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被災地での学生・教職員ボランティア活動の実施について

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2011年5月30日

龍谷大学では、東日本大震災に対応するさまざまな取り組みをおこなってまいりました。
4月に開催した「復興支援ボランティア・ガイダンス」には、2日間で220名を超える学生・教職員が参加し、復興に関する建設的な意見や熱い気持ちが寄られました。そうした思いに応え、かつ、大学の役割や使命を踏まえ、長期的に取り組んでいくという観点から、今般、学生・教職員の被災地での復興支援活動を下記のとおり実施することになりました。
また、現地以外での支援活動についても、それぞれの事情や立場にあった貢献を全学をあげて積極的におこなうよう、ひきつづき呼びかけていきます。



被災現地での復興支援ボランティア活動の実施趣旨
(実施案)
1. 実施時期 2011年 6月…1回、7月…1回、8月…1回
             
2. 活動拠点 西本願寺東北教区災害ボランティアセンター

3. 宿泊施設 西本願寺仙台別院

4. 募集人数 20~30名(学生および教職員)

5. 行 程 案  授業期間中…金・土・日 または、 土・日・月
         長期休暇中…一週間程度

6. そ の 他 現地での作業内容等は、現地でのニーズを勘案して決定する。

※実施要領等、詳細は決定次第ホームページ等でお知らせします。

以 上







参考 龍谷大学の東日本大震災に対する主な取り組み(まとめ)

1.募金活動の実施
本学学友会や、ボランティア・NPO活動センター学生スタッフを中心に、その他の学生の協力のもと、卒業式や入学式の学内行事等で義捐金を募集。4月15日までの募金総額16,784,659円については、「社会福祉法人 中央共同募金会」(東日本大震災義援金)預けた。
また、茶道部が「チャリティ茶会」をこれまでに開催したほか、学友会が創立記念降誕会(親鸞聖人の誕生と本学の創立を祝う会)においても募金活動をおこなうなど、活動を継続している。

2.被災地出身学生に対する各種制度の創設
 災害ならびに福島第一原子力発電所事故による警戒区域等からの避難者に対して特別奨学金を設定。また、帰省費用を大学が負担する制度の創設。

3.ボランティア活動を希望する学生への支援
(1)4月25日(月)・26日(火)「復興支援ボランティア・ガイダンス」の実施
被災地でボランティア活動をおこなった教員による状況報告、および、実際にボランティア活動をするうえでの留意点などを説明
(両日合計約220名の学生、教職員が参加)

(2)「復興支援ボランティア報告会&ミーティング」の実施
5月19日(木)(深草)、5月26日(木)(瀬田)
被災地でボランティア活動をおこなった教員による状況報告、および、「自分も何ができるのか」などについて、学生同士が話し合う機会を作る。(両日で約50名の学生、教職員が参加)

(3)NPOとの協力による学内での東北地方物産品の販売
 (特活)JIPPOと協力して、学内で東北地方物産品の販売をおこない、現地への支援とし、
販売の手助けを学生ボランティアがおこなう。6月1日~3日(深草)/6日~8日(瀬田)

4.省エネルギー推進の取り組み
クールビズの前倒し・延長(5月23日~10月31日)、ライトアップの中止、など。
卒業式(瀬田)での募金活動の様子
学友会茶道部による「チャリティ茶会」
復興支援ボランティア・ガイダンス(深草)の様子

龍谷大学ボランティア・NPO活動センター website

東日本大震災に対する本学の対応について(まとめ)

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