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安西教授と井上教授、幻のラジオ体操第3復活への取り組み

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2014年4月16日

 社会学部地域福祉学科の安西将也教授(公衆衛生学)とコミュニティマネジメント学科の井上教授(運動生理学)が、東近江市と協同して、幻のラジオ体操と言われている「ラジオ体操第3」を復活させ、うつ病予防や健康づくりに向けての活用に取り組んでいます。
 ラジオ体操第3は、1946~1947年にかけてNHKで放送されましたが、放送が短時間で終了したこともあって、普及に至りませんでした。このたび、両教授を中心に、当時の音源や資料を手がかりにして、複雑な動きをするラジオ体操第3の全貌を明らかにすることができました。
 安西教授は、「(ラジオ体操第3は)一度では覚えきれず、かといって難しすぎない。ほどよい程度の運動」と評価し、うつ病予防や健康づくりへの活用と普及を期待するとしています。
 このニュースは、『京都新聞』2014年4月4日朝刊に取り上げられました。

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