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大学紹介

国際学研究科(言語コミュニケーション専攻)の「教育理念・目的」と「3つの方針」

国際学研究科の教育理念・目的

建学の精神に基づいて、グローバル化の加速的な進展のなかで、現在の国際社会が直面している諸課題・諸現象と批判的に向き合い、多様な文化が共生する社会の実現に向けて、国際的な舞台でリーダーシップを発揮し活躍できる高度専門職業人・実務家・研究者の養成を目的とする。

言語コミュニケーション専攻

教育理念・目的(修士課程)

グローバル化が急速に進展する社会における言語およびコミュニケーションの意義や役割に関する問題意識をもち、主体的かつ自律的に学ぶことによって卓越した専門的知識や技能を習得し、高い語学力・対話力をもってリーダーシップを発揮して高度専門職業人・実務家・研究者として相互理解や多文化理解の推進に貢献できる人材を養成する。


学位授与の方針

大学院学生に保証する基本的な資質

修士課程

備えるべき能力

  • グローバル化が急速に進展する社会における言語およびコミュニケーションの意義や役割を批判的に理解することができる。
  • 言語コミュニケーションに関する高い専門的知識や英語運用能力を身につけている。

将来発揮することが期待される能力

  • 高い語学力・対話力をもってリーダーシップを発揮し、国内外の社会に貢献することができる。
  • 高度の専門的職業人・実務家として相互理解や多文化理解の推進に貢献することができる

学位授与の諸要件

修士課程

  • 修士課程に2年以上在学すること。
  • 正規の授業を受け、所定の科目について32単位以上を修得すること。
  • 必要な研究指導を受けたうえ、英語で修士論文を提出してその審査および最終試験に合格すること。

教育課程編成・実施の方針

修士課程

  • 1年次には「第二言語習得」に関わる質的・量的調査法に関わる基礎科目を必修として配置し、研究方法に関する基礎を修得する。
  • 「通訳・翻訳」、「英語教育学」、「応用言語学」の3領域に関わる重点科目を系統的に配置し、言語教育の研究に関わる理論的・実践的基盤を培う。
  • 1年次から演習を必修として配置し、主・複指導教員の指導・助言を受けながら、研究を遂行する専門的知識や方法を修得し、自らの研究テーマに関わる分析力・考察力を養い、英語で修士論文を作成する。

入学者受け入れの方針

修士課程

グローバル社会における言語コミュニケーションに関連する問題に関して深い問題意識をもって研究を遂行することによって、相互に関連を深める国際情勢を複眼的な視点から総合的・大局的に分析し、問題解決に向けて高い英語力・対話力をもって積極的に行動できるリーダーを育成する。

そのため、次のような関心・目標等を持った人材を受け入れる。

  1. グローバル社会において、高い語学力・対話力をもってリーダーシップを発揮して活躍すると同時に、他者に対する理解力や寛容さあるいは柔軟性と批判的精神をもって、相互理解や多文化理解を積極的に推進したい人
  2. 大学院研究科での研究を通じて、言語コミュニケーションに関わる専門的知識や技能を培い、将来、中学校・高等学校英語教員(専修免許)、通訳・翻訳者などの高度の専門的職業人、あるいは研究者として、国内外の社会に貢献したい人