世界中の国際関係学会の連合体であるWorld International Studies Committeeによる第6回Global International Studies Conferenceがアルゼンチンのブエノス・アイレスのポンティフィカル・カトリック大学で開催され、国際学部長の清水耕介教授が三つある基調パネルの一つ ‘The International as Multiple Worlds登壇しました。登壇者は清水学部長の他、世界的に非常に著名な研究者Karin Fierke (Uni of St. Andrews), Vivienne Jabri (King’s College London), Chih-yu Shih (National Taiwan University)そして司会のPinar Bilgin (Bikent University)といった方々です。
WISCによるGlobal International Studies Conferenceは3年間隔で開催され、第6回は当初2020年に行われる予定だったものが、コロナ禍の影響で延期を重ねようやく今年実現したものです。今回は残念ながら司会のBilgin教授を除く全ての登壇者がオンライン参加という形になりましたが、パネルのサブテーマでもあるGlobal Conversation (グローバルな会話)が活発に繰り広げられました。
経済学部では、2018年7月11日(水)に、4月に着任した新任教員の研究紹介をテーマとしたFD研修会を開催しました。 会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、多数の参加者が集まりました。 今回のFD研修会講師は、「計量経済学(特に、ノンパラメトリック法、経済時系列分析、データ接合を伴うモデル推定)」が専門の、経済学部 蛭川雅之 教授で、以下のテーマにより、研究内容に関する紹介がなされました。 (テーマ) "Yet Another Look at Omitted Variable Bias:A Two-Sample Alternative to Using Instrumen...
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