瀬田キャンパス
〒520-2194
大津市瀬田大江町横谷1番5
TEL:(077)543-5111 FAX:(077)543-7729
→アクセス
施設詳細
1号館前の噴水

瀬田キャンパス内で一番高い6階建ての建物が1号館。館内には最新の機器を揃えた実験室、理工学部の研究室、理工学部教務課、学生をバックアップするキャリア開発部・情報メディアセンター事務部があります。いつもたっぷり水をたたえた噴水。学生が放した金魚が泳いでいます。
樹心館

樹心館はもともと、大阪南警察署庁舎として建てられた擬洋風建築物。1908(明治41)年に本願寺に寄付された後、1998(平成10 )年に瀬田キャンパスへ移築されました。現在は礼拝施設となっていて、結婚式を行うことができます。樹心館前はイベントステージにも近く、人がたくさん集まってくる場所です。
瀬田図書館

自然科学・社会科学・人文科学のバランスがとれた蔵書構成で、冊数は約34万冊。特に海外の文献・資料が豊富に揃っています。インターネット、視聴覚コーナーも充実。グループ研究やディスカッションのための学習室など、自学自習環境にも優れています。
SETA DOME

ドーム型の多目的雨天練習場。天候に制限されることなく、屋外講義やクラブ・サークル活動、イベントなどを存分に行うことができます。中は野球場の内野部分が入る広さで、テニスコートなら3面、フットサルなら2面分の広さ。
学生交流会館

展示ギャラリーや会議室のほか、イベントホールまで、「学生がやりたいことを自由にできる場所」をコンセプトに建てられました。地上2階、地下1階の3フロアからなるこのホールでは、イベント時、地下1階が舞台に、階段が客席に早変わりします。
智光館

文部科学省私立大学学術研究高度化推進事業に採択された「アフラシア平和開発研究センター」の拠点として、国際社会に寄与する研究を展開する新しい研究施設。1階には、食料品から文房具までがすべて揃う生協購買部、旅行カウンター、丸善書店があります。
青朋館

緑色の屋根がまばゆい青朋館は2005年4月完成の新しい建物。体育会系と文化系サークルのクラブハウスとして利用されています。1階はロッカールーム、シャワー室を完備。2階は100人規模の演奏も可能な吹奏楽部の練習場になっています。
青雲館・テラス

1階にはバラエティーに富んだメニューを揃えた食堂を設置。お天気の良い日は、日当り抜群のテラス席に人気が集まります。ほかには焼きたてのパンが食べられるベーカリーショップ、コンビニエンスストアも。2階にはパスタとカレーが食べられるカフェスタイルのショップがあります。
RECホール

企業などの共同研究室・実験室・展示室・会議室・小ホール・パーティールームといったさまざまな用途のスペースからなる開放型の産学交流施設。各種講座の受講やサークルの集会・発表会・展示会に参加された地域の方々、そして企業・団体の研究会の出席者など多くの人々が、学習・研究そしてコミュニケーションの場として利用しています。
歴史と基本情報
びわこ文化公園都市に位置し、周辺には豊かな里山が広がる瀬田学舎は、1989年に龍谷大学創立350周年記念の一環として開設されました。
文部省(現:文部科学省)が推進する「学際性があり、地域に開かれた学部」の開設を目指し、理工学部と社会学部を設置。日本の仏教系大学として初めて、自然科学系学部を含む総合大学へと発展しました。後に、国際文化学部を設置する一方、全国に先駆けて地域貢献活動の拠点としてのREC※を開設。世界に、地域に貢献する学舎です。
※REC(Ryukoku Extension Center):地域の人々への学びの場を提供する公開講座と中小企業やベンチャー企業の技術・研究開発を支援する産学連携事業の拠点。
| 歴史 | 1989年(平成元)理工学部・社会学部 開設 1991年(平成 3)社会学研究科 開設 1993年(平成 5)理工学研究科 開設 1996年(平成 8)国際文化学部 開設 2000年(平成12)国際文化学研究科 開設 |
|---|---|
| 面積 | 199,996m2 |
| 学生数 | 7,333名(平成21年5月1日現在) |
| 図書館蔵書数 | 350,240冊(平成21年3月31日現在) |







