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龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)の4日間にわたり国際学会「アジア犯罪学会 第12回年次大会(Asian Criminological Society 12th Annual Conference, 通称: ACS2020)」*をオンラインで開催しました。2014年の大阪大会に次いで国内では2回目の開催となる今大会では、アジア・オセアニア地域における犯罪学の興隆と、米国・欧州などの犯罪学の先進地域との学術交流を目的としています。
大会の全体テーマには『アジア文化における罪と罰:犯罪学における伝統と進取の精神(Crime and Punishment under Asian Cultures: Tradition and Innovation in Criminology)』を掲げ、「世界で最も犯罪の少ない国」といわれる日本の犯罪・非行対策と社会制度・文化に対する理解を広めることを目指しました。
【>>関連ニュース】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8690.html

LIVEで行われた本大会の全体講演(Plenary Session with Q&A Session)の概要を紹介します。

[PL06] スピリチュアル犯罪学とポジティブ犯罪学:既存の知識の現代的応用
(Spiritual and Positive Criminology - contemporary applications of established knowledge)


〔講演者〕ナッティ・ローネル(バル=イラン大学 社会科学部 教授,イスラエル)
Natti Ronel (Professor, Faculty of Social Sciences, Bar-Ilan University, Israel)
〔司 会〕津富 宏(静岡県立大学 国際関係学部 教授)
Hiroshi Tsutomi (Professor, the school of International Relations, University of Shizuoka, Japan)
〔日 時〕2021年6月20日(日) 16:30-18:00
〔キーワード〕ポジティブ犯罪学、スピリチュアル犯罪学、スピリチュアリティ



ナッティ・ローネル(バル=イラン大学 社会科学部 教授,イスラエル)

ナッティ・ローネル(バル=イラン大学 社会科学部 教授,イスラエル)

【報告要旨】
犯罪行為の抽出された要素はなにを具現化しているのだろうか?ポジティブ犯罪学は,否応なく分解と分離のプロセスを伴う犯罪行為のあらゆる形式を一般的に示している。ポジティブ犯罪には,個人間,個人内,スピリチュアルという関連する3つのレベルがあることが明らかになっている。それゆえ,ポジティブ犯罪学は,犯罪からの離脱(desistance)と出所者の社会復帰の主要な手段として成功した統合であるということを繰り返し強調している。スピリチュアル犯罪学は,スピリチュアルに関する統合的な知識の普遍的な要素をまとめる意識的な試みを,ポジティブ犯罪学に結び付けている。こうした試みはアジアの様々な文化のなかで集中的に展開された(たとえば生活の宗教)。様々な文化は伝統的にスピリチュアリティに関する異なる見解を維持しているものの,そうした文化はすべて,スピリチュアリティの根幹に共通して存在する特徴を共有しており,スピリチュアル犯罪学に応用されている。
その結果,犯罪行為のあらゆる形式は一般的に,犯罪行為に関与した人たちの過度な自己中心性を伴う。自己中心性は個人の欲求,リスク,欲望,期待の過剰な占拠と関連がある。また自己中心性は,無知であることに関するその人の個人的なレベル,その人のエゴに関する自己認識の程度,もしくは神とその人との距離を示す。自己中心性は時折,特定の集団に所属させることもあり,それによって集団的に自己中心的になることもある。自己中心性とは,スピリチュアルのレベルで根本的な分離のことを指し,通常は,その人の個人間レベルと個人内レベルによって表現され,影響をされる。犯罪からの離脱(desistance)と出所者の社会復帰は,手段の統合の採用に加え,自己中心性の減少を促進することによって着実に達成される。このことは,COVID-19(新型コロナウイルス)パンデミックと権力者の世界的規模の公的な反応によって実証された。そしてそれによって不幸なことにソーシャル・ディスタンスと個人の恐怖心は増大した。それゆえ,自己中心性が増加すると,結果として,薬物乱用や薬物依存,家庭内暴力,自殺というような関連する現象が増加することになる。ポジティブ犯罪学とスピリチュアル犯罪学はどちらも,信仰と希望を増加させ,統合を促進するための社会的機会を割り当てる試みによってこのプロセスが逆転することを予測している。そうした手段は公衆衛生のポジティブな結果を得ることによって推定される。

【質疑応答(Q&A)要旨】
(問1)    スピリチュアル犯罪学とポジティブ犯罪学の関係はどのようなものか
(答1) スピリチュアル犯罪学は、ポジティブとネガティブ、善と悪といった通常の区別を超えたものである。

(問2)    今日の話は、世俗的なものの場面にも応用可能ですか。
(答2) 今日は、スピリチュアリティの話はしたが、宗教の話をしたわけではない。世俗の人であっても、善を行っており、同じである。

(問3)    ボランティアであることが重要であるということは専門家の意義はどこにあるのか。
(答3) 専門家である場合、まず、無条件に人を助けたいというボランティアであり、それに付け加えて、専門家としての付加価値をもっている。

(問4) スピリチュアル犯罪学と、宗教の関係について教えてもらいたい。政治問題としての宗教に関心がある。どのような形の宗教やスピリチュアリティが社会にとって有益なのか。それは誰がどうやって決めるのか。刑務所の中で反社会的な宗教を信仰している受刑者がいる場合、信仰を認めるべきか。
(答4) 宗教とは、お参りをしたり儀式をしたりといった行為であるが、一方、スピリチュアリティは行為をする際に本人の心の中に何があるかである。離脱とは、自己中心性から、他者中心性、そして、神を中心にする方向へと変わることである。宗教集団もギャングも、社会から切り離されていれば、自己中心的なものとなる。何が、自己中心的でそうでないかを判断するのは難しい。むしろ、その自己中心性からの成長を望むとしか言いようがない。

(問5) (問4に引き続き)私は、オウム真理教の研究をしている。刑務所内の教誨師ともたくさん会ったが、オウム真理教の教誨師はいなかった。ある宗教をよいもの、あるいは、悪いものと定義することは、政府にどの宗教が良いか悪いかを定義する権限を与えることになる。この点について、共通の関心があると思う。
(答5) どんな権力も乱用の原因となる。犯罪も権力の乱用であり、刑務所も権力の乱用の場である。宗教の名において、虐殺も行われてきた。だからこそ、スピリチュアル犯罪学においては、善と悪の区別を超えて、自己中心性との戦いに焦点を当てた考えを提供しようとしている。

(問6) 自己中心性という概念が主張の中心にあるが、なぜ、自分を殺してしまう自殺が、自己中心性の表れなのか。
(答6) 自己中心性とは、自分のことで頭がいっぱいな状況を指す。自殺や自傷は、自分が自分をコントロールできる証明のようなものである。自殺とは痛みを終わらせるということで、自己中心性の表れである。

(問7) ご自身のなさっている心理治療について教えてほしい。
(答7) 心理治療についてはTwelve toolsという本を出版している。12ステップとも似ている。豊かな人から貧しい人まで、様々な人を治療している。薬物依存、性的依存、暴力、性暴力の人もいる。患者には、正統派ユダヤ教徒の人たちもいる。彼らは信仰心は厚いが、性依存症の人が多い。セックスは合法なので性犯罪者ではないが、そこに、スピリチュアリティはない。初回面接では、信念体系と宗教を尋ねる。これがきっかけになる。性依存の人は絶えず、セックスのことばかり考えていて捉われている。この治療は難しいが可能である。

(問8) 日本では、薬物依存症者の支援に、国が関与するようになり、依存症者を治療の対象にし始めているが、どうしたらよいか。
(答8) 国は、AAやNAとは本来は無関係である。私は、大学で12ステップについて教え、学生たちの教育の一環としてAAやNAなどのプログラムに送り込んでいる。イスラエルでは、NAを助けるために、政府が施設を提供し、いろいろなまちにNAができた。グループの側から、協力関係を引き出してほしい。

(問9) 日本では高齢者が孤立して、多くの高齢者が犯罪を犯して刑務所に入っている。どうしたらよいか。
(答9) 再定住センターをつくるのでは、もう一つ刑務所をつくることになってしまう。そうではなく、地域に家を借りて、コミュニティをつくるのが大事。そのほうが政府にとっても安上がりである。AAやNAなども、こうしたコミュニティとして、社会の外と社会の橋渡しになる。

(問10) あなたのスピリチュアル犯罪学の背景にある、哲学について知りたい。
(答10) 私の根本は、12ステップであり、私の中にスピリチュアリティを探し求めて旅をしてきた。日本に来て禅をしたこともあれば、インドにも行った。この共通なもの、自分より偉大なものが根底にある。

(文責:津富 宏)

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◎本大会の成果については、犯罪学研究センターHPにおいて順次公開する予定です。
なお、ゲスト・スピーカーのAbstract(英語演題)はオフィシャルサイト内のPDFリンクを参照のこと。
ACS2020 Program https://acs2020.org/program.html


*アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)
マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。
①    アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
②    犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
③    出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
④    学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること
このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。


 「社会学演習ⅠA」(担当教員:社会学部社会学科 教授 岸本 文利先生)では、6月18日に衆議院議員 宗清皇一氏にお越しいただきました。
 宗清氏は龍谷大学文学部文学科英文学専攻の出身であり、現役でご活躍されている卒業生の一人です。
 ご講演は宗清氏の学生時代のお話から始まり、政治家の役割についても身近な例を挙げながらわかりやすくお話しくださいました。 


ご講演の様子



 「政治家」という特殊な職業について、携帯料金の値下げから、昨今騒がれている新型コロナウイルスのワクチンまでさまざまな例を挙げ、政治とは生活に密接に関係するものであるということを改めて実感することができるお話しでした。若者である学生たちにもわかりやすく丁寧な説明をされ、「政治」という存在がより身近に感じられるものになったかと思います。


受講生の様子。


 また、政治活動は他人であるさまざまな人の協力を経て成り立つことにも触れられ、選挙活動や講演会を通じて地域の人々と交流し悩みを共有することが仕事にとても役立つことを話されていました。「支援」という名で繋がった人の輪をとても大切にされており、責任と期待を背負って職務に励まれている様子がありありと伝わってきました。
 宗清氏は「時間」の大切さをたびたび力説しておられ、さまざまなメディアから情報を取り入れ勉強すること、学生時代という一生の糧となる輝かしい時間を大切に過ごすよう学生たちにエールを送られました。




 学生たちは貴重な経験やお話を片時も目を離さず熱心に聞いていました。
 今回の講演を、今後の活動へ大いに生かしてくれることと思います。


日本学生支援機構では、教育の機会均等と国際的に活躍する人材の育成を目的とし、海外の大学院・大学進学者の経済的支援を図るため、「日本学生支援機構第二種奨学金(海外)」が設けられており、下記のとおり、2022(令和4)年度日本学生支援機構第二種奨学金(海外)の予約採用申請を受付します。


1.申請対象

本学卒業後、2022(令和4)年度(2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月)に学位取得を目的として、海外の大学もしくは大学院に進学を希望する者で、かつ優れた資質を有し、経済的理由により進学が困難であると認められ、日本学生支援機構が定める家計基準(下記参照)を満たす者。


(1)大学もしくは短大卒業見込者及び卒業後3年以内の者
①2022(令和4)年度(2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月)に学位(修士号又は博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。
②2022(令和4)年度(2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月)に学位(学士号)取得を目的として海外の大学に進学(入学又は編入学)を希望する者。

(2)大学院〔修士課程〕修了見込者及び修了後3年以内の者
2022(令和4)年度(2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月)に学位(修士号又は博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。

(3) 大学院〔博士課程〕修了見込者及び修了後3年以内の者
2022(令和4)年度(2022(令和4)年4月~2023(令和5)年3月)に学位(博士号)取得を目的として海外の大学院に進学を希望する者。


2.家計基準(目安)

■海外の大学に進学(入学又は編入学)する者

区分給与所得の世帯給与所得以外の世帯
第二種第二種
3人世帯1,009万円以下601万円以下
4人世帯1,100万円以下692万円以下
5人世帯1,300万円以下892万円以下

■海外の大学院に進学する者

課程第二種
修士課程536万円以下
博士後期課程718万円以下


3.奨学金額及び貸与始期

■海外の大学に進学(入学又は編入する)する者

 (1)第二種奨学金額(月額)
2万円から12万の間の1万円単位毎から申込時に選択

 (2)入学時特別増額貸与奨学金額(一時金) ※希望者のみ
10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から申込時に選択

 (3)貸与始期
海外の大学に進学(入学又は編入学)した月

■海外の大学院に進学する者

 (1)第二種奨学金額(月額)
5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から申込時に選択

 (2)入学時特別増額貸与奨学金額(一時金) ※希望者のみ
10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から申込時に選択

 (3)貸与始期
海外の大学院に進学した月


4.学内申請締切日と採用候補者決定時期

  ※進学する時期により申込締切日が異なります。

進学月相談期間学内申請締切日採用候補者決定時期
2022年4月~
2023年3月
2021(令和3)年
7月1日(木)~9月30日(木)
2021(令和3)年
9月30日(木)
2023(令和4)年
1月末ごろ
2022年7月~
2023年3月
2021(令和3)年
10月1日(月)~12月24日(金)
2021(令和3)年
12月24日(金)
2023(令和4)年
3月末ごろ

5.申請書配布・提出先

  学生部(深草・瀬田)

6.問い合わせ先

  学生部(深草・瀬田)


※ 新型コロナウイルス感染拡大防止対策を徹底し、各式典を挙行いたします。
※ 密集を避けるため、参列者は、卒業生および入学生に限定いたします。ご家族等のキ
  ャンパスへのご来学につきましては、ご遠慮いただきますようお願いいたします。
 (参列者は、マスク着用をお願いいたします。)
※ 当日は、ライブ配信も実施する予定です。
※ 感染拡大等、今後の状況により開催方法を変更することがあります。

2021(令和3)年度 9月 学位記、卒業証書・学位記、修了証書授与式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等

2021年
9月17日(金)

深草学舎
顕真館
9時30分から文学部
経済学部
経営学部
法学部
理工学部
社会学部
国際文化学部
政策学部
国際学部
農学部
文学研究科
法学研究科
経済学研究科
経営学研究科
社会学研究科
理工学研究科
国際文化学研究科
政策学研究科
農学研究科
国際学研究科
短期大学部
留学生別科

2021(令和3)年度 第2学期 入学式

挙行日時・場所

日程場所時間学部・研究科等
2021年
9月17日(金)
深草学舎
顕真館
11時30分から法学部
国際学部
経済学研究科
社会学研究科
理工学研究科
政策学研究科
国際学研究科
留学生別科
以 上

龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)の4日間にわたり国際学会「アジア犯罪学会 第12回年次大会(Asian Criminological Society 12th Annual Conference, 通称: ACS2020)」*をオンラインで開催しました。2014年の大阪大会に次いで国内では2回目の開催となる今大会では、アジア・オセアニア地域における犯罪学の興隆と、米国・欧州などの犯罪学の先進地域との学術交流を目的としています。
大会の全体テーマには『アジア文化における罪と罰:犯罪学における伝統と進取の精神(Crime and Punishment under Asian Cultures: Tradition and Innovation in Criminology)』を掲げ、「世界で最も犯罪の少ない国」といわれる日本の犯罪・非行対策と社会制度・文化に対する理解を広めることを目指しました。
【>>関連ニュース】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8690.html

LIVEで行われた本大会の全体講演(Plenary Session with Q&A Session)の概要を紹介します。

[PL04] 現代日本の刑事施設における教誨
(Prison Ministry in Contemporary Japan)

〔講演者〕アダム・ライオンズ(慶應大学 商学部 専任講師)
Adam Lyons (Assistant Professor of Faculty of Business and Commerce, Keio University, Japan)
〔司 会〕石塚伸一(龍谷大学 法学部 教授)
Shin-ichi ISHIZUKA (Professor, Faculty of Law, Ryukoku University, Japan)
〔日 時〕2021年6月20日(日) 10:45 -12:15
〔キーワード〕刑務所、教誨、教誨師(とその役割)、ジレンマ、「罪業(カルマ)」、犯罪=悪業(bad karma)、ボランティア、教会、仏教、死刑囚、死刑教誨師、フィールドワーク、「公」と「私」のディスコースのギャップ、「縁(karmic connection)」



アダム・ライオンズ(慶應大学 商学部 専任講師)

アダム・ライオンズ(慶應大学 商学部 専任講師)

【報告要旨】
 日本は世界で最も世俗的な国の一つである。ところが、受刑者1人あたりの教誨師の数は、諸外国と比べても際立って多い。日本の教誨師の大半は仏教の僧侶である。今回の講演では、欧米の「スピリチュアルケア」としての教誨とは異なる、仏教の教義に基づいた日本独特の教誨のあり方について紹介したいと思う。
 報告者は、近日中に学術書『罪業と刑罰:日本における刑務所教誨(Karma and Punishment: Prison Chaplaincy in Japan)』を出版の予定である。同書は、このテーマに関する文献調査、刑務所の実態調査、教誨師への聴取り調査などに基づいている。本講演では上記の調査結果に基づき、日本における仏教の近代化のもう一つの位相、すなわち、日本の宗教団体が犯罪との闘争による社会防衛という「生きる場所(niche)」を掘り起こしていたという新たな位相を白日のもとに晒してみたいと思っている。擁護者としてのニッチを切り開いていく中で発展した、仏教モダニズムの別の側面を明らかにしたいと思う。すなわち、明治維新(1868年)から現在(2021年)に至るまで間、何世代にもわたって聖職者が任命され、かつては違法とされたキリスト教の異端者からマルクス主義の政治的反体制派、さらには、戦争犯罪者や死刑囚に至るまで、さまざまな「犯罪者」に宗教的指導を行ってきた。刑務所における教誨は、現行憲法における信教の自由と宗教と国家の厳格な分離という公約にもかかわらず、国家主義が現代日本の宗教生活の主流を占めているという変わることのない特徴を示している。
 報告は、まず、日本の教誨の歴史を外観し、制度上の基本原則および教誨の実施形態について紹介する。これらを踏まえ、現職・前職の教誨師へのインタビュー、死刑囚の教誨について報告して、私見をまとめることにした。
 上記の内容の全体講演の後に参加者との質疑応答に入った。

【質疑応答(Q&A)要旨】
(問1)日本で死刑廃止運動をおこなうにあたり、刑事施設の教誨師は、もっと積極的な大きな役割を果たすべきだと思うか。もしそうであるならば、意味のある役割を果たすために必要なことは何か。
(答1)たしかに、日本で死刑廃止に取り組むにあたり、教誨師は手助け一助となるだろう。しかし、死刑廃止運動で教誨師が意味のある役割を果たすことは非常に難しい。教誨師が政治的な発言をすると、当局によって、被収容者との接触が禁止されてしまう可能性がある。ほとんどの教誨師は、被収容者に関わり続けるため、政治的な発言を控えている。その意味では、教誨師は大きなジレンマを抱えている。

(問2)映画「Deadman Walking」を観たが、シスター・プレジャンは、積極的に死刑問題について発言し、行動している。日本の教誨師は、何故そこまで、法的または政治的な言論や行動を控えているのか。
(答2)日本国憲法では厳格な政教分離が定められている。そのため、教誨師が死刑廃止活動に関われば、刑務所側は憲法上の原則に違反していると主張することになる。教誨師が政治活動に関われば、現実的に「道徳的救済」を求めている被収容者を見捨ててしまうことになる。堀川惠子『教誨師』(講談社、2014年)は、実在の死刑教誨師・渡邉普相へのインタビューに基づいているが、死刑教誨師がいかにストレスの多い仕事であるかを描いている。死刑教誨師の誰もが大きな負担を感じているだろう。

(問3)各宗派の公式なマニュアルと、実際の刑務所における教誨師の活動にはギャップがあるように思う。そのギャップを埋めるための取組みを知っていれば教えてほしい。
(答3)実際に現場でおこなっている活動を包括的に反映した新しいマニュアルを作成する組織的な動きは知らない。教誨師は、それぞれのやり方で活動している。
教化改善のための教育は、通常は善導のための教誨だと言われる。たとえば、「悪いことをすれば、悪いことが報いとして返ってくる。罪を犯したから、悪業の報いとして刑務所に収容される。悪業は、改心することによって解消される」。この伝統的かつ典型的な「業(カルマ)」のストーリーがある。しかし、報告で紹介した教誨師・深井三洋子は「知的障害のある人と関わることが多い」と語っていた。十分に学ぶ力がない人を指導するためには、型通りの教育刑モデルではうまく機能しない。教誨師は、社会のセーフティネットからこぼれ落ちた人たちにも親切に接することによって、塀の中で構造的問題を解決しようとしている。

(問4)被収容者は、刑事施設に収容されると、自らの信仰している宗教を公にしなければならないのか。
(答4)教誨師との面会は強制ではなく、被収容者から要望があったときにおこなわれる。「カウンセリングを受けたい」という理由で希望する人もいれば、「別のワークショップなどの時間と教誨師の活動が重なっていたから」など、被収容者によって面会を希望する理由はさまざまである。
なお、戦前は、受刑者には「宗教教誨」を受けることが義務付けられていた。教誨師は、全て東西の浄土真宗本願寺派の僧侶で公務員であった。日本の仏教は多様であり、さまざまな宗派があるが、伝統的な仏教の最大の宗派は浄土真宗である。多くの西洋人は、日本の仏教について「禅宗」のイメージを持っている。近代日本において最も政治的・文化的に影響力を持つ仏教宗派は浄土真宗であり、特に1900年頃から1945年までは、刑務所の教誨師を浄土真宗の本派本願寺派と大谷派が独占していた。

(問5)「縁(karmic connection)」について説明してほしい。
(答5)「カルマ(罪業)」の概念は西洋でもよく知られている。私の近刊のタイトルも「カルマと罰」だ。このタイトルは、ドストエフスキーの『罪と罰』を連想させると思う。「犯罪」と「カルマ」は似ているようにもみえるが、本の中では「カルマ」という概念を用いて、教誨師がどのようにしてこの2つの相反する任務を展開し、それが制度化されているのかを説明している。
教誨師は、公的文書などでは「カルマ」言説を用いている。しかし、私的な会話では「善い(あるいは悪い)業(カルマ)」や「因果応報」などの話よりも、「縁(karmic connection)」という表現がよく用いている。これは、狭義の上から下への一方的な押し付け(top-down)への抵抗と見ることもできる。西洋ではキリスト教教誨師は「こころのケア(spiritual care)」という言説をよく用いる。このような表現は、日本では公的には使われていないが、インタビューの中では「こころのケア」に近い言説が語られることもあった。日本の教誨師は、「こころのケア」のための独自の概念を持っていると考える。その意味もあって、著書のタイトルでは西洋の概念を使わず、日本の仏教に由来する「カルマ」という日本語を用いた。

(問6)キリスト教の教誨師は「業(カルマ)」の神学を否定しているのではないか。
(答6)現在の日本の刑務所においては、「カルマ」ストーリーを否定するような動きはみられない。日本においてキリスト教教誨師は、明治から昭和初期にかけていの一部の先駆者を除いて、一般的には戦後に入ってから登場した。キリスト教教誨師は「カルマ」の考えに基づいた教誨はしていないが、「縁(karmic connection)」の比喩を用いることはあるようだ。「縁」は宗教的というよりは、日常会話で使われるありふれた表現であるため、キリスト教教誨師も日常用語のひとつとして用いている。

(問7)日本では、今後も更生の一環として神学がおこなわれ続けるのだろうか。
(答7)たしかに、日本は、西洋と同じように、無宗教的な社会になりつつある。しかし、教誨師のプログラムは刑務所システムの一部として存在し続けている。2017年に発行された『教誨マニュアル』(教誨マニュアル編集委員会編)は、以前の版と同じように「業(カルマ)」や「浄化」「矯正」について書かれており、やや時代錯誤的ではある。しかし、日本でも「こころのケア」の言説が普及してきているため、教誨師もこの言説を使うようになり、神学が変化するのではないかと思われる。
日本の刑務所は高齢化が進んでいる。現実の刑務所は、社会的セーフティネットからこぼれ落ち、どこにも行くところがない人たちを多く受け入れている。「罪業(カルマ)」の教義に基づいて話をしても、あまり意味がない。実際に教誨師たちは、そのように語っている。

(問8)コロナ禍において教誨師活動はどうなっているのか。
(問8)教誨師の連盟に聞いたが、すべてが止まっているとそうだ。文通は引き続きおこなわれているが、対面の面会はおこなわれていない。感染リスクが高い高齢受刑者が多いことから、刑事施設側も制限しているようだ。
なお、下記のサイトを参考にしていただきたい。
<参考>
https://www.waterstones.com/book/karma-and-punishment/adam-j-lyons/9780674260153
https://www.amazon.co.uk/Karma-Punishment-Chaplaincy-Harvard-Monographs/dp/0674260155
https://www.amazon.co.jp/-/en/Adam-J-Lyons/dp/0674260155/ref=sr_1_1?dchild=1&keywords=Karma+and+Punishment%3A+Prison+Chaplaincy+in+Japan&qid=1624157388&sr=8-1

(文責:石塚伸一)

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◎本大会の成果については、犯罪学研究センターHPにおいて順次公開する予定です。
なお、ゲスト・スピーカーのAbstract(英語演題)はオフィシャルサイト内のPDFリンクを参照のこと。
ACS2020 Program https://acs2020.org/program.html


*アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)
マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。
①    アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
②    犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
③    出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
④    学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること
このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 修学支援新制度の家計急変採用について

    修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、家計が急変し、直近の収入が非課税世帯相当まで減少する場合は、年度途中であっても随時、申請が可能です。 ※審査は学業成績と急変後の家計で行われます。 出願を希望する方は、以下の内容をよく確認し、手続きを進めてください。 [修学支援新制度について(詳細)]https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/index.htm 【修学支援新制度 家計急変採用】 https://www.jasso.go.jp/sp/shogakukin/kyufu/kakei_kyuhen/index.htm...

  • 実践真宗学研究科進学ガイダンス開催しました【文学部】【実践真宗学研究科】

    実践真宗学研究科では、大学院学内進学入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、2021年5月13日(木)に開催いたしました。教育理念・目的・教育課程(カリキュラム、臨床宗教師研修・臨床傾聴士研修など)についての説明の他、入試概要説明、学内進学者を対象とした奨学金「大学院学内進学奨励給付奨学金」等について説明が行われ、受験を検討している学生は熱心に説明を聞いていました。 ガイダンスでは、実践真宗学研究科長の那須英勝先生より、実践真宗学研究科の特徴や実習(布教伝道実習、臨床実習、現...

  • 佐藤 岩夫氏(東京大学名誉教授)による講演会を開催【法学部】

    2023年7月5日(水)に1年生履修科目の「基礎演習」全クラスを対象に、東京大学の佐藤 岩夫名誉教授(本学矯正・保護総合センター 嘱託研究員)をお招きし「大阪空港公害訴訟最高裁判決と團藤重光ノート」をテーマにご講演いただきました。 大阪空港公害訴訟最高裁判決は、その後の公害訴訟の流れを大きく変えるものであり、司法消極主義を定着させた重要な意味を持つ判決です。その大阪空港公害訴訟最高裁判決の謎の一つである、突然の大法廷回付の決定の経緯・背景等を主題として、当時の最高裁判所判事・團藤重光が遺したノートを手...

  • 「龍谷大学校友会報 第93号」についてのアンケートにご協力をお願いいたします。

    「龍谷大学校友会報 第93号」についてのアンケートにご協力をお願いいたします。 ※2021年10月31日までに回答いただいた方から抽選で100名に「龍谷大学校友会オリジナルポストカード」を進呈いたします。 ●「校友会報No.93」に関するアンケートは、こちら https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXsiEGJRiW3fDM-dhb9M4HUMjHmPGEps96UsEyFyAiRpmUjw/viewform 以前実施した校友会報の発送方法についてのアンケート〈通信欄〉には、たくさんの温かいお言葉をいただきました。ありがとうございました。 皆さまが校友会報をどのように受...

  • レジデント・サポーターが企画した「Kahoot!!」などのミニゲームで留学生と日本人学生が大盛り上がり!【R-Globe】

    留学生寮において入寮留学生の生活支援を行うレジデント・サポーターが、留学生と日本人学生が国際交流できる「レジデント・サポーター企画Student Project on Fukakusa Campus」を深草キャンパス和顔館1階グローバルコモンズ内マルチリンガルスタジオで 開催しました。 イベントは、サポーターが考えた「Kahoot!!(学生とクイズに挑戦するゲーム)」と「Heads up!!(頭にキーワードを掲げて周りの参加者が特徴を言い答えを導き出すゲーム)」を行い、一緒に楽しい時間を過ごしました。クイズに正解するたびに、ガッツボーズする学生や...

  • 高大連携協定校の奈良育英高校と教育連携事業を実施【高大連携推進室】

    本学との高大連携協定校である奈良育英高校(奈良県奈良市)との高大連携事業として、10月に大学見学会と出張模擬講義を実施しました。 10月25日に行われた大学見学会では、奈良育英高校の1年生が深草学舎または瀬田学舎を選択して訪問。深草学舎に参加した生徒約90人は、大学での学びについてのガイダンスを皮切りに、同校卒業生で現龍谷大生による学生生活の過ごし方の話や学生団体「アドミッションサポータ―」(略称:アド☆サポ)によるキャンパスツアー、さらには22号館学生食堂を体験しました。 一方、瀬田学舎を訪問した生徒約30...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 大学フェア 管理栄養系相談会 主催業者:さんぽう

  • 入試直前英語対策講座(千里中央会場)

    2024年度の入試説明と、英語対策講座を実施します。 ※事前予約制(1申込につき、同伴者1名まで申込可能。定員に達し次第受付終了) 入試要項は全員に配布するほか、資料配布コーナーでは、大学案内や学部パンフレット、過去問題集を設置します。 英語対策講座終了後には個別相談会も実施します。 <スケジュール> 受付開始 14:00〜 ⼊試説明 14:20〜15:00 英語講座 15:00〜16:00 個別相談 16:30まで イベント詳細、参加申込、注意事項などは以下のページをご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/​

  • レポート・卒業論文のためのテーマ別ポスター展示について【9/30~11/14】※延長

    10月末から11月上旬にかけて開催する、ライティングサポートセンター講習会と連携して、「レポート・卒業論文のためのテーマ別ポスター展示」を開催します。 講習会の以下のテーマについて、ポスター展示を行います。 「卒業論文・卒業研究をスムーズに作成するために~論文の基本、再確認!~」 「レポートの作り方 ~引用の仕方と注・参考文献の書き方~」 「レポート・卒論・卒研に役立つ資料の探し方」 ライティンサポートセンターを利用したことがある方はもちろん、ない方も、どんな雰囲気なのか気兼ねなく触れていただける機会...

  • [Commemorative Lecture] Ryukoku Criminology in English 「龍谷・犯罪学」トライアル授業

    *日本語の概要は、英語に続いて記載しています。 ----------------------------------------- [Commemorative Lecture] Nov 3rd (Sat) Setsuo Miyazawa (Guest Researcher of Criminology Research Center / Senior Visiting Professor of Law at University of California Hastings College of the Law / Professor Emeritus at Kobe University / Adjunct Professor at Temple University Japan) “Criminology in Asia: Decolonization, Asianization, Southernization, or What Else?” >>[Other lectures] ------------------...

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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