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理工学部 植村研究室チームが、RoboCup2015世界大会Logistics Leagueにて、3位入賞しました。

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2015年7月28日

RoboCupは西暦2050年に「サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律型ロボットのチームを作る」という夢に向かって人工知能やロボット工学などの研究を推進し、様々な分野の基礎技術として波及させることを目的としたランドマーク・プロジェクトです。ロボット工学と人工知能の融合、発展のために自律移動ロボットによるサッカーを題材として日本の研究者らによって提唱された競技会で、ロボカップサッカー、ロボカップレスキュー、ロボカップ@ホーム、ロボカップジュニア、デモンストレーション、そしてRoboCup Logistics League (RCLL) の6つの競技と、それらの学術的成果を発表する国際会議「ロボカップシンポジウム」から構成されています。
今年は中国 合肥(Hefei)で7月17日から7月23日にかけて開催されました

龍谷大学からは、理工学部植村研究室のメンバーで構成したチーム「BabyTigers-R」がRCLLに出場し、ドイツやスイス、スロベニアのチームと、これまで蓄積してきた技術力を競い合い、見事3位入賞をはたしました。また、同チームは参加チームが少なかったものの、技術を競うテクニカルチャレンジにおいても2位の結果となりました。

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