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龍谷大学元教員の研究活動における不正行為について

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2014年10月31日

元本学文学部教員(61歳)の研究活動における不正行為(盗用)が判明し、慎重かつ厳正なる学内手続を経て、この教員に対する処分が確定しましたのでお知らせいたします。
本学は、「研究活動に係る不正行為の防止及び対応に関する規程」(2013(平成25)年6月13日制定)にもとづき、不正行為を事前に防止するための啓発活動に取り組み、研究活動に係る不正行為の防止に努めてまいりました。
改めて申しあげるまでもなく、研究活動に係る不正行為は、学術および科学技術への信頼を損ね、その発展を妨げるものであり、決して許されるものではありません。このたびの件で、多くの方々にご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申しあげます。
本学としては、研究活動に係る不正行為に対してこれまで以上に厳然たる姿勢で対処し、高等教育機関としての使命と責任を果たし、社会からの信頼と評価が得られるよう、研究活動に係る不正行為の防止に一層努めてまいります。



1 該当教員
  元文学部特任教授 菅山 謙正(すがやま けんせい) 61歳
  専門分野: 英語学、言語学、語彙意味論、Word Grammar 等

2 在職期間
  2013年4月~2014年10月(1年6ヶ月)

3 研究不正の内容
  論文等における盗用

4 処分内容
  懲戒解雇(2014年10月7日付け)
  ※詳細内容については別紙のとおり。
以上
 
▼問い合わせ先
 学長室(広報)増田・田中 
 Tel 075-645-7882 
 Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp

詳細説明資料(ファイル形式pdf サイズ0KB)

学長声明(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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