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【報告】第2回東日本大震災復興支援ボランティアの活動報告

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2015年10月18日

事前準備でミサンガ作りを試行錯誤しています。
佐藤先生に大川小学校を案内していただきました。
徳水さんに子ども達が避難した経路を案内していただきました。
輪投げのゲームコーナーの様子

2015年10月9日(金)~12日(月)に宮城県石巻市雄勝にて、学生30名と伊達センター長、平井課長、上手コーディネーターの引率者3名の計33名で東日本大震災復興支援ボランティアを行ってきました。

 9日(金)の8時に深草キャンパスをバスで出発し、22時過ぎに石巻市内の宿に到着しました。
 10日(土)は、午前中に一般社団法人 雄勝花物語の防災教育プログラムに参加しました。まず、大川小学校で「小さな命の意味を考える会」代表の佐藤 敏郎氏と一緒に大川小学校を歩きながら津波被害状況についてご説明いただいた後、雄勝花物語が運営する雄勝ローズファクトリーガーデンに移動し、佐藤氏の女川中学校での取組などについてお話を伺いました。また、同団体代表の徳水利枝氏から雄勝小学校跡にも案内していただき、実際に子ども達が避難した経路を歩く避難訓練をしていただきました。
 午後からは、おがつ店こ屋街に移動し、翌日のおがつ店こ屋街4周年記念ホタテ祭りの準備を手伝いました。
 夜は、夕食後、いつもお世話になっている雄勝硯生産販売協同組合の高橋 頼雄氏から、雄勝の現状などについてお話を伺いました。
 11日(日)は、朝7時から当日の全体準備を手伝った後、龍大ブースの準備を行いました。龍大ブースでは、地元の「子どもが遊べるコーナーを」という要望に応えて、マグネット作りやミサンガ作りのハンドクラフトコーナー、輪投げゲーム、喫茶コーナーなどを実施しました。全体運営の補助にも参加し、ホタテ釣りのコーナーや舞台運営補助等を担当しました。このクラフトコーナーの材料費や輪投げゲームの景品の一部には、8月に龍谷大学で開催した夕照コンサートに瀬田キャンパスの学生スタッフが模擬店を出店し、その収益金を使用しました。直接、この復興支援ボランティアに参加できなくても、間接的に応援しようということで、寄付をしてくれました。
 今年のホタテまつりは天候に恵まれず、ドキドキハラハラする場面もありましたが、地元の皆さんと交流しながら、無事に活動を終了することが出来ました。濃くて濃密な4日間でした。
 今回のメイン活動であるホタテまつりでは、ブースの企画・運営を全て参加学生自身が行いました。学内で公募し、学部もキャンパスもバラバラな学生が自主的に連絡を取り合いながら企画を決めていくのは大変だったと思いますが、「~これからも雄勝と~」という去年から引き続き使っているテーマのもと、ものすごく結束力のあるチームが生まれていました。
 11月12日に瀬田キャンパス3号館102教室で活動報告会を行いますので、ぜひ、詳しく学生の想いを聞いてください。

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