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2/25(土)福祉フォーラム「第9回共生塾」開催のお知らせ 福島の現実-地域が『壊れる』と何が起こるのか-

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2012年1月20日

~避難所・仮設の暮らしと支援の実態、コミュニティの今~


龍谷大学は、福祉フォーラム「第9回共生塾」を、2月25日(土)に瀬田キャンパスにて、下記のとおり開催いたします。
今回のテーマは、東日本大震災を受けて、「福島の現実-地域が『壊れる』と何が起こるのか-~避難所・仮設の暮らしと支援の実態、コミュニティの今~」としました。
この震災では、地震と津波に加え、福島県は放射能被害にさらされ、住民が生活の場を追われただけではなく、集団移転や分離避難等、コミュニティそのものが揺らいでおり、家族の崩壊や住民間の関係悪化等、さまざまな苦悩が生まれています。
今回の共生塾では、このような社会的課題に焦点をあて、福島大学教授の鈴木典夫氏を講師にお迎えし、鈴木氏が直面している福島のコミュニティの現実と、その再生に向けた取り組みを、避難所や仮設住宅の暮らしと支援の実態を踏まえながら、ご講演いただきます。
鈴木氏は、阪神・淡路大震災以来、能登・中越等、日本の大きな自然災害支援にあたってきた災害支援 のエキスパートであり、東日本大震災では、所属されている福島大学が避難所となり、その運営責任者として、避難者の尊厳を大切にした運営をされてきました。
現在も、学生とともに仮設住宅に対する支援を続けておられます。災害支援を巡る話題に留まらず、「コミュニティが、どのように維持されているのか、それが崩れる時、何が起こるのか」といったお話を伺い、参加者の皆様とともに、地域のあり方を考えてまいりたいと考えます。


1.日   時:2012年2月25日(土) 講演:13:00~14:20 対談:14:35~15:20
2.テ ー マ:「東日本大震災 -生き方の転換点 ~この"経験"から何を学ぶか~ 」
3.講   師:鈴木 典夫氏(福島大学教授) / 山田 容 (龍谷大学社会学部准教授)
※プロフィール等詳細は、下記PDFをご参照ください。
4.参 加 費:無 料
5.申込方法:事前申込が必要(FAX・ホームページ) 申込先FAX:077-543-7771
申込URL:http://rec.seta.ryukoku.ac.jp/fukushi/page/09kyosei/
6.申込締切:2月17日(金)  ※定員(50名)に達した時点で締切
7.会  場:龍谷大学瀬田キャンパスRECホール1階 小ホール

福祉フォーラムは、福祉という切り口から、地域住民や学生、NPO、行政、企業等、多様な立場の人々が集い協働する場を提供し、"共生"をキーワードに、社会のすべての構成員が、生き生きと暮らせる新しい地域づくりをめざして設立されたもので、毎年、各種セミナー等を開催しています。

福祉フォーラム「第9回共生塾」チラシ(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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