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研究展示「生死を超える物語-仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム-」

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2011年5月27日

龍谷大学 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター2011年度展示
「生死を超える物語-仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム-」

【開催日時】 2011年6月7日(火)~7月22日(金)土日祝は休館       
※但し、6月18日(土)、7月3日(日)は開館

【開館時間】 10:00~16:00  

【開催場所】 龍谷大学深草学舎至心館2階パドマ館(京都市伏見区竹田久保町 交差点南東角)

【入場料】 無料

【主催】 龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

【後援】 京都新聞社、KBS京都、龍谷大学福祉フォーラム、龍谷エクステンションセンター

【展示協力】 龍谷大学図書館、株式会社方丈堂、中村久子女史顕彰会、
       妙好人石見の才市顕彰会、浄土真宗本願寺派善興寺

【研究協力】 ハーバード大学世界宗教研究所

【デジタルアーカイブ研究閲覧システム制作協力】 凸版印刷株式会社、トータルメディア開発研究所

【開催趣旨】
 本展示では、新開発の「仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム」を初公開いたします。報恩列聖図画(二河白道から始まる全巻物 初公開)、一休骸骨絵巻(全解読 初公開)、ガンダーラ仏、釈迦涅槃図、地獄草紙(精密複製)、六道絵 人道不浄相図<九相図>(完全復元版)、国宝山越阿弥陀図(精密複製)、無常院ミニチュア、二河白道図、解体新書、親鸞聖人の御影、九條武子典籍、中村久子典籍、浅原才市典籍などを通して、仏教・浄土教の死生観を学びます。宗教的救いの物語や事例は、私たちにとって人生の羅針盤となり、自分を省みる鏡となることでしょう。

 あわせて、2011年2月にハーバード大学世界宗教研究所にて開催された国際シンポジウム・ワークショップ“Religion and the World of Lived Experience”の成果をパネルにて紹介いたします。

 また、東日本大震災の被災地である岩手県、宮城県、福島県を訪ねた学生と教員の復興支援ボランティア活動を紹介いたします。被災地の方々の悲しみに寄り添い、被災地の方々から大切なことを学びます。

【オープニングセレモニー】
開館初日6月7日(火)13時よりオープニングイベントとして展示品の解説を行いますので、お誘い合わせの上、是非ご来場ください。

龍谷大学人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター

「生死を超える物語-仏教死生観デジタルアーカイブ研究閲覧システム-」リーフレット

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