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深草駅の新駅舎が完成―安心・安全・綺麗なまちづくりに向けたキャンパス周辺整備

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2016年3月31日

京阪・深草駅新駅舎の外観
自由通路や階段はこれまでより大きく拡張された
早朝に開催された竣工式の様子
門川市長など関係者が多く出席した
赤松学長はじめ本学関係者も竣工式に出席

3月31日(木)、京阪電気鉄道・深草駅の新駅舎が完成しました。
これまで本学は、深草キャンパスの新棟「和顔館(わげんかん)」の建設にあわせて、京都市と連携して、キャンパス北側の通学用歩道を整備するとともに、キャンパス内には地域住民も活用可能な「憩いの場」としてのスターバックスコーヒーの誘致や桜などの植栽を活かした外塀を設置し、景観の向上と地域住民との交流スペースの拡充を図りました。
さらに昨年は、砂川学区自治連合会や京都市立砂川小学校、京都府等と連携して、京都府警察学校南側外塀のペインティングを実施するとともに、キャンパス東門付近の横断歩道の信号表示を変更(歩行時間帯を10秒間延長)するなど、地域や行政等と連携した取り組みを推進してきました。
そして、3月31日(木)に京阪電気鉄道・深草駅新駅舎の竣工式が開催されました。
また、本学は京阪電気鉄道株式会社と、地域の活性化と人材育成に寄与すること目的に、両者が今後も連携・協力することを確認する覚書を締結しました。
4月1日の入学式から、本学学生の深草駅新駅舎の利用が本格的にはじまります。今後も本学は、安心・安全・綺麗なまちづくりに向けたキャンパス周辺整備に取り組んでまいります。

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