<主な展示内容>

グラフィック(あゆみ・貴重書・重要文化財)
龍谷大学の歴史を創設の1639年から2020年代までを5つに分けて展示しています。年表とともに、本学のあゆみを示す主な出来事(トピック)を写真に説明書きで解説を加えています。
アーチ型のデザインは、大宮キャンパスの建物で採用しているアーチ型の窓をモチーフにしています。

ウォールアート
本学大宮キャンパスの図書館に所蔵される奈良絵本『竹取物語』をグラフィック化して展示しています。『竹取物語』はわが国物語文学の祖と言われる作品で、原形は、仏教経典「月上女経」にあります。利用者に「龍谷物語」を紡いでもらうことを願って、龍谷大学発祥の地である大宮キャンパスに物語文学のはじまりを展示することとしました。

ボックス(龍谷ミュージアム)
本学が所有する龍谷ミュージアムの情報を集約したインフォメーションボックス。過去の図録や最新の企画展のチラシ、広報誌でのインタビュー記事を展示しています。また、天板には、NHKと龍谷大学の共同プロジェクトとして制作した仏教壁画の高精細デジタル復元などの写真も掲載しています。