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【報告】4/11東日本大震災救援活動報告を一般公開しました(高橋卓志客員教授「市民活動論研究Ⅰ」)

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2011年4月11日

一般にも公開された講演会には、約160名が参加した
福島原発の現状と、20年前にチェルノブイリでの体験を踏まえた講義の様子

龍谷大学大学院社会学研究科では、4月11日(月)に行われる高橋卓志客員教授(長野県・神宮寺住職)の「市民活動論研究Ⅰ」※(第1回目)を、広く一般の皆様にも公開しました。

高橋卓志氏は、チェルノブイリ原発事故の被曝者やタイのHIV感染者らへの支援のほか、地域でのターミナルケアや高齢者ケア等に取り組まれてきました。このたびの東日本大震災においても、福島・原発地域への救援活動に日夜奔走されています。4月11日の授業において高橋氏は、福島・原発地域の様子、活動の様子と今後の課題等について報告されました。
またこの授業では、宮城県南三陸町でボランティアセンターの立ち上げに関わった、大津市社会福祉協議会の山口浩次氏からも、現地のボランティア活動について報告がありました。

高橋氏は、3月13日から4月11日までの間、福島・宮城で被災者・被災地支援をおこなっており、今後も支援活動を続けていくとの事です。

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