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【報告】東日本大震災 復興支援ボランティア報告会&ミーティング 開催!!

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2011年5月20日

伊達教授と学生との質疑応答
黒川准教授の発表
 2011年5月19日(木)17:30~20:00に深草キャンパス21号館401教室にて『東日本大震災 復興支援ボランティア報告会&ミーティング』を開催しました。
 学生・教職員合わせて32名が参加しました。終了後も参加者と講師が熱心に話合う姿が見られるなど、『被災者を支援したい!』という熱い想いが伝わってくる報告会になりました。

★プログラム内容★
1.伊達 浩憲(経済学部 現代経済学科 教授)
 5月初旬に岩手県陸前高田市の<北限の茶>気仙茶の復興支援可能性調査で被災地入りした時の報告と、同行の学生が宮城県の仙台別院を拠点として、瓦礫撤去などのボランティア活動を行ったことについての報告。

2.黒川 雅代子(短期大学部 社会福祉学科 准教授)
 4月末から5月初旬に日本赤十字社兵庫県支部の心のケアチームに同行し、岩手県立山田高等学校にある避難所で活動を行ったことについての報告。

3.会場との質疑応答
 現地の子ども達の様子やこちらで出来る被災地へのサポート(被災地の物産を購入する取組み等)についての質問等が寄せられました。

4.私達が出来ることは何か?についての意見交換会
 松島センター長の司会で、参加者との意見交換会行いました。
 ・息の長い活動をしたい。
 ・被災地の大学ボランティアセンターとのネットワーク作りをして欲しい。
 ・現地の正しい情報が欲しい。
 ・出来ることはいろいろあると感じた    等

 また、ボランティア・NPO活動センターからは、『6月末から仙台別院を拠点に30人ほどの学生を募り、被災地で活動しようと計画している。その事前調整に5/21・22に松島センター長が被災地入る。』との発表を行いました。
 これに対しても次の意見がありました。
 ・被災地大学とつながって、活動できるよう調整して欲しい。
 ・現地被災学生の様子をもっと知りたいので、調べて欲しい。   等

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