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犯罪学研究センター(CrimRC)の研究活動に携わる研究者について、気軽に知っていただくコーナー「犯罪学CaféTalk」。研究の世界に馴染みのない方も、これから研究者を目指す学生の皆さんにも、是非読んでほしい内容です。
今回は、上田光明氏(ATA-net研究センター 博士研究員・犯罪学研究センター 嘱託研究員)に尋ねました。
───────────────────────────

Q1.上田さんが研究されている「コントロール理論」について教えてください。

「僕がやっているのは社会学ベースの理論で、『なぜ人は犯罪・非行をするのか』ではなく、『なぜ犯罪・非行をしないのか』という点に着目した理論です。社会との繋がりが犯罪や非行をする際のコストになっているという考え方で、これが1番の特徴です。もう1つの特徴を挙げるとすれば、コントロール理論には、コストを考えて犯罪をしないという意思決定プロセスが含まれている事です。人間行動に対する考え方には、自分の行動は自分で決めることができると仮定する自由意思論と、自分の行動は自分の意志ではない何らかの原因によって決められていると仮定する決定論という2つの考え方があります。コントロール理論は自由意思論にあたります」

「よく『コントロール理論』というと、人を統制するというようなイメージがあると思いますが、これは個人のコントロールなので、政策的な働きかけで社会の側から押さえこむという話ではないんです。社会からの統制を強めることは、必ずしも自分をコントロールする力の強化に直結しません。僕がこのコントロール理論に惹かれたのは、さきほどの自由意思論と決定論のところにあります。決定論に依拠した犯罪学理論は、自分の意志に関わらず何か犯罪・非行を起こす原因を持っていたら100%犯罪・非行に向かうというインプリケーションをもつと僕は理解しています。そのような人間が本当にいるのかという根本的な疑問はありますが、仮にそういう理論が正しいと証明されたとするならば、その原因を持っている人が犯罪を起こすのを待たなくていいわけです。『あなたはこういう原因をもっているから必ず犯罪をします、だから先に刑務所入っててください』ということになってしまいます」


「あとこれは私が学部・修士課程の時の指導教官から教えを受けたものですが、人が何かの行動をすることと、その行動が犯罪・非行だとカテゴライズされるということは、別次元の話になります。この研究の究極的な目標は、『人間行動の解明』です。そして、その結果として社会に役立つような提言ができればという風に思っています」

Q2.上田さんは数多くの海外の学会に参加していらっしゃいますが、日本と世界の犯罪学研究で「ここが違うな」と感じたところがあれば教えてください。

「世界の犯罪学研究には、実証研究、特に数量的データを使った計量研究といわれるものが多いと思います。日本ではこの計量研究が非常に少ないです。その原因としては、使えるデータの有無が関係しています。日本には個人レベルのデータの蓄積が少ないのです。官庁統計を使って分析することは出来ますが、個人ではなく社会レベルの分析になるので自ずと視野が狭まってしまいます」

「そこで、個人レベルのデータを増やすためにISRD*1の日本への導入が必要だと考えました。ISRDに代表される自己報告調査のほかにも、浜井先生と津島先生が実施された被害調査などのデータの蓄積も必要です。また、こういったものを地道につみ上げた上で、それを研究者コミュニティの中でシェアすることも重要だと思っています。プライバシーが重視され、調査が以前より困難になってしまった近年の社会調査環境下では、調査データを調査者個人だけが使うのではなくて、データアーカイブに寄贈して他の研究者にも使ってもらう仕組みがないと、計量研究が普及していかないのではないかと思っています」

「欧米では調査データを公開するのが普通です。これは研究者コミュニティに対する考え方にも起因していると思います。海外の学会では、『私達で』研究力を挙げましょうというスタンスを感じます。例えば、報告者の揚げ足を取るような質問はありませんし、コメントの内容も、海外は発表者の視点に立って『ここをこうしたら研究の役に立つんじゃないか』というアドバイスのようなものが多いです。さらには、質問時に名前・所属を名乗る人がいません」

「日本では名乗ることがルールになっていますが、場合によっては質問者が名乗り出ることで発表者が萎縮することもあります。また、日本では持論だけを述べたい質問者がいたりします。日本の学会のほうが自己中心的な印象ですね。結論として、俺が!とのし上がろうとする日本と違って、海外は皆で!って感じです」


Q3.学生時代の過ごし方は?

「もともと勉強が好きなタイプではないので、ほとんど授業には出ませんでした。テスト前に友人に借りたノートをコピーして勉強していました。ただ1つだけ全て出席した授業があって、それが刑事学という授業でした。他の授業は何を言ってるか大体わかるのでそこで興味を失うんですが、刑事学の初回の授業に出て、授業の90分間何を喋っているか全く分からなかったんです。分からないことへの怖さを感じつつ、その一方で、この人について行けば、何か面白いものが見られるのではないかと思いました。なので刑事学だけは全部出ました。僕の悪い癖なんですけど、好きなことしかしないので、普通は刑法とか刑事訴訟法とか関連した授業には出席するものなのですが、一切出ず興味も持ちませんでした。今は少し、いや、かなり後悔しています(笑)。大学院に進んでからは、主体的に何かを勉強したいというわけではなく、その先生の言っていることを噛み砕くことがモチベーションでした。とりたてて何かを研究したいというのもなく、先生に何をしたらいいか聞いたところ、『これ読んどけ』と言われて渡されたのが、コントロール理論の本でした。先生の立場からすると、コントロール理論は批判対象ですが、逆にこれを批判対象とすれば論文が簡単に書けるのではというご配慮だったらしいのですが、僕は全く反対の方向に行きました。結果、次はその理論の提唱者トラビス・ハーシ先生が何を考えているか知りたくなりました。自分の分からないものや知りたいものを突き詰めることが僕のモチベーションでした」

「その後の研究で、ハーシ先生にも、もう一人の論者であるマイケル・R・ゴットフレッドソン*2先生にも会い、インタビューもしました。ハーシ先生は2017年に亡くなられて、その追悼の意味を込めた論文集に寄稿しましたが、コラボしたかったです。今はゴットフレッドソン先生といつかコラボできたらいいなと思っています。それが今のモチベーションです」


Q4.最後に、上田さんにとって「研究」とは?



『自己満足』です。研究とは、今まで蓄積されてきた知見に新しい知見を加えることだと思っています。ピラミッドでいうとレンガ1個のような大きさでも良いので、人類が今まで積み上げてきた知見にほんの少し貢献できるだけでもいいんです。また、新しい知見を生み出すにあたっては、研究者は出来る限り客観的でなければならない、そのためには孤独でなければならないと思っています。極端な言い方をすると、社会との接点を持ってはいけない。何かしらの活動や、組織と接点を持ってしまうと、その時点でバイアスが生まれると思っています。僕は一切の予断を排して、ただただ研究に向き合い、楽しんでいます。そう考えると『研究』とは、究極の『自己満足』だと思いますね」

「研究者には孤独と隣合わせのニュートラルな感覚が必要とはいえ、研究者のコミュニティは欠くことできません。研究者同士、議論の後にしこりを残さないためには、人として仲良くなっているという前提条件があると思います。その上で、研究の話になった時には真剣に話が出来ればいいと思うんです。議論の後に根に持たれることを恐れて本音で話せなくなることもあるかもしれません。そのためにも研究者コミュニティは重要だと思います。また、そのコミュニティを豊かなものにするためには共通項が必要だと思っています。例えばISRDのような共同プロジェクトでは、そこで共有した体験を通して、研究以外のコミュニケーションも生まれます。『研究』だけが共通項だと、豊かな人間関係が築けないように思います。コントロール理論の話に戻りますが、提唱者であるハーシ先生には最大の論敵と言われる人がいます。ロン・エイカーズ先生という研究者なのですが、社会的学習論の提唱者です。コントロール理論とは依って立つ前提が違うので、研究上では二人は非常に激しい批判の応酬をしていて、日本的な感覚からすれば一切口をきかないレベルの関係なんだろうなと勝手に思っていました。しかし、ある時、ハーシ先生から『この前ロンが家に遊びに来た』という話を聞いたんです。それを聞いて、まず人として評価しているからこそ、あれだけの論争が出来るのだと感じ、二人の関係性をとても羨ましく思いました。この二人の関係性を参考にして、ISRDでは、(お互い論敵ではありませんが)メンバー間で率直に意見交換できる理想的な関係性ができつつあります」

上田光明(うえだみつあき)
ATA-net研究センター 博士研究員・犯罪学研究センター 嘱託研究員
<プロフィール>
研究分野は犯罪社会学。犯罪学理論の「コントロール理論」に関する論文を多数執筆。理論提唱50周年記念と提唱者ハーシの追悼の意を込めた論集に寄稿している。
Mitsuaki Ueda & Hiroshi Tsutomi. Chapter 11 “A Test of Hirschi’s Redefined Control Theory in the Far East”. In B. Costello & J. Olesen (Eds.), Advances in Criminological Theory: Vol. 25. Fifty Years of Causes of Delinquency: The Criminology of Travis Hirschi, Routledge, 2019, pp. 285-302.

───────────────────────────
【補注】
*1 国際自己申告非行調査(International Self-Report Delinquency Study: ISRD)
統一した質問紙(アンケート)による調査を世界各国の中学生に対して実施し、その結果を比較・共有しようとする国際プロジェクトで、非行・被害の特徴やその背景の解明、学問的な理論検証に強みを持つと言われている。さらに、国際比較によって、国家間の類似点や相違点を引き出すこともできる。これまで日本はこのISRDに参加してこなかったが、龍谷大学 犯罪学研究センターの設立後、2017年に若手研究スタッフを中心に「ISRD-JAPAN」が発足した。
>>「ISRD-JAPANプロジェクト」https://crimrc.ryukoku.ac.jp/isrd-japan/

*2 マイケル・R.ゴットフレッドソン(Michael R.Gottfredson):
アメリカの犯罪学者。主な著書に、トラビス・ハーシー(Travis Hirschi)と執筆した「犯罪の一般理論 低自己統制シンドローム」がある。


本学における先端的,学際的,独創的な研究の創出,促進,充実を図ることを目的として設立された学内資金によるプロジェクト研究支援制度「重点強化型研究推進事業」の2021年度事業を募集いたします。つきましては、添付の募集要項等をご確認のうえ、ご応募くださいますようよろしくお願いいたします。

1 申請書提出期間
2020年10月12日(月)~2020年10月23日(金)16:45まで

2 事業期間(支援期間)
最長3年(2021年4月1日~2024年3月31日)

3 支援額
1件につき最大800万円/年額
※申請書に記載された事業計画経費を上限とする
※経費目安として、PDは1人当たり約500万円、RAは1人当たり約300万円 (1年間)

4 採択件数
2件程度(予定)

5 提出書類
以下の様式について①WORD版、②紙媒体版 (1部)を提出してください。
なお、様式の変更、ページの追加・削除等はできません。また、別紙追加資料について
も受け付けません。ただし、研究員一覧については、構成員の数により追加・削除して
ください。

6 提出窓口
・人間・科学・宗教総合研究センター事務室
・研究部(深草・瀬田)
・世界仏教文化研究センター事務部

7 実施スケジュール

応募期間2020年10月12日(月)~2020年10月23日(金)
審査(選定)2020年11月上旬~12月上旬
結果通知2020年12月中旬
開始時期2021年4月


8 問い合わせ先
研究部(人間・科学・宗教総合研究センター事務室)
担当: 世雄
TEL: 075-645-2154
Email: soken@ad.ryukoku.ac.jp 


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LORC主催の公開ラウンドテーブルについてご案内申し上げます。

ラウンドテーブル表題:「With/After コロナを考えるー包摂的発展を可能にする新たなエコシステムの創出をめざして」
日時:8月4日(火) 13時から17時半頃
場所:オンライン(ZOOMのURLはメールで改めてご案内いたします。)

プログラム:
 前半司会:村田和代(龍谷大学政策学部・教授/LORCセンター長)
13時00分 コロナ禍中の「対話と議論」の環境と条件
      (土山希美枝/龍谷大学政策学部・教授)
13時20分 コロナ時代の域学連携の形
      (石倉研/龍谷大学政策学部・講師)
13時40分 コロナ禍の兵庫-第三者から当事者へ
      (宮﨑友里/地域公共人材・政策開発リサーチセンター博士研究員)
14時00分 リーダーの談話分析-リスクコミュニケーションの観点から
      (村田和代/龍谷大学政策学部・教授)
14時20分 分散化と農村移住
      (大石尚子/龍谷大学政策学部・教授)
14時40分 新コロナ時代の労働政治の展望
      (安周永/龍谷大学政策学部・准教授)
15時00分 インクルーシブなジャーナリズムを目指して-研究者・ジャーナリストの
      証言から  (松浦さと子/龍谷大学政策学部・教授)

 休憩 

 後半司会:土山希美枝(龍谷大学政策学部・教授/LORC副センター長)
15時20分 ニュージーランド政府・市民社会におけるCOVID-19に関する支援
      (石原凌河/龍谷大学政策学部・准教授)
      COVID-19による自粛要請が飲食店の再開に与える影響
      (石原凌河/龍谷大学政策学部・准教授)
15時55分 いまこそ企業のCSRが活かされるとき-コロナ禍における新しい産学連携型
      授業の一事例  (中森孝文/龍谷大学政策学部・教授)
16時15分 ポストコロナ社会における包摂と排除の相克ー「ポピュリズム」を乗り越え
     るために (石田徹/龍谷大学研究フェロー)
16時35分 (仮)With/postコロナにおける都市のかたち
     (阿部大輔/龍谷大学政策学部・教授)
16時55分 (仮)支援のあり方について(深尾昌峰/龍谷大学政策学部・教授)
17時15分 著書「with/afterコロナの「都市の「かたち」」の出版予定の目次から
     (矢作弘/龍谷大学研究フェロー)

全体ディスカッション

※報告時間は報告15分+質疑応答と入替で5分です。
時間的余裕をもってプログラムを組んでおります。予定よりも早く進行できるようであれば、早めに進行します。
加えて、当日18時頃から19時半までオンライン懇親会も予定しております。

申込方法:
     後日、ZOOMのURLのご案内メールをお送りさせていただきます。
     ご参加を希望される場合は、お名前・ご所属を明記の上、
     lorc@ad.ryukoku.ac.jp
     までお申し込みください。
申込期限:8月3日(月)17時


 2020年度第1回実践真宗学研究科FD研究会を次のとおり実施しました。
 
 2020年7月1日(午前11時30分〜12:15分)、Google Meetを利用したオンライン・ミーティングで、「オンライン授業について~現状報告の共有~」と題して、実践真宗学研究科・科長補佐の那須英勝を報告者として、2020年度龍谷大学実践真宗学研究科FD研究会が行われた。
 新型コロナウイルス感染拡大で、2020年度4月から対面での講義が中止となっている状況で、実践真宗学研究科の講義もすべてオンライン授業での実施となっている。オンライン授業のツールとしては、大学ですでに導入しているmanabaと、今年度本格的に使用が始まったgoogle meetや、大学が導入しているものとは別にzoomなどを用いて開講している。
 今回の研究会では、教職員だけでなく、オンライン講義を受講中の大学院生にも参加してもらい、報告者が現在担当している「宗教実践実習」(3年次生対象)における、オンライン授業の実施についての現状報告を行い、その後、オンラインツールを用いた授業の課題について、教授者と受講者、それぞれの体験を踏まえてディスカッションを重なった。
 報告の対象となった「宗教実践実習」は、通常では、受講生が宗教実践活動の現場において実習を行うことを前提に、クラスではその成果報告をもとに、教員は指導と検証をおこない、受講生自身の実践能力が向上するように助言と指導を行う中心に運営されている。しかし、昨年度末からの新型コロナウイルス感染拡大により、新学年度の開始前から、宗教実践活動の現場自体が原則として活動停止状態となり、計画していた実習の予定が立てられない状況となり、それに対応するために、どのようにオンラインツールを用いたかを中心に、まず以下の内容の報告が行われた。
 この授業では、対面講義が不可となった4月早々から受講生とメールのやりとりをするところから始め、受講生(3名)のインターネットアクセスの環境を確認し、1週目から試行的にZoomを利用してオンライン・ミーティングを試すところから始めることとなった。受講生は1名が中国地方、1名が九州、1名が兵庫県で、いずれも今学期は自宅からの受講となった。なおオンラインツールとしてZoomを選んだのは、受講生がすでにその使用に習熟していたということもあるが、教員側の状況として、大学のオンライン講義実施のための講習会などが始まる前であり、受講生の側の選択肢も他になく、かつ外部の参加者を招待する際のZoomツールとしての汎用性という視点からも、結果としては良い選択であったと思われる。
 オンライン・ミーティングで実習についての相談を始めたが、外出もままならない状況であったので、予定していた実習に出かけられない状況下でできることとして、新型コロナウイルス感染拡大下における「インターネットを使った伝道」を共通のテーマとして、受講生のそれぞれ関心のある課題について、外部の有識者にZoomミーティングに参加してもらい、実際に現場での実習でもおこなうインタビューの形式にできるだけ近い形で(予め質問をお送りし、それにお答えいただく形でディスカッションをする形式)で、原則として通常の講義開講の時間帯を利用して、4回のオンラインミーティングがおこなわれ、4回のミーティングのテーマは、①仏教フリーペーパー編集者、②YouTube法話、③仏教とマイノリティーコミュニティー、③インターネットの複合的な利用でお寺と地域をつなぐ試みで、5回目は受講者と教員でオンライン・ミーティング、4回の講義のまとめを行った。
 このZoomによる「オンライン実習」実施報告のまとめとして、次のような3つのポイントが指摘された。まず、実践真宗学研究科の院生の実践能力の高さである。実践真宗学研究科では、2回生までの学びを通して、自分が専門として研究している分野に関しての人的ネットワークの構築ができていること。また、それぞれが、それを教育・研究の場につなげる積極性を2年間の学びで身につけており、アイデアを出すだけでなく、どうすればそれが実現できるかという視点から物事を考える姿勢が身についている。この企画も教員の指示ではなく、院生の自発的な提案で実現したもので、この企画が実施できたのも、受講者が大学院での学びの中ですでに身につけた人的ネットワークの構築力あったからこその成果であるといえよう。
 次に、オンラインツールを活用した実習を実施する場合の強みとして、以下のことが報告された。オンラインツールを利用すると地理的な制限がはずれ、日程と時間さえ調整できれば、通常不可能な教育・研究の交流が可能となること。またオンライン・ミーティングでは、参加者が比較的同じ(カメラ)目線で、一対一でのやりとりになるので、対話の内容がクラスでのディスカッションよりも深いものとなる。その理由の一つとしては、教室とは異なり、参加者は手元に必要な資料がいつでも手にとれる状態であり、かつオンラインのリソースにもアクセスしながら参加でき、さらにパソコン上に置かれているデータの共有がリアルタイムでできることである。
 しかし、オンラインツールの活用の問題点があることも指摘された。まずオンラインでのディスカッションでは、教室とは異なり全体の雰囲気が掴めないので、発⾔のタイミングをうかがってしまう傾向にあり、通常の授業より発⾔がしづらい。また時間の感覚が希薄になりがちで、報告や発言がながくなり、会話をストップするタイミングが掴みにくい。この点については、セッションを始める前に、予めディスカッションなどの運営の仕方のルールと司会進行者の役割を通常の講義以上に明確にしておくことが必要であろうと思われる。また全ての参加者のインターネット環境が整っていないと、セッションの途中で通信が切れ、映像と音声が乱れるなどの不具合が発⽣してしまうので、セッションを開始する前に安定したインターネット環境があることの確認が必要である。
 以上、オンラインツールの活用の強みも、問題点もあるが、今回のように手探りの状態で始めた試みであるにもかかわらず、普通の対面の講義では不可能なことが可能になり、かつ院生がこれまでの学修において身につけた、実習についての能力を発揮することができたことからも、その教育効果が十分認められる結果となった。今後は対面での教室での講義においても、オンラインツールが安定して活用ができる環境の整備が実現すれば、実践真宗学研究科全体の教育効果の向上のために有効であると考えられることが報告された。
 報告者のまとめの後、参加教員の葛野洋明氏が現在担当している「国際伝道論」の講義では、すでに数年前からオンラインツールを利用して海外から講師を招聘する形の講義が実施されており、特に現在のような状況でも問題なく講義の運営ができていることも報告された。また同じく葛野氏からは、現在、実習系の講義として「布教伝道実習」の合同実演を、オンラインツールを利用して、10名以上参加者がリモートでおこなう合同実演が始まったことも報告された。
 最後に、教員・大学院生を交えた参加者全体のディスカッションを行った。参加していただいた教員と大学院生のこれまでの体験からは、現在のオンラインツールを使った学習のみで「宗教実践実習」の教育・研究が完全に代替できるとは言い難いが、通常の教室での講義では不可能なことがオンラインツールで実現可能であること、また実際にリモートやバーチャル空間における「宗教実践」のエリアが、現在急速に拡大しつつあることは確かに感じられるので、今後もさらにオンライン授業のポジティブな可能性についてさらに意識高めていくべきであることを、参加者全体で共有できたことは大変有意義であった。


关于文部科学省的「为持续学习」的『学生支援紧急补助金』的申请期间将延长至7月22日(周三)。

就算不能全部满足文部科学省要求的以下申请条件,也可以以由于经济困难无法维持学业为理由提出申请。

但是大学会在文部科学省分配的名额范围内优先推荐满足条件的同学。并非所有提交申请的同学都能获取此项补助金。

此外,已经申请并获取补助金的同学不能重复申请,请注意。

1.发放对象
符合“2.发放对象条件(标准)”的学院生、研究院生、大专学院生(包括留学生及处于休学状态的学生)

2.发放对象条件(标准)
本制度的对象为(1)从家庭独立,依靠打工等收入支付学费、(2)因新型冠状病毒感染扩大影响,收入出现了大幅减少、(3)运用现有制度也难以完成学费等费用支付的学生。
具体而言,对象为符合以下①至⑥所有条件的学生(留学生则为满足①至⑤及⑦所有条件的学生)。

(1)须从家庭独立,依靠打工收入支付学费
①未从家庭领取多额的经济援助
②原则上应在父母家以外地点生活
③打工收入占生活费、学费的比率较高
④因家庭收入减少,无法期望获得家庭的追加支援

(2)须因新型冠状病毒感染扩大的影响,收入出现了大幅减少
⑤打工收入出现了大幅减少(与前月相比较少50%以上)

(3)须谋求与现有的支援制度实现联合运用,从长期视点出发,确保实现“维持学业”
⑥须已运用现有的支援制度,满足以下任一条件
 1)高等教育修学支援新制度(以下简称“新制度”)第Ⅰ类(住民税非课税家庭)适用者
 2)属于新制度第Ⅱ类或第Ⅲ类(准住民税非课税家庭)适用者,并已领取第一种奖学金(无息奖学金)最高限额的学生,或正计划领取的学生
 3)属于已申请新制度,并已领取第一种奖学金(无息奖学金)最高限额的学生,或正计划领取的学生
 4)不属于新制度对象,但已领取第一种奖学金(无息奖学金)最高限额的学生,或正计划领取的学生
 5)因条件不符而无法使用新制度,或无法领取第一种奖学金(无息奖学金),但正计划使用包括非政府类等可申请支援制度的学生

⑦关于留学生,除了需要因新型冠状病毒感染扩大而出现经济困难,还需要满足以下条件(与文部科学省“外国留学生学习奖励费”相同)
 1)学习成绩须保持优秀(上一年度成绩评估系数须在2.30以上)
 2)每月出席率须保持80%以上
 3)平均每月的家庭经济援助须在90,000日元以下(不包括入学费、学费等费用)
 4)定居于日本的扶养人年收入须未满500万日元

3.发放金额
住民税非课税家庭的学生  20万日元
不符合上述条件的学生   10万日元
※不属于新制度第Ⅰ类适用者,或处于申请状态的学生,如属于住民税非课税家庭,请务必提交父母等生计维持者的《住民税非课税证明书》。

4.申请方法
①请回答校园信息网的问卷调查
·问卷调查题目为,「为确保“维持学业”的“学生支援紧急给付金”申请」
·完成校园信息网的问卷调查后,页面即会显示使用文部科学省LINE进行在线申请的URL链接。
 ·仅仅对问卷调查进行回答,尚无法完成申请。



②进行文部科学省的在线申请(LINE)。
·在线申请(LINE)1个账号仅能进行1次申请。为了防止重复申请,请务必由学生本人完成申请。
·本校学生只能使用本校校园信息网上显示的龙谷大学专用URL链接(其他大学的URL无效)。
·从海外无法进行在线申请时(LINE)时,请咨询大学学生部。

5.证明符合发放条件的材料
请先确认以下的申请指南第7页中的表格,链接文部科学省的在线申请(LINE)页面后,请上传各项申请材料(无须邮寄)
此外,在申请指南中虽然针对部分提交资料标注「任意」字样,但都是审查必须的材料,没有不得已的理由请务必提交。
文部科学省  申请指南(PDF)
特别是以下3种材料,请使用图像文件形式提交。
(1)本人名义的存折复印件【所有申请者必须提交】
 ※记载银行账户名义人、账号、金融机关名称、支行名的页面
 ※没有发行存折的账户,可以使用银行卡的复印

(2)打工收入证明【所有申请者必须提交】
 ※详细内容请确认,本通知末尾的「关于打工收入的证明材料」。

(3)住民税非课税证明书【相关申请者必须提交】
 ※住民税非课税家庭必须提交(但是,不包含新制度第1区分获得者维持家庭生计者(父母双方等的,学生本人的不需要提交)

6.申请日期
第1截止日 7月13日(月)(结束)
第2截止日 7月20日(月)<最終> → 截止日延长至 7月22日(周三)<最终>
在申请日期之前,请完成①大学校园信息网的问卷调查 ②文部科学省线上申请(LINE)。

7.发放方法
·将由日本学生支援机构向学生本人名义的账户进行汇付。
·日本学生支援机构不会发出关于发放决定的通知。向账户进行汇付,即意味着发放决定的通知。
·如结果为不予发放,则日后通过校园信息网进行通知。

8.注意事项
・推荐名额由文部科学省向各个大学进行分配,所以不能保证所有申请人均能成为发放对象。
・由学生本人提出申请(家长以及代理人无法申请)。
・将根据申请材料对是否符合发放条件进行确认,并基于该项制度的宗旨作出综合判断。关于评定内容的咨询,学校难以进行回答,敬请谅解。
・银行账号有错误时,或申请材料有错误时,将联系你的大学电子邮箱(学籍番号@mail.ryukoku.ac.jp)。请务必及时查收邮件。

9.咨询方式
龙谷大学学生部   为确保“维持学业”的“学生支援紧急给付金”负责人
gakusei99@ad.ryukoku.ac.jp
※如存在疑问等事宜,请通过电子邮件进行咨询。

<参考>
文部科学省主页:为确保“维持学业”的“学生支援紧急给付金”

以 上

アルバイト収入に関する証明書類について.pdf(136.5 KB)


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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • <協定締結式開催のご案内>龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センターと花園大学 人権教育研究センターの包括協定を締結

    この度、龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターと花園大学人権教育研究センターは、学術交流に関する包括協定を締結いたします。仏教精神に基盤を置き、「誰一人取り残さない」ための諸問題の解決に向けた研究・教育活動を行っている両センターの連携をより強固なものとし、研究者の相互交流、共同研究事業の実施等を通じて研究・教育力の強化をはかっていきたいと考えております。 &nbsp; つきましては、下記のとおり簡単ではありますが、締結の式を挙行いたしますので取材にお越しいただければ幸いに存じます。 &nbsp; 記 &a...

  • 「食料流通システム論」にて講演会を実施~青果物の卸売市場流通とその変化~

    2019年11月14日(木)2限の「食料流通システム論」では、滋賀びわ湖青果株式会社取締役営業本部長の中井浩二氏をお招きし、卸売市場流通の機能とその変化についてご講演いただきました。卸売市場が果たしている機能については、食の循環実習Iでもお話いただいていますが、講義で食品流通に関する知識を得た上で聞くとさらに理解が深まりました。卸売業者の仕事は、取り扱う農産物について深い知識が必要です。講義では、りんご農家の一年を通して、手間をかけることで評価されるりんごや、一方で手間を省くことで新しい商品が生まれる...

  • 経済学部 西川ゼミのもち米パックご飯を 高島市マキノ農業公園「マキノピックランド」で限定販売!【経済学部】

    龍谷大学経済学部・西川ゼミと滋賀県高島市マキノ町・森西集落が協働して開発した「もち米パックご飯」は、これまで龍谷大学生協などで販売してまいりましたが、このたびゴールデンウィークの5月4日(月)に、もち米栽培を体験しているマキノ町の農業公園「マキノピックランド」にて限定販売を行うことになりました。 当日は学生が店頭に立ち、自分たちの活動内容や「もち米パックご飯」のおすすめの食べ方についてご紹介します。また、試食会も予定しております。お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

  • 【翻訳書刊行の紹介】藤本雅樹訳、解説『西に流れる川』(2024年5月)【文学部】【文学研究科】

    &nbsp; 藤本雅樹本学文学部名誉教授が全訳と詳細な注解を付した『西に流れる川』が、小鳥遊書房から、2024年5月に刊行されました。 表題作「西に流れる川」をはじめ、完成度の高い「春の水たまり」などを収録したフロストの第五詩集の決定版です。 目次と内容説明は、出版社のホームページでご確認いただけます。 https://www.tkns-shobou.co.jp/books/view/620 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 【追記】 自然と人間関係を叙情豊かに綴ったロバート・フロストの代表作「選ばなかった道」を含む珠玉の詩集『山間の地...

  • 2022年度第4回REC BIZ-NET研究会「高生産性・環境配慮型製法による高効率可視光光触媒」を開催

    2022年11月18日(金)に、 2022年度第4回REC BIZ-NET研究会「高生産性・環境配慮型製法による高効率可視光光触媒」をオンライン(ライブ配信)にて開催しました。 今回のBIZ-NET研究会は約40名の申込があり、講師として、本学 先端理工学部 電子情報通信課程 教授の山本 伸一 先生にご講演いただきました。 講演内容・研究の背景は以下のとおりです。 光触媒は光を吸収してエネルギーの高い状態となり、そのエネルギーを反応物質に与えて化学反応を起こし、汚れ防止・消臭・抗菌という効果を発揮し、建物の外壁・建物の内装材などに広...

  • 第8回 龍谷犯罪学セミナー(Ryukoku Criminology in English)レポート【犯罪学研究センター】

    龍谷大学 犯罪学研究センターは、犯罪予防と対人支援を基軸とする「龍谷・犯罪学」を構築し、日本国内だけでなく、広く世界にアピールしていくことを目標に掲げています。 犯罪学研究センターでは、現在までの研究成果を踏まえて英語でのトライアル授業を2018年10月より2019年1月まで8日程(全15コマ)にわたって開催してきました。 この授業は、欧米諸国では「犯罪学部」として学問分野が確立されている領域を、世界で最も安心・安全とされる日本社会の中で独自に捉え直す試みで、新たなグローバル・スタンダードとしての「龍谷・犯罪...

  • 入試直前対策講座(草津会場)

    <主な開催内容> ■入試説明 2019年度入試のポイントを紹介します。自分にあった入試方式を確認しましょう。 ■龍谷必勝講座 人気予備校講師による英語対策講座。解説では出題傾向をふまえ、解答テクニックや受験勉強のコツを伝授します。 ■個別相談 出願方法・併願方法など、入試に関する相談を入試担当者が個別に相談に応じます。 詳細は以下をご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/

  • 研究ポスター展 in 瀬田キャンパス・智光館B1Fコモンエリア【古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)】

    龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)は、2024年4月19日(金)から5月16日(木)まで、瀬田キャンパス・智光館B1Fコモンエリアにおいて「ポスター発表」を実施します。今回の展示は、今年3月の大宮キャンパスでの実施につづいて2回目となります。 【→瀬田キャンパス キャンパスマップ】 DARCの2022年度―2023年度の研究課題は、「文化財・学術資料のデジタルアーカイブと多面的公開手法の基盤形成」です。 理工系の「公開手法研究」・「アーカイブ研究」と、人文系の「コンテンツ研究」の2つの研究ユニットを...

  • 進学相談会

    龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:日本ドリコム

  • 【LORC】土山希美枝先生の講演会を開催します

    土山希美枝 LORC副センター長の講演会を開催します。 土山先生は、2003年LORCの立ち上げから主要メンバーとして研究・実践を支えていただき、現在副センター長を務めていただいています。この度、3月末で龍谷大学をご退職されることになり、LORC・政策学会共催で講演会を開催することになりました。 【日時】3月20日(土・祝) 13時半から15時半 【場所】和顔館202教室 (オンライン&lt;zoom&gt;で同時配信いたします) 【講演会テーマ】「龍谷大学で20年学んだこと」 【お申込先】 ・対面参加用申込フォーム→ https://forms.g...

  • 文学研究科 大学院進学ガイダンス 臨床心理学専攻(12月15日)【文学部】【文学研究科】

    春期入学試験の概要や大学院での学修に関するガイダンスを実施します。現役学生からの学生生活紹介も行います。 URL ZOOM開催

  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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ページャー、日付の表示はモジュールIDを作成して調節します
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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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