物多様性調査でサスティナブル(持続可能)な環境保全や漁場管理を推進  https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8506.html
-    本学ニュースセンター(2020.12.03更新記事)龍谷大学理工学研究科大学院生 釣健司さんらが魚類に由来するメッセンジャーRNAを水から検出することに成功 脊椎動物由来の環境RNAを対象としてmRNAの検出が可能であることを実証した初の報告例
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-6646.html 


2022.07.19
【こども教育学科】卒業生による教育・保育現場報告

2022年7月13日(水)1講時 保育実習指導Ⅰの最終授業では、入職3年目を迎え現役保育者として活躍する卒業生4名の先輩による現場報告をしていただきました。児童養護施設、保育所、幼稚園、龍谷大学への編入後に保育所にお勤めの先輩からそれぞれの現場での職務内容や仕事のやりがいをうかがい、保育者としての仕事の多様性と楽しさ、そして厳しさを学ぶことができました。
在学生は先輩方のお話を通して、専門職である保育者になることへの意欲を高め、短大で学んでいることの意味を改めて考えていました。最後に「貴重な学生生活をしっかり楽しみ、学び、また仲間をたくさん作って!」という素敵なメッセージを在学生に送ってくれました。



大学院政策学研究科には現在、修士課程に32名、博士後期課程に10名が在籍しており、7月9日(土)に大学院生、教員、修了生(卒業生)、進学を検討している学部生が集まり「中間報告会」を開催しました。

「中間報告会」は例年この時期に実施しており、大学院生がそれぞれの論文の内容を報告し、指導教員以外の教員、修了生(卒業生)、他の学生など様々な視点から自身の研究内容についてのアドバイスをもらうことができる貴重な場となっています。当日は総勢約50名が一堂に会し、活発な意見交換がなされました。今回の報告会で得たアドバイスをもとに、大学院生は調査・研究に臨みます。

今後も「チーム政策」を合言葉に、教職員、学生、同窓生が協働し、政策学部・政策学研究科を発展させていきます。



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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 2019年12月の法要・行事のご案内

    ■12月11日(水) 15:00~16:30 顕真アワー 「自省利他の哲学 ―『スッタニパータ』八頌品(はちじゅぼん)におけるブッダの教え―」 講師 東京外国語大学名誉教授/世界仏教文化研究センター客員研究員 中谷 英明 先生 場所 大宮学舎 本館講堂 ■12月13日(金) 8:30~9:00(8:30〜のお勤めに引き続き) 学長法話(大宮学舎) 法話 入澤 崇 学長 場所 大宮学舎 本館講堂 ■12月16日(月) 12:20~12:50 ご命日法要 「現世をすぐべき様は」 講師 文学部講師 北畠 浄光 先生 場所 大宮学舎 本館講堂 ■12月22日(日) 龍谷大学成人のつどい 式典 11:00...

  • 魚類に由来するメッセンジャーRNAを水から検出することに成功【生物多様性科学研究センター】

    龍谷大学先端理工学部の山中准教授らの研究グループは、神戸大学大学院人間発達環境学研究科の源利文准教授、三重大学大学院医学系研究科の島田康人講師らとの共同研究で、環境水中に浮遊している魚類由来のRNA(環境RNA)試料から、メッセンジャーRNA(mRNA)の検出(タイピング)が可能であることを世界で初めて実証しました。 同じく環境中に含まれるDNAを分析対象とした環境DNA分析1)では「どのような生物が生息しているのか」を検出することができ、近年環境調査で利用されるようになってきました。 mRNAは生物の生理状態や成長段...

  • (Announcement) Update Regarding the Commencement of Vaccinations

    July 29, 2021 (Announcement) Update Regarding the Commencement of Vaccinations As of July 7th (Wednesday), the Ministry of Health, Labor and Welfare announced that vaccinations at the University would likely start from August 9th (Monday). However, the Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology has provided notification today that the commencement date will instead be after August 16th (Monday) due to the short vaccine supply. When the dates have been confirmed, details (s...

  • 新規協定校について【グローバル教育推進センター(R-Globe)】

    本学では、世界中の大学・機関と協定を締結し、交流を行っております。2020年度に新たに以下の大学と協定を締結しましたのでお知らせします。 これにより、本学の国際交流一般協定校は49か国182大学、学生交換協定校34か国119大学となりました。新しく協定を結んだ大学・機関を含め、ぜひ協定校との交流を活発に進めていきたいと考えています。 ※下記はいずれも2021年3月時点での情報です。 &nbsp; 《アジア》 (フィリピン)フィリピン大学ディリマン校 University of the Philippines Diliman 協定種別:国際交流一般協定・学生...

  • 龍谷大学と滋賀県中小企業団体中央会とによる「2018年度 産学連携コンソーシアム交流イベント」を開催

    2018年7月12日(木)、本学瀬田キャンパスRECホールおよび理工学部研究施設にて「2018年度 産学連携コンソーシアム交流イベント」を開催しました。 「産学連携コンソーシアム」は、滋賀県中小企業団体中央会(以下、中央会)と本学龍谷エクステンションセンター(以下、REC)が共同で運営するコンソーシアムで、2014年3月に締結した「産学地域連携基本協定書」の協定に基づく連携事業のひとつです。コンソーシアム内では、会員企業への技術支援、本学学生との交流機会の創出などに取り組んでおり、今回の交流イベントもその一環として...

  • 英国科学雑誌「Nature」に論文掲載

    理工学部環境ソリューション工学科の近藤教授が研究代表を務める研究プロジェクト<事業名:戦略的創造研究推進事業 チーム型研究(CREST)>が英国科学雑誌「Nature」に2月8日(木)に論文掲載されました。 <発表論文> 英文タイトル: Fluctuating interaction network and time-varying stability of a natural fish community Nature本誌サイト https://www.nature.com/articles/nature25504 発表論文電子版 http://rdcu.be/Gt2J タイトル和訳:野外の魚類群集における種間相互作用ネットワークの変動と 安定性の時間変動 掲載...

  • <開催中止>第23回法科学研究会 (犯罪学研究センター「科学鑑定」ユニット)

    事情により今回の研究会の開催を中止いたします。 次回開催が決定しだい、犯罪学研究センターHPでご案内します。 (2020/6/14 14:00更新) 龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニットは、第23回法科学研究会を、来る7月16日(木)にオンラインで開催します。 第23回法科学研究会 日時:2020年7月16日(木)17:00-19:00 場所:Zoom(当イベントの専用アカウント) 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)「科学鑑定」ユニット テーマ:「判決確定後DNA鑑定の法制度及び生体資料の収集と保管について−日本と台湾...

  • 障害者アート展「COLOR & SOUND」の開催について

    龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターは、「COLOR &amp; SOUND 色と音が交わるところ」と題した障害者アート展を開催いたします。このアート展では、福祉施設の「たんぽぽの家」、アトリエの「YELLOW」と「やっほぅ!!」と協力してアーティストの作品を展示し、視覚と聴覚の交差点である「色」と「音」をテーマに、独自の感覚体験を提供します。アート作品にはそれぞれに合う音楽が添えられ、訪れる方々が視覚だけでなく、聴覚を通じても作品の世界に浸れるよう工夫されています。 このアート展の主催者であり、当セン...

  • 卒業証書・学位記授与式(深草学舎)

    卒業式の開催日時・場所のご案内 https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-2516.html

  • 公開研修会「再犯防止と社会復帰の現状と課題 ~マザーハウスと語ろう~」【犯罪学研究センター協力】

    企画趣旨: 2016年12月に再犯の防止等に関する法律が制定され、現在地方自治体では、国が策定した「再犯防止推進計画」をもとに、推進計画策定の動きがあります。その理念は、犯罪者・受刑者等に向けた再犯防止に向けた教育・職業訓練・社会における職業・住居の確保、再犯防止推進の人的・物的基盤の整備、再犯防止推進の啓発と民間団体の活動援助などが掲げられています。そして、この取り組みが現実的かつ効果的に推進されるためには、元受刑者等の当事者から社会復帰における様々な苦労や厳しい実態を聴くことが極めて重要です。 ...

  • 報恩講(深草学舎)記念講演『自他一如 - カンボジアの活動から商店街再生に至るまで -』

    法要の時間等については変更となる可能性があります。 報恩講の詳細は別途お知らせします。 オンライン配信を予定しています。 https://youtube.com/live/koxHGd6c62w

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
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" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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重要なお知らせ一覧を表示します
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id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
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id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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タグ一覧を表示します
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