長期計画
伝統に甘んじず、自己を省みる精神で、革新的な大学創造をめざす。
本学には、370年の伝統と歴史があり、そこに蓄積された豊富な図書や資料、親鸞聖人の生き方に学ぶ仏教的人間教育のあり方は、本学の最も誇るべき特長です。しかし、本学はその歴史と伝統に甘んじることなく、常に大学自身のあり方を問い続け、教学改革、国際化への素早い対応、開かれた大学としての市民への開放など、革新的な大学創造に取り組んできました。
とりわけ1975年からは具体的、長期的な計画にもとづき、新たな社会的・時代的要請に対応する大学創造をめざしています。そして現在は、「第5次長期計画」のもと、「進取と共生(ともいき)、世界に響きあう龍谷大学」を新たなスローガンに定め全学一丸となった大学改革に取り組んでいます。





