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藤田敏克氏


 「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 岸本文利)では、大阪府門真市のPR動画や滋賀県高島市の棚田サミットの広報のPR動画作成に取り組んできました。11月11日(金)には、映像制作の観点からドローンでの空撮映像がどのように撮影されるのかを学ぶため、株式会社HALZ 代表取締役社長の藤田敏克氏をお招きしてドローン撮影講座をおこないました。


実際にドローンを操作しながら説明を受けている様子


 まずは、教室で外部講師の方から簡単に説明を受け、講師の方がその場で実際に操作をしてみせると、目の前で動くドローンに受講生も興味津々の様子でした。その後7号館と9号館の間に移動し、2台のドローンを操縦しました。


早速操縦してみる受講生



「おー!」と感嘆の声をあげる受講生たち


操作方法を学んでいる様子

 初めて操作するドローンに緊張している様子の受講生でしたが、操作に慣れてくると上空30メートルから50メートルくらいまで上げ、上空からはっきりと見える瀬田学舎の全体像に驚きの声をあげていました。 


上空50m程まで上げてみます


2台とも空高くまであっという間に上がりました


 当日は天気にも恵まれ、視界も良く、ドローンで撮影される映像も非常に見やすく、良い条件のもとで操作体験をおこなうことができました。

受講生からは「思っていたよりも意外と操作は簡単だった」や「上空からの景色がとてもきれいだった」という声を聞くことができました。


上空から見た瀬田学舎


今後は、今回学んだ上空からの映像も取り入れながら、動画作成により一層磨きをかけてくれることを期待したいと思います。


ラジコンのような感覚で、受講生たちもすぐに操作に慣れている様子でした


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


龍谷大学犯罪学研究センターは、2022年10月18日(火)に、第 35回CrimRC公開研究会『第22回ヨーロッパ犯罪学会における日本からの情報発信〜我らかく語りき〜」をハイブリッド形式で開催。約40名が参加しました(対面:5人・オンライン:35人)。
第22回ヨーロッパ犯罪学会(EUROCRIM 2022)は、2022年9月21日から24日まで、スペイン・マラガで開催されました。当センターからも、若手を中心に研究メンバーが複数参加し、研究の成果や日本の現状について報告しました。今回の研究会は『海外発信』をテーマに、EUROCRIM 2022に参加した6人を招き、各人の報告内容を紹介したのち、国際学会への参加意義などについて意見交換をしました。

【報告者】
● 石塚 伸一 氏(本学・法学部・教授、CrimRC「治療的司法」ユニット長)
● 津島 昌弘 氏(本学・社会学部・教授、犯罪学研究センター長)
● 大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー )
● 竹中 祐二 氏(北陸学院大学・人間総合学部社会学科・准教授、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー)
● ディビッド・ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師、CrimRC「治療的司法」ユニットメンバー)  
● 森久 智江 氏(立命館大学・法学部・教授、CrimRC「ISRD」ユニットメンバー)


はじめに、石塚 伸一教授(本学・法学部)は、第22回ヨーロッパ犯罪学会のホームページを参加者に共有しながら、開催地であるスペイン・マラガや学会の様子を参加者に紹介しました。

石塚教授は、EUROCRIM 2022では、テーマセッション「Research for Better Policy and Law-Making: Evaluating Needs, Diagnoses and Designs(より良い政策と立法に向けた研究:ニーズ・究明・設計の評価)」に参加し、「Penal Reforms in Japan: Prison Sentences with Forced Labor and Rehabilitative treatment as Punishment.(日本における刑罰改革:懲役刑と刑罰としての改善更生)」について報告。今年6月に日本で、懲役刑と禁錮刑を一元化した「拘禁刑」を創設する改正刑法が成立したことを紹介しながら、「懲役刑が維持されたこと」や「改善更生指導が義務付けられたこと」について批判的に検討した報告を行いました。石塚教授は新しい制度の問題点について指摘し、今回の法改正は「明らかな重罰化」であると評しました。さらに、国連被拘禁者処遇最低基準規則(マンデラ・ルール)による勧告を十分に配慮しない当制度は世界の流れに反していると言う説明も加えました。


石塚 伸一教授(本学・法学部、治療的司法ユニット長)による報告の様子

石塚 伸一教授(本学・法学部、治療的司法ユニット長)による報告の様子



津島 昌弘
教授(本学・社会学部、犯罪学研究センター長)は、石塚教授の説明を補足する形で、ヨーロッパ犯罪学会の歴史について説明しながら、世界でも有数の規模を誇るヨーロッパ学会の重要性を強調しました。津島教授は、「Procedural Justice and Police legitiimacy(手続き的公正と警察の正統性)」 というセッションに参加し、「Trust in the Police Force, Police Legitimacy, and Compliance with the Law: A Study of Japanese Teenagers(警察・警察の正統性に対する信頼、そして法令の遵守:日本の青少年の研究)」を発表しました。これは、中学生を対象とした国際比較調査(ISRD)のデータを用いたものであり、「警察の正統性」と「市民からの信頼」や「法令遵守」との関係性を説明する理論仮説の検証、そして少年非行の発生への影響力について検討を行ったものです。津島教授は『警察への信頼と警察の正統性、両者の繋がりは確認できた。しかし、日本の青少年の多くは警察と触れ合うことが少ない。そのため体験ではなく少年たちの想像に基づく回答が多かったのではないか。よって、警察活動が、少年たちの法令遵守に寄与しているとまでは言い難い』と述べました。


津島 昌弘教授(本学・社会学部、犯罪学研究センター長)による報告の様子

津島 昌弘教授(本学・社会学部、犯罪学研究センター長)による報告の様子



大江 將貴
氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員)は、「Offending and Rehabilitation in Japan(日本における犯罪と更生保護)」というセッションで、「Schools and Delinquency Deterrence in Japan: Results from the International Self-Report Delinquency Study(日本における学校と非行抑止力:ISRD〔国際自己申告非行調査〕の結果)」を発表しました。大江氏は、ISRDの調査データを用いて、社会的ボンド理論のキーワードである4つのボンド(愛着〔attachment〕、投資〔commitment〕、巻き込み〔involvment〕、規範観念〔belief〕)が、日本の教育現場でどのように作用・顕現しているのかを分析しました。主な結果として、学校に対する愛着、学校における活動が、男子はそうでもないが、女子については、非行への抑止につながっていることが統計上有意だと認められることを報告しました。
 


大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員)による報告の様子

大江 將貴 氏(京都大学大学院教育学研究科・研究員)による報告の様子


大江氏は自身の経験を踏まえながら、『若手研究者は、対面による海外学会への積極的参加をできるだけ早い段階に行うべきだ。不安がある場合には、日本の研究者が発表するセッションや、日本を研究の対象にしている人が集まるセッションを選ぶと良い。発表や質疑応答の時に、フロアから助けを得やすい。』と述べました。


竹中 祐二准教授(北陸学院大学・人間総合学部社会学科)は、大江氏と同じテーマセッションで、「Perspectives towards volunteers in offender rehabilitation in Japan(日本における更生保護ボランティアの展望)」を発表しました。保護司制度を中核とする日本の更生保護ボランティア、およびその長所と問題点について、日本社会の在り方に照らして検討し、更生保護におけるボランタリーな仕組みは、「共助」の意識によって中心的に維持されていることを統計による分析を用いて示しました。


竹中 祐二 准教授(北陸学院大学・人間総合学部社会学科)による報告の様子

竹中 祐二 准教授(北陸学院大学・人間総合学部社会学科)による報告の様子

竹中准教授は国際学会で報告する意義について『比較犯罪学の観点から、日本社会を検討するための科学的知見を提供することにある』と主張。そして、日本の犯罪学の国際的インパクトの限界にも触れ、『海外の研究者たちの研究発表に対する姿勢や、取得しているテクニックに違いを感じる。大学院における博士学位取得前後における研究者の育成をはじめとして、日本における犯罪学の影響力を上げるための手がかりを得るために、海外の学会に出ることは重要だ。しかし、渡航にかかる経済的負担も無視することはできない。そこをいかに乗り越え、どうサポートできるのかが日本の犯罪学の国際化における課題だ』と指摘しました。


ディビッド・ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師) は、日本犯罪社会学会において日本語で研究成果を発表した経験を踏まえながら、国際学会において外国語で報告をすることの困難について言及し、海外報告に積極的に取り組む本日の研究会の報告者らを労いました。
ブルースター氏は、テーマセッション「Criminalization and decriminalization: drug policies in historical and comparative perspective(犯罪化と非犯罪化:歴史的そして比較的視点における薬物政策)」において、「Illegal drug policy in Japan: Perspectives of practitioners(日本における違法薬物政策:実務家の見解)」について発表しました。これは4年間にかけて日本で進めてきた研究の成果となるものです。ブルースター氏は、『違法薬物政策に携わる実務家は、政策の目的として「薬物の無い自律的な生活を促進する」ことに見解の一致が認められるにも関わらず、その目的が「なぜ重要なのか」また「望ましい在り方が何であるか」について意見が分かれている。私は実務家を3つのタイプに分類し、それぞれの関係性や日本の採るべき方向性、実務家間の協働の可能性について検討した』と発表内容を紹介しました。


ディビッド・ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師)による報告の様子

ディビッド・ブルースター 氏(金沢美術工芸大学・講師)による報告の様子

最後に、ブルースター氏は、ヨーロッパ犯罪学会について『良い点としては、大会開催地であるマラガの美しさ、そしてヨーロッパ犯罪学会へ参加することで、ネットワークが広がることが魅力だ。しかし近年のヨーロッパ犯罪学会の大会は、拡大傾向にある。今回のマラガで行われた学会は、発表者だけでも1500人以上いた。これでは学会に参加している人同士が十分なコミュニケーションを取るのは困難であり、また、スケジュールが過密になってしまうことで、質疑応答に十分な時間が取れなくなることなど、不満に感じることが少なくかった』と指摘しました。


森久 智江教授(立命館大学・法学部)は、テーマセッション「International and comparative prison research(刑務所に関する国際・比較研究)」に参加し、「A consideration of new scheme of social welfare support for suspects with special needs in Japanese criminal justice system(日本の刑事司法制度における特別なニーズを有する被疑者への福祉的支援に関する新たな枠組みの検討)」を発表しました。森久教授は『海外学会において発表する際に、報告の核心的な話をする前に必ず触れる必要のあることがある。例えば日本刑事司法制度の全体の仕組みや検察官の権限の大きさなどを説明しなければ、問題関心を理解してもらえない』と指摘します。森久教授は、刑事司法と福祉の連携が進んでいる近年の傾向に触れながら、特別調整制度(出口支援)と定着支援センター(入口支援)の機能について紹介。これらの取り組みについて、福祉の専門家ではない検察官が大きな権限を持ち、再犯防止を第一目標とした制度として運用されていることの問題点について批判的に検討をおこないました。


森久 智江 教授(立命館大学・法学部)による報告の様子

森久 智江 教授(立命館大学・法学部)による報告の様子

学会へ参加しての感想として森久教授は、『発表者が多いため、複数のテーマセッションが同時に行われてしまい、興味のあるセッションすべてに参加することが不可能だったのが残念だった。しかし、それだけ多くの発表があるからこそ、多種多様なテーマが取り上げられ、各国における犯罪学の差異を知るきっかけにつながった。』と述べました。


さいごに質疑応答と意見交換が行われました。本レポートでは、主に大会運営と大会のプログラムを巡るやり取りを紹介します。

Q1:大会の構成自体についてですが、プレアレンジドセッション(Pre-arranged Sessions)とそれ以外のプログラムとはどんな関係ですか?
A(森久):プレアレンジドセッションは、基本的にチェア(司会者)を含む何人かの報告者を決めた上で申込をします。日本でいうテーマセッションに近いかと思います。自由報告に関しては、日本と同様に、自分自身の研究テーマと報告の概要を申し込み、学会側でテーマが近いものを組み合わせて、パネルを組みます。それ以外にもキーノートスピーカー(基調講演者)の部会もあり、それはできるだけ全体で多くの参加者が聞くと言う前提で行われています。キーノートスピーカーの部会の場合は、同時に他の発表が行われず、日本でいうシンポジウムのような感じで、全体で聞くということを想定した形のプログラムになっています。
A(石塚):一般的に、キーノートスピーカーは、大会全体の中心になるテーマが示されて、プレナリー(全体会)でそれに対する答えとなる発表が行われますが、今大会はその関係性が強かったと言えないかもしれません。

Q2:自由報告のグルーピングはテーマに沿って組まれるのですか?
A(石塚):今回は、必ずしも納得のいくようなグルーピングがなされたとは言い難いですね。
A(森久):私が参加したセッションは、最初は、すべての報告の関係性が薄いかと思いましたが、発表を聞いた結果としてグルーピングの一貫性を感じましたので、グルーピングがよかった方だと思います。


研究会後のアンケートにて、参加者から次のような感想が寄せられました。
● 海外での学会の様子を知ることが出来、有益でした。
● (森久教授の)「まずは制度の説明が必須」との言葉が一番心に残りました。議論の手前の「地固め」は、常に重要ですよね。議論が有効なものになるためにも。
● 日本の犯罪学の研究の状況(研究者数が少ないなど)、科研費が獲得できず資金難で国際学会に研究者が参加するのが難しい等の実情がわかり有益でした。


 毎年11月は、「過労死等防止啓発月間」です。この「月間」には「過労死等防止対策推進法」にもとづいて、過労死等をなくすためにシンポジウムやキャンペーンなどの取り組みが行われています。
 経営学部の開講科目である「現代社会と企業」では例年この時期に合わせて、「労働問題・労働条件に関する啓発授業」を行っています。今年は10月27日に西垣廸代さん(全国過労死を考える家族の会兵庫代表)、11月10日には古川拓弁護士(過労死弁護団)にご講演いただきました。
※ この「啓発授業」は、「過労死等防止対策等労働条件に関する啓発事業」
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04730.html)の一環でのものです。

 西垣さんはご子息を過労死で亡くした経験を踏まえ、「息子の過労死から過労死ゼロを願う-大手電子機器メーカー子会社システムエンジニア過労死事件-」のテーマでお話ししてくださいました。古川さんは「働く前に知っておきたい労働法」のテーマで、過労死や働き方をめぐる法律や実態、そして課題について解説してくださいました。講演を聴いた受講生の感想を紹介します。

【西垣さんの講演について】
 今回は講演して下さり、とても貴重な機会を得ることが出来ました。息子さんを実際に亡くされた悲しみは他人には計り知れないようなショッキングなことだと思われますが、過労死をなくそうという取り組みにご尽力いただく姿勢はとても勇気と努力がいることだと思います。
 働くという行為がとても自分達にとって生きる理由にもなり、また自分を精神的に傷付けてしまうほど危険なものだと感じました。弁護士の方の「今のSEの環境は昔の産業革命と似ている」とありましたが、人間が歴史的に過ちと呼べる行為をしたことを繰り返してしまう愚かさを思うと、同時に未来にはそのようなことがないようにしなければいけない責任を感じました。また自身や周囲の身近な人が同じような状態になってしまったときに自分を守るための知識をつけなければならないと感じました。


西垣廸代さんは対面で講演されました。

【古川さんの講演について】
 今回の講演をお聞きし、労働者に保障されている権利を知っておくことは、自身の身を守ることに繋がると改めてよくわかりました。実際に友達から、「求人ページには交通費支給と書いてあったのに面接時に交通費は出さないと言われた」という話を聞いたり、「エリアマネージャーからの罵声がよく飛んでいる」といった話を聞くことがあります。身近に労働法に触れるようなことがあるということを知り、他人事ではないと感じました。
 そして、過労死、過労自死が若者に多いということも知り、ショックを受けました。仕事をするために生きているわけではないのに、職場での苦痛のために死ぬということは、その人にとっても、家族にとっても残酷なことだと思います。そのようなことが起こらないためにも、労働者に与えられている権利を多くの人が正しく認知し、労働法違反が疑われる際に「それ、おかしくない?」と言える社会でなくてはならないと思いました。
 私もその一歩として、今日得た知識を頭に入れておき、いざという時に身を守れるようにしようと思いました。ご講演ありがとうございました。


古川拓弁護士はオンラインで講演されました。

 科目担当者(細川)は、2017年度から本科目に「啓発授業」を取り入れています。例年、200~300人の学生が過労死・過労自殺問題について学ぶ機会を得て、ワークルールの重要性や権利を行使することの大切さを実感することができているように思います。今後もこのような機会を積極的に設けていきたいと思います。
                            (文責:細川孝)


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 入学式の開催日時・場所のご案内

    2018(平成30)年度 入学式挙行日時・場所日程場所時間学部・研究科等2018年4月1日(日)深草学舎体育館10時30分から文学部国際学部文学研究科国際文化学研究科実践真宗学研究科短期大学部留学生別科14時30分から経済学部経営学部法学部政策学部法学研究科経済学研究科経営学研究科政策学研究科2018年4月2日(月)瀬田学舎体育館9時30分から理工学部理工学研究科12時00分から社会学部 社会学研究科14時30分から農学部農学研究科 ※各会場には、保護者(付き添いの方)用にお席を若干用意しています。 ご着席になれない場合もございます...

  • 龍谷大学生が石川県七尾市能登島での活動の様子を語る 能登半島地震災害支援ボランティアの報告会を開催<5/24(金)~26(日):現地活動 / 5/30(木):報告会開催>

    【本件のポイント】 ・5月24日(金)から26日(日)に15名の学生が、能登半島地震の災害支援ボランティアに参加。 ・石川県七尾市で自身も被災した学生1名も、今回の活動に参加。 ・被災地の「今」を見つめ、体験し、学んだことを学生自身の言葉で共有する活動報告会を開催。 【本件の概要】 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターでは、様々な災害支援活動に取り組んでおり、令和6年能登半島地震においても発災直後から災害ボランティア講座や募金活動、現地で活動する学生のサポートなどに取り組んできました。5月24日(金)から26...

  • 【報告】公開シンポジウム 「科学鑑定と裁判-あるべき科学鑑定を求めて-」

    去る3月1日(日)、標記の公開シンポジウムを大宮学舎にて開催いたしました。開催当日は、約200名の皆さんにご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。 当シンポジウム開催にあたりまして、ご報告いただいた皆さま、参加者および関係機関には厚く御礼申し上げます。 (主催者代表:石塚伸一)

  • 【大学院経済学研究科】活発な議論が生まれる場:合同演習での研究発表と討論(2025年6月・12月)

    経済学研究科に所属する大学院生は、半期に一回開催される合同演習で研究発表を行います。修士学生は2回、博士学生は3回の発表を終えることが学位取得の条件になっています。学生の報告に対して専門を共有する教授が丁寧なコメントを行います。学生はそれを参考にして、論文をさらに発展させていきます。 ここでは2025年6月に行われた合同演習の様子を紹介します。6月のセミナーでは博士課程の学生1名、修士課程の学生8名が2会場に分かれて報告しました。研究テーマは多様で、実証的な計量分析だけでなく、経済史や経済思想研究もあり...

  • 今年も「労働問題・労働条件に関する啓発授業」を行いました

    11月は「過労死等防止啓発月間」です。2014年11月1日に過労死等防止対策推進法が施行されてから丸6年が経過しましたが、過労死・過労自殺は依然なくならないままです。 「過労死のない社会」の実現に向けて何ができるか、そのような思いから「現代社会と企業」では2017年度以来、毎年この時期に「労働問題・労働条件に関する啓発授業」を行っています。この「授業」は厚生労働省「過労死等防止対策等労働条件に関する啓発事業」の一環で、講師を派遣していただいているものです。 今年は、西垣迪世さん(過労死ご遺族)と古川拓弁護...

  • 【報告】『福島スタディツアー』報告会を実施しました。

    2026年2月10日(火)~2月13日(金)の日程で実施した国内体験学習プログラム『福島スタディツアー ~福島の『今』を見て、現地で生きる人々の『言葉』から、『自分』を見つめる~」の報告会を以下の内容で開催しました。 &nbsp; ◇福島スタディツアー報告会◇ 日 時:2026年5月18日(月) 17:15~19:00 会 場: ・深草キャンパス 慧光館103教室 ・オンライン(Zoom配信) 人 数:56名(2会場合計・登壇者/関係者含) 学生・教職員・一般の方や他大学ボラセンの方など多くの方にご参加いただきました。 内 容: ①福島スタディツアー...

  • 入試直前対策講座(神戸会場)

    <主な開催内容> ■入試説明 2019年度入試のポイントを紹介します。自分にあった入試方式を確認しましょう。 ■龍谷必勝講座 人気予備校講師による英語対策講座。解説では出題傾向をふまえ、解答テクニックや受験勉強のコツを伝授します。 ■個別相談 出願方法・併願方法など、入試に関する相談を入試担当者が個別に相談に応じます。 詳細は以下をご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 ※理工系相談会も同時開催

  • 【募集】2026大津祭ボランティア ~ユネスコ無形文化遺産の伝統行事を盛り上げよう!~

    ユネスコ無形文化遺産に登録された大津祭曳山行事。祭を支えるボランティアに参加して、伝統行事をより深く知ってみませんか? ・今年は10/10宵宮のみ、10/11本祭のみ、両方とも参加 の3つの中から選べます。 ・本祭は早朝集合。持ち場によって集合時間や活動終了時間が異なります。 ・当日の動きなどについての事前説明会は、10月上旬の平日に学内にて対面開催予定です。 ・2025年の様子はこちら &rarr;大津祭に龍大生がボランティアとして活躍! ■2026募集内容 ☆宵宮ボランティア☆&nbsp; 祭囃子の賑わいや華やかな提灯で...

  • りんごカフェ『りんごのおうち』プレイベント

    青森のりんごに触れてもらうことで、りんご農家さんの努力やこだわり、りんごの本当の魅力を発信するりんごカフェ。農学連携りんごプロジェクト※の一環として昨年実施し、好評を博しました。 そのりんごカフェ『りんごのおうち』が今年も開催決定しました。広報を兼ねたプレイベントを以下の通り開催いたします。(本番のりんごカフェ『りんごのおうち』は12月2日(土)と3日(日)の2日限定で丸太町駅から徒歩4分程のアンテナカフェを予定) 日時 11月6日(月)12:00-13:30 場所 龍谷大学樹林前 内容 ①りんごの食べ比べ ②りんご飴の配布 ③り...

  • 秋のオープンキャンパス

    秋のオープンキャンパスの開催テーマは「受験対策」。 龍谷大学入試の対策講座を豊富なラインナップでご用意します。 ※新型コロナウイルス感染拡大状況によって、開催内容の変更やイベントを中止するの可能性があります。 全学部 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/ https://www.ryukoku.ac.jp/admission/apps/

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成日2017/05/12

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作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
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id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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