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【里山学研究センター】2019年度龍谷大学里山学研究センターシンポジウム開催

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2019年12月23日

2019年12月21日(土)に、「琵琶湖を中心とする自然共生型社会の実現~里山学からの発信~」をテーマとした龍谷大学里山学研究センターシンポジウムを、滋賀県大津市ピアザ淡海にて開催いたしました。
年末の多忙な時期にもかかわらず、100名程の参加者があり盛大な会となりました。

第1部では、講演者に三和信彦氏(滋賀県琵琶湖環境部 技監)と水田有夏志氏(東近江市市民環境部 審議員)を
お招きし、三和氏からは「びわ湖なう2019~びわ湖のこれまで、そしてこれから~」というタイトルで、
水田氏からは「東近江市100年の森づくりビジョンとその実現に向けて」というタイトルでご講演いただきました。

第2部のポスターセッションでは参加者の多くの質問に、研究者や学生が答える形でディスカッションが活発に行われ、第3部では5年間の集大成となる研究報告がなされ、実に充実したシンポジウムであったとの意見をいただきました。

文部科学省の「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」に採択された本プロジェクトは今年度で終わりますが、
2020年度の重点強化型形成支援事業に採択され、「森のある龍谷大学里山学研究センター」として、今後も社会に役立つ発信をし続けてまいります。

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