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大学紹介

Welcome Lounge大宮

Welcome Loungeは、中高生、卒業生、地域住民、企業関係者など、多様な来訪者を迎え入れると同時に、在学生の日常利用にも対応したコミュニケーション空間として機能します。偶然の出会いを大切にする“余白”を備え、発見や探求、共感など、さまざまな体験が生まれる空間を目指しています。
Welcome Loungeでは、大学の歴史や学生の挑戦を動画やパネルで紹介し、龍谷大学の新しい学びや挑戦に積極的に取り組む「進取」の姿勢や龍谷大学が受け継いできた「伝統」を体験できる展示を行います。建学の精神を具現化する多様な取り組みに触れられ、大学の歩みを多角的に理解できる内容で構成しています。また、交流、展示、居場所といった複数の機能を集約しています。時間の流れを心地よく感じられる演出や、歴史と現在が同時に存在するような時空体験も提供します。誰しもがリラックスして過ごせる心地よい空間づくりを目指し、滞在を通じて、龍谷大学の魅力を自然と体感できる設えとしています。
龍谷大学はここを“龍谷大学体験空間”として位置づけ、龍谷大学への理解と関心を広げ、多様な来訪者の新たな行動やつながりを生み出す場として育てていきます。

設置場所 利用方法 開館時間 広さ
東黌1階 予約不要/飲食可 平日:9-21時
土:9-17時
約100㎡
座席数35席

<主な展示内容>

グラフィック(あゆみ・貴重書・重要文化財)

龍谷大学の歴史を創設の1639年から2020年代までを5つに分けて展示しています。年表とともに、本学のあゆみを示す主な出来事(トピック)を写真に説明書きで解説を加えています。
アーチ型のデザインは、大宮キャンパスの建物で採用しているアーチ型の窓をモチーフにしています。

ウォールアート

本学大宮キャンパスの図書館に所蔵される奈良絵本『竹取物語』をグラフィック化して展示しています。『竹取物語』はわが国物語文学の祖と言われる作品で、原形は、仏教経典「月上女経」にあります。利用者に「龍谷物語」を紡いでもらうことを願って、龍谷大学発祥の地である大宮キャンパスに物語文学のはじまりを展示することとしました。

ボックス(龍谷ミュージアム)

本学が所有する龍谷ミュージアムの情報を集約したインフォメーションボックス。過去の図録や最新の企画展のチラシ、広報誌でのインタビュー記事を展示しています。また、天板には、NHKと龍谷大学の共同プロジェクトとして制作した仏教壁画の高精細デジタル復元などの写真も掲載しています。