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よくあるご質問

Q1

Q1:

「教職課程ガイドブック」に出てくる用語で一種免許、二種免許、専修免許の違いは何ですか?

A:

二種は短大卒、一種は大学卒、専修は大学院修了の基礎資格が必要となります。

Q2

Q2:

自分の所属する学部・学科が認定を受けている教科以外の免許はとれますか?

A:

所属学部で認定を受けている教科とは、各学部・学科毎に文部科学大臣から教職課程の認定を受けた免許状の教科と種類のことをいいます。原則としては、所属学科が認定を受けている教科以外の教員免許は取得できません。

しかし、学部によっては、所属学科以外の学科の科目を履修することによって、所属学科が認定を受けている教科以外の教科の教員免許取得が可能な場合があり、これを「他学科履修」と称しています。この「他学科履修」については、学部・学科によって取り扱いが異なりますので、必ず教職センターで指導を受けるようにしてください。

Q3

Q3:

図書館司書教諭とは何ですか?

A:

小学校・中学校・高校の図書館で専門的職務に従事する教員のことをいいます。「図書館司書」と「司書教諭」は、全く別の資格であるということに注意してください。
司書教諭の資格を得るには、次の2つの条件を満たす必要があります。

  1. 教諭であること(教員免許状を有すること)
  2. 司書教諭の講習を修了していること

本学では、学校図書館司書教諭課程を文学部・経済学部・経営学部で開設しています。

Q4

Q4:

小学校の教員になるにはどうしたらいいですか?

A:

本学では、佛教大学と提携した「小学校教諭免許状取得支援制度」があります。これは、本学在学中に「佛教大学通信教育部特別科目等履修生」として、小学校教諭免許状を取得するために必要な単位を修得する制度です。
この制度を利用する場合には、次の3つのことに留意してください。

  1. 本学で中学校の教員免許を取得する必要があります。
  2. 本学の授業料とは別に、佛教大学通信教育部の授業料が必要です。
  3. 1年生の際に実施する説明会に参加し、申込みをする必要があります。

また、別の方法として、文部科学省が実施する教員資格認定試験があります。この試験を受験して、教員として必要な資質・能力を有すると認められた場合には、教諭の資格(二種免許状)を得ることができます。

Q5

Q5:

教員採用選考試験はどんな内容ですか?

A:

公立学校の教員採用試験は、都道府県教育委員会及び政令指定都市教育委員会が実施し、試験方法は各教育委員会によって異なります。一般的には、筆記試験(一般教養・教職教養・専門教養)、論作文、模擬授業、面接試験(グループ討論・集団面接・個人面接)があります。また、適性検査や体力測定、教科によっては実技試験等が実施される場合もあります。まず、受験地を決め、その具体的な内容を調べてください。

Q6

Q6:

私立学校の先生になるにはどうすればいいですか?

A:

私立学校の教員採用試験は、原則として学校ごとに行われます。私立学校から大学宛に求人があった場合、教職センターの掲示板に掲示しています。また、龍ナビでも検索が可能です。
地域によっては、その地域の私学協会などが実施する適性検査の受験が義務づけられている場合があります。その場合、適性検査を受験していないと、個別の学校の採用試験が受験できないので、受験を希望する学校・地域の情報を収集するよう心がけてください。

Q7

Q7:

教育実習はいつ行われるのですか?

A:

教育実習には、4年次(短大生は2年次)で行くことになります。ただし、次の3つの条件を満たしていることが必要です。

  1. 当該年度において卒業見込みであること
  2. 前年度中に教育実習予備登録等所定の手続きを完了していること
  3. 前年度までに教育実習の先修科目をすべて履修済みであること
Q8

Q8:

学校ボランティアに行きたいと思ったらどうしたらいいですか?

A:

本学では、京都市教育委員会と「学生ボランティア」学校サポート事業を提携しています。この制度は3年次以上で「介護等体験」の単位を修得していることを原則としています。
また、その他の教育委員会・学校等からもボランティア活動の募集があります。それらの情報については、教職センター掲示板にも掲示しています。

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