テンプレート変数表

id: entry_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているエントリーリストを表示します
見出しは、カテゴリーがあるときはカテゴリー名を、そうでないときはブログ名を表示します
module_id モジュールIDを指定します
a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

<!-- GET_Template id="entry_list" module_id="" -->

id: headline_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのヘッドラインを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
<!-- GET_Template id="headline_default" module_id="" -->

id: summary_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

デフォルトのエントリーサマリーを表示します
indexがtopのときは右上に一覧ボタンを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します

製品情報

<!-- GET_Template id="summary_default" module_id="" -->

id: summary_imageMain

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サマリーを表示します
サマリー用のデフォルトテンプレートよりもメイン画像が大きく表示されます
module_id モジュールIDを指定します
message リード文を指定します

<!-- GET_Template id="summary_imageMain" module_id="" message="" -->

id: summary_custom

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

id: entry_list_pickup

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているピックアップリストを表示します
見出し内に挿入されるカスタムフィールドのアイコン対応に対応しています
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="entry_list_pickup" module_id="" -->

id: body_default

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します

本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 3名
教職員 1名

※ 当該学生及び教職員4名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


2021年6月21日(月)、犯罪学研究センター「龍谷コングレス「龍谷・刑事政策構想」発表 市民のための刑事政策構想〜人に優しい刑事政策をめざして〜」をオンライン上で開催しました。
当イベントは、本学がホスト校をつとめる「アジア犯罪学会第12回年次大会(ACS2020)」開催を記念し企画されたサイドイベントの一つで、これまでに「犯罪学教育のICT化」、「テロとの戦いと国際人権」、「多様な生き方と薬物政策」など、幅広いテーマをとりあげました。最終日となる今回は、3部構成となっており、1.研究部門からの報告、2.本年3月に開催された第14回国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の振り返り、3.「人に優しい犯罪学とは何か?」をテーマに、参加者約50名とともに課題や疑問を共有するラウンドテーブルディスカッションを行いました。
>>イベント概要:【龍谷コングレス2021】龍谷コングレス「龍谷・刑事政策構想」発表 市民のための刑事政策構想〜人に優しい刑事政策をめざして〜/犯罪学研究センター主催
関連NEWS>>
- 【6/18〜6/21開催】龍谷コングレス2021 〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜
- 犯罪学に関する国際学会「アジア犯罪学会第12回年次大会」をオンライン初開催(2021.06.23)


はじめに、犯罪学研究センター長の石塚伸一教授(本学・法学部)より開会の挨拶が行われました。石塚教授は「当センターの研究は、犯罪原因や刑事司法のプロセスを科学的観点からとらえ、科学的根拠に基づいた政策提言を目的とする。このたび当センターの研究ブランディング事業が最終年度を迎え、研究の成果をとりまとめるにあたって、『人に優しい犯罪学』を方向性として提示したい。犯罪の原因は『孤立』にあり、『孤立からの脱却』と『回復の支援』のあり方について今後検討を重ねる。今日は龍谷大学というプラットフォームの中で行われている多種多様な研究を皆さんに見ていただきたい」と述べました。


石塚伸一教授(本学・法学部、犯罪学研究センター長)

石塚伸一教授(本学・法学部、犯罪学研究センター長)


当日のプログラム。司会進行は西本 成文氏(本学犯罪学研究センター 研究員)が担当

当日のプログラム。司会進行は西本 成文氏(本学犯罪学研究センター 研究員)が担当

第1部:研究部門*1からの報告


 津島昌弘教授(本学・社会学部、犯罪学研究センター研究部門長)

津島昌弘教授(本学・社会学部、犯罪学研究センター研究部門長)


つづいて、犯罪学センター研究部門長である津島昌弘教授(本学・社会学部)より報告が行われました。津島教授は「犯罪予防と対人支援を基軸に、諸学問の学融化と合理化を求めて、当センターでは人間・社会・科学をキーワードに犯罪現象をさまざまな角度から捉えるために9つのユニットを配置した。そして、本学の多様な研究の蓄積と多彩な人的資源を開拓するため、全学に協力を呼びかけ、4つの公募型研究を採択した。また本学は40年余の長きにわたり建学の精神を具体化する事業の一環として社会復帰を支援する矯正・保護事業を展開してきた*2。その伝統を鑑み、更なる展開を目指して2016年に設立されたのが犯罪学研究センターだ。コロナ禍のなか、社会は大きな変化の兆しをみせている。本学もまた『仏教SDGs』*3構想を打ち出した。犯罪学研究センターの目指す『人に優しい犯罪学』のもと、これから紹介するユニットの研究成果をどのように活かしていくのか、現実の施策と突き合わせてどのようなことが言えるのか、が課題となる」と述べ、ユニットの紹介に移りました*4。あらかじめ各ユニットにはそれぞれの研究活動を紹介する動画作成を依頼し、当日はそれを編集してつなぎ合わせたものを参加者とともに確認しました。各ユニットは5分のユニット紹介動画に加え、今後15分のユニット研究成果報告動画を新たに作成し、犯罪学研究センターHP上で2021年12月の公開を目指します。

第2部:京都コングレスを振り返って
つづいて、3月に京都で開催された国連犯罪防止刑事司法会議(京都コングレス)の総括がおこなわれました*5。石塚教授は、「1970年の京都コングレスは、1954年に国際人権規約が起草され、1966年に国際人権規約B規約が採択されるような国際的な潮流のなかで、人権の尊重がテーマであった。日本は法律化、近代化、国際化をスローガンに行刑の改革に乗りだした。しかし2000年頃から国際的な潮流に変化が現れた。一部の先進国によって多国間の利害調整や国際ルールを定める動きが顕著になったことだ。国連犯罪防止刑事司法会議も例外ではない。罪をおかした人や一般の市民を置き去りにしたまま、さまざまな施策が国家主導で決定される。言い換えれば、国ができることが何かという視点からものごとが決定される」と50年前のコングレスのあらましと国際的動向の変化を説明しました。つづけて石塚教授は「日本の縦割り行政の中で法務省ができることは、再犯防止のために監視や支援をつづけることぐらいだ。ただ、この方向性には限界がある。法務省も対応に苦慮していると思う。今の時代に教育を受けさせて手に職をつけさせるだけでは犯罪をとりまく問題は解決されない。なぜならば教育と労働のみで社会は成り立っているわけではなく、犯罪や非行の問題は多様化しているからだ。犯罪学研究センターの各ユニットがおこなっている研究が、まとまりがなくバラバラであるように見えるのは、各ユニットが今の社会のニーズに対応した研究をしているからである。こんなに多くの領域、学内外の研究者の協力を得て犯罪学の研究をしているところはこれまで日本にはなかった。今回の龍谷コングレスは、『国ができること』ではなく、犯罪を止めるのにはどうすれば良いか、幅広い視野を持った市民サイドの視点を提示するために企画した。」と述べました。
最後に、石塚教授は、赤池一将教授(本学・法学部、犯罪学研究センター教育部門長、「司法福祉」ユニット長)を指定討論者に迎え、ラウンドテーブルのための論点として①1970年と2021年の京都コングレスをどのように評価するか、②戦後改革の一環として行われた監獄法改正作業の成果である「被収容者処遇法(2005年)」は、実務で実現されているか?、③「人に優しい犯罪学」を標榜する犯罪学研究センターの今後について、を提示し報告を終えました。



第3部:ラウンドテーブル「人に優しい犯罪学」とは何か?


赤池一将教授(本学・法学部、犯罪学研究センター教育部門長、「司法福祉」ユニット長)

赤池一将教授(本学・法学部、犯罪学研究センター教育部門長、「司法福祉」ユニット長)


赤池教授は、京都コングレスに向けて法務省がどのような準備をし、最終的にどのようなテーマを取り上げて議論したかに着目し「法務省はコングレスにおいて『語りたくないことは語らない』、『語りたくないことを語る場を塞いでいる』のではないか」と指摘しました。

具体的には、カルロス・ゴーン氏の事件で日本の刑事司法が国際的に問題視されたこと*6や、日本政府が死刑問題について国連からの勧告を受けている*7など、国内外から批判を受けていることに対して「コングレスにおいて日本の立場を改めて説明するチャンスであったのにも関わらず、正面から議論することを避ける姿勢を残念に思う」と述べました。つづけて「問題を正面から取り上げ議論することを恐れるような体質がここ50年でできて、1980年代から顕著になっているのではないか。その現れのひとつが『日本には日本の事情があり、海外と比較するにはあたらない』という姿勢だ」と重ねて指摘しました。次に『人に優しい犯罪学』について赤池教授は、「人に優しい犯罪学が目指すところは、犯罪の原因を孤立ととらえ、孤立している人に優しくするべきだということだと理解すると、我々は、人を孤立させる制度に対して厳しい目を向けなければいけないと考える。孤立した社会と一般社会とを対置した場合、両者をつなげるものは何か、そしてある意味で孤立せざるを得ない社会(例えば刑務所)において、一般社会の法や論理そして制度をどのように活かしていくかを検討することが政策提言に必要となる。犯罪学研究センターの各ユニットの扱っているテーマは市民主導の、国が語らなかったこと、語りたくないものである。これらをいかに共有するかだが、各ユニットの研究から導かれるテーゼに共通の認識がみられた。それは①犯罪問題に対する『市民のリテラシー』を高める研究の充実、②多様性の尊重、であり、リテラシーをもった人間が多様性を尊重することにより、本当の意味での民主主義社会を成立させるために貢献するだろうということだ。このことは我々が提示する市民主導の刑事政策構想の中に含まれなければいけないことであるし、そこは『国が語れない』ところであるので、検討を重ねたい」と述べました。

他に中根真教授(本学・短期大学部、保育と予防ユニット長)から「コミュニティーが崩壊している現代社会における保育のあり方」、金尚均教授(本学・法学部、ヘイト・クライムユニット長)から「他者への赦しについて」、井上善幸教授(本学・法学部、矯正宗教学ユニット長)から「コロナ禍における宗教的行事の動向や傷ついた人に対するケア」、吉川悟教授(本学・文学部、対話的コミュニケーションユニット長)から「社会的孤立に対する心理学の立場から見た課題」についてそれぞれ話題が提供され、意見交換がなされました。


黒川雅代子教授(本学・短期大学部、犯罪学研究センター副センター長)

黒川雅代子教授(本学・短期大学部、犯罪学研究センター副センター長)

さいごに、黒川雅代子教授(本学・短期大学部、犯罪学研究センター副センター長)から閉会の挨拶がおこなわれました。黒川教授は「当センターは『人に優しい犯罪学』という切り口で多様な研究がなされている。話を聞いて、SDGsの提示する持続可能な達成目標に即した研究や実践が実際に行われていることを改めて実感した」と述べ、4日間にわたるサイドイベントは終了しました。

────────────────────────────
【補注】
*1 各ユニットの詳細については当センターHPの下記のリンクを参照のこと。
[参照]研究体制について
・「犯罪と人間」https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/human.html
・「犯罪と社会」https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/society.html
・「犯罪と科学」https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/science.html
・「公募型プロジェクト」https://crimrc.ryukoku.ac.jp/org/research.html
[関連]
・犯罪学研究センターユニット長へのインタビュー等 https://crimrc.ryukoku.ac.jp/activity/
・政策評価ユニット(キャンベル共同計画) https://crimrc.ryukoku.ac.jp/campbell/
・科学鑑定ユニット対談
 1.https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-3612.html
 2.https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4044.html
・犯罪社会学・意識調査ユニット(ISRD−Japan)https://crimrc.ryukoku.ac.jp/isrd-japan/

*2 龍谷・犯罪学のルーツのひとつに本学の母体である浄土真宗本願寺派が深く関わっている「教誨師」があげられる。本学は「教誨活動」を通して得た知見やネットワークをもとに「矯正・保護課程」を開設し、犯罪学研究の発展に寄与した。詳細は下記の記事も参照のこと
[参考]第32回 龍谷大学 新春技術講演会 ポスターセッションに参加【犯罪学研究センター】
龍谷発“つまずき”からの“立ち直り”支援〜明るい未来創造プロジェクト〜
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-7463.html

*3 [参照]龍谷大学におけるSDGsの取り組み https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/
SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた17の目標のこと。2015年9月の国連サミットで採択された。龍谷大学は、SDGsと仏教の精神を結びつける「仏教SDGs」というコンセプトを2019年に提示。研究および社会への還元や社会との協働のプロセスを通して様々な組織と連携を図ることで、コレクティブ・インパクトの創出をめざし、社会変革の中核的担い手となることを推進することを目標にすえる。

*4意識調査・犯罪社会学ユニット(ISRD−Japan)や科学鑑定ユニット、そして治療法学ユニットは、アジア犯罪学会第12回年次大会に参加しテーマセッションを設け、その研究成果の一部を報告しました
[参照]ACS2020Program[PDF] https://acs2020.org/dl/ACS2020Program_June2021.pdf
科学鑑定ユニット:TS-02-1 Families under Surveillance: Child Abuse and Risks in Our Society
犯罪社会学・意識調査ユニット: TS11 First Results of the International Self-Report Delinquency Study (ISRD3) in Japan Overview
治療法学ユニット: TS18 An examination of legislative mechanism for cannabis control between Thailand and Japan: A cross-country comparison and analysis

*5 [関連]
「みんなで話そう京都コングレス2021〜龍谷コングレスに向けて〜」第2部開催レポート【犯罪学研究センター】国連犯罪防止刑事司法会議(コングレス)の歴史と開催意義を考える
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8180.html

*6 [関連]
「みんなで話そう京都コングレス2021〜龍谷コングレスに向けて〜」第3部開催レポート【犯罪学研究センター】対人支援によって再犯防止をめざす、市民の、市民による、市民のための 龍谷独自の刑事政策構想の構築に向けて
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8181.html

【参照】法務省トップページ  >  政策・審議会等  >  刑事政策  >  我が国の刑事司法について,国内外からの様々なご指摘やご疑問にお答えします。
http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200120QandA.html
「人質司法」の誤解アピール法務省、ゴーン事件受け世界へ動画発信(産経新聞、2021年3月7日記事)
https://www.sankei.com/affairs/news/210307/afr2103070013-n1.html

*7 [参考]
・「国連の人権巡る勧告、日本は死刑廃止など拒否 見解公表」(朝日新聞、2018年3月6日記事)
 https://www.asahi.com/articles/ASL357WL1L35UHBI05D.html
・UPR(普遍的・定期的レビュー)の概要(外務省)
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/fp/hr_ha/page22_002899.html


 2021年6月30日(水)に、アカデミックスカラシップ奨学生(在学採用型)・龍谷大学親和会学業優秀者表彰の表彰式を行いました。

 アカデミックスカラシップ奨学生は、学部2~4年生の学業成績が特に優秀な学生を表彰する制度です。
 また、龍谷大学親和会学業優秀者表彰 学部教育賞・大学院優秀賞は、学業において著しい成績・成果をおさめられた個人やゼミに対し、意欲的に自らの目標に向かって自己研鑽することを奨励する意味で、本学の保護者会組織である親和会から表彰するものです。

 今回は、アカデミックスカラシップ奨学生・33名、龍谷大学親和会学業優秀者表彰 学部教育賞・学部4年生4名、大学院優秀賞・研究科生1名が選ばれ、当日参加できた奨学生に、大門農学部長・島農学研究科長より賞状が手渡されました。
 大門学部長から、「エリートとは勉強ができるということではなく、どんな環境でも適応できる人、そんな人物を目指してください」と激励の言葉が贈られました。


 両方の奨学生に選ばれました、資源生物科学科4年生 村田 奈央さんにお話を伺いました。

・アカデミックスカラシップ奨学生・親和会学業優秀者表彰を受けての感想
 素直にうれしかったです。がんばった甲斐があったと思うと同時に、これからもがんばろうと励みになりました。家族も喜んでいました。
 大学で身につけた力を社会に出てからも生かしていきたいと考えています。
 
・どんな研究をされていますか
 化学肥料に頼るのではなく、植物そのものを肥料の代わりにすることで(「緑肥」と言います)、環境への負荷を減らす「持続可能な農業」について研究しています。
 3種類の作物を使った研究で、コムギとヘアリーベッチ(緑肥として使います)を一緒に栽培した後、アズキを栽培するという流れです。そして、アズキへどの程度養分が供給されているかを調べることで、緑肥の効果を検証します。アズキはこれから育てるので、結果が楽しみです。

・普段の学習方法で工夫していることはありますか
 授業などで出た課題には、すぐに取りかかるようにしています。記憶が新鮮なうちにレポートなどをまとめることで、作業スピードも早くなりますし、期限までの余裕があるので修正もききます。生鮮食品と一緒で、放置しないことが大切です。また、授業の中や授業以外のことでも農業に関して気になることがあれば、積極的に先生に質問をし、疑問を解決しています。(インターネットや教科書には載っていない生の情報が得られ、深い学びにつながります。)
 それと、学習方法ではないですが、普段の生活の中でも疑問を持つようにしています。スーパーで販売されている牛肉に記載されている番号が何なのか調べたり(牛の個体識別番号が書かれていて、精肉になるまでをたどれるのだそうです)、果物の病気について調べたり・・・新型コロナウイルスの影響で大学に行けない時期もありましたが、身の回りに学びの題材はたくさんあると思います。

・卒業後の進路について
 高校の農業科の教員を目指して就職活動中です。

 龍谷大学農学部は、座学だけでなくフィールドワークがあることが魅力で進学されたという村田さん。大学では、遠方出身の友人ができたり、考え方が異なる人とも出会えたことが刺激になっていると笑顔で話してくださいました。






<!-- GET_Template id="body_default" module_id="" -->

id: category_list

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

サブカラムで使用しているカテゴリーリストを表示します
<!-- GET_Template id="category_list" module_id="" -->

id: category_entry_summary

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

カテゴリーエントリーサマリーを表示しています
module_id モジュールIDを指定します
  • 「政策実践・探究演習」(国内)南丹プロジェクト今年度初めての合宿を実施【政策学部】

    2024年5月11日(土)〜12日(日)の2日間、「政策実践・探究演習」(国内)南丹プロジェクトの学生8人(2、3回生)、教員1名(大石尚子教授)が、フィールドとなる京都府南丹市日吉町世木地域で今年度に入って初めての合宿を実施しました。 1日目は日吉町郷土資料館を訪問。昔の様々な農機具や茅葺屋根の古民家が保存されており、展示学芸員の熱心なお話に耳を傾けました。 次に、最近地域のみなさんが企画から出演までを担って制作された地域の魅力発信映画「地蔵に願いを」(監督:田中大志さん)を視聴させていただきました。意外にも...

  • 2/22 2024年度第2回講師懇談会・研究会を開催しました

    2月22日、2024年度第2回矯正・保護課程 講師懇談会・研究会を本学深草学舎で開催しました。 第1部の講師懇談会(FD研修会)では、授業担当講師をはじめ、矯正・保護課程に関係する本学教職員約20名が参加しました。懇談会では、後期授業終了時に授業担当講師に実施した授業アンケートの結果をもとに、前期と同様、各科目の授業運営状況や各講師の授業改善の工夫・課題などを確認し情報共有するとともに、出席確認を通した受講生の授業理解度の把握や出席ルール等、他の講師に参考となる取り組み等を紹介し、参加者間で意見交換した。...

  • お昼休みに、人文学の世界に触れてみませんか~第21回文学部コモンズカフェを開催~(文学部歴史学科文化遺産学専攻 神田 雅章 先生)【文学部】

    2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、研究に関連する内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、対面とオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。 &nbsp; &nbsp; 第21回文学部コモンズカフェは、文学部 歴史学科文化遺産学専攻&nbsp; 神田 雅章&nbsp; 教授より、「磨崖仏は、まがい物...

  • 付属平安高校2年生を対象に学科(専攻)・課程別進学ガイダンスがスタート【高大連携推進室】

    龍谷大学への進学をめざす龍谷大学付属平安高校プログレスコースの主に2年生を対象にした進学ガイダンスが付属平安高校で開始されました。 進学ガイダンスはこれまで、龍谷大学の学部紹介として12月に一斉に実施していましたが、より詳細に進路選択ができるよう、今年度から学科(専攻)・課程と細分化とし、期間も5月から6月にかけて実施することで、生徒が複数の説明会に参加できるように配慮しました。また、実施時期を12月から5月に早めることで、より早期に進学先を意識してもらえる効果も見込まれます。 初日となった5月24日は、...

  • 【社会学部】山田学部長からのメッセージ

    社会学部生のみなさん オンライン授業ばかりだった前期を終え、いよいよ対面授業も混ざり合う後期を迎えることとなりました。 特に1回生のみなさんに、ようやく通学をしてもらえることとなりました。しかしながら貴重な半年の時間を戻すことはできませんし、 これまでこうした機会を提供できなかったことを心から残念に、また申し訳なく思います。 同時に私たち教職員はみなさんをキャンパスに迎えられる日を心待ちにしておりました。 前期の静まりかえったキャンパスは、生気を失ったように感じられ、やはり大学は学生が主役なのだと...

  • 入試直前英語対策講座(彦根会場)

    2024年度の入試説明と、英語対策講座を実施します。 ※事前予約制(1申込につき、同伴者1名まで申込可能。定員に達し次第受付終了) 入試要項は全員に配布するほか、資料配布コーナーでは、大学案内や学部パンフレット、過去問題集を設置します。 英語対策講座終了後には個別相談会も実施します。 <スケジュール> 受付開始 14:00〜 ⼊試説明 14:20〜15:00 英語講座 15:00〜16:00 個別相談 16:30まで イベント詳細、参加申込、注意事項などは以下のページをご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/​

  • お逮夜法要(深草学舎)

    https://youtu.be/Vnfff-Ahk_4

  • 龍谷大学オンラインオープンキャンパス(法学部)「犯罪学とは何か?-ウィズ・コロナの時代の犯罪と刑罰-」

    犯罪学研究センター長の石塚伸一教授(本学法学部)が、龍谷大学オンラインオープンキャンパスで法学部の模擬授業を担当します。 Zoom開催・視聴無料。高校生のみなさん、ぜひふるってご参加ください。 龍谷大学オンラインオープンキャンパス(8/1法学部・模擬授業) 日時:2020年8月1日(土) 11:00-11:30 場所:Zoom(当イベントの専用アカウント) 担当:石塚伸一(本学法学部・犯罪学研究センター長) テーマ:「犯罪学とは何か?-ウィズ・コロナの時代の犯罪と刑罰-」 概要: 法学は人と人が社会で一緒に暮らすためにはどのような...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:日本ドリコム

  • 第19回発達障害研究会(犯罪学研究センター共催)

    ・要事前申込(定員制) ・参加費無料 1 本研究会の趣旨 「発達障害研究会」では、医療、心理、福祉などに携わる方や、精神医学、心理学領域に興味を持たれる方々で集まり、研究会という形で共に発達障害に関連することを学び、共有していくことを目的としております。 今や「発達障害」といった言葉は、専門領域を飛び出し、日常の様々な場所で聞かれる言葉となっております。そんな中、支援の在り方も多種多様となっております。 本研究会を通じて、発達障害について考え、皆様一人ひとりの貴重なご意見から、様々な角度で発達障害...

  • お逮夜法要(深草学舎):中学生・高校生と仏教を学ぶ中で教えられたこと ~ 私の立脚地は何処か・共に苦悩し、問う ~

    中学生・高校生と仏教を学ぶ中で教えられたこと ~ 私の立脚地は何処か・共に苦悩し、問う ~ https://youtube.com/live/bhCFt5SzZcw?feature=share

  • テスト

    テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

<!-- GET_Template id="category_entry_summary" module_id="" -->

id: tagfilter

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

タグフィルターを表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="tagfilter" module_id="" -->

id: news_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list
" module_id="" -->

id: news_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_list_see_more
" module_id="" -->

id: news_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

ニュース一覧(最新4件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_latest_list
" module_id="" -->

id: news_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

ニュース詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_detail
" module_id="" -->

id: event_list

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list
" module_id="" -->

id: event_list_see_more

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(20件ごと)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_list_see_more
" module_id="" -->

id: event_latest_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

コメント

イベント一覧(最新8件)を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_latest_list
" module_id="" -->

id: event_detail

作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

コメント

イベント詳細を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_detail
" module_id="" -->

id: news_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用ニュース一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_chart
" module_id="" -->

id: event_chart

作成者KDL沖

作成日2017/05/08

コメント

多言語用イベント一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="event_chart
" module_id="" -->

id: attention_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

コメント

重要なお知らせ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="attention_list
" module_id="" -->

id: news_items

作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

コメント

エントリー本文を表示します
ユニット開始前にインクルードの条件に合うファイルがあった場合、カスタムフィールドの表示ができるようになっています
ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
module_id モジュールIDを指定します
<!-- GET_Template id="news_items
" module_id="" -->

id: tag_list

作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

コメント

タグ一覧を表示します
module_id モジュールIDを指定します
  • キーワードで絞る
<!-- GET_Template id="tag_list" module_id="" -->