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eラーニング

eラーニングとは

eラーニングとは、一般的に「ICT(Information and Communication Technology)を活用して行う学習」を意味します。インターネットが利用できるコンピューター等があれば、いつでもどこでも学習することが可能で、自分の理解度に応じて学習を進めることができます。また、学習管理システム(LMS:Learning Management System)という仕組みによって自学自習および対面授業を補完するシステムをeラーニングシステムといいます。

龍谷大学には、「manaba course」「moodle」「ALC NetAcademy NEXT」の3つのeラーニングシステムがあります。利用の際は、ポータルサイト<情報環境>の「manaba course」「moodle」「ALC NetAcademy NEXT」をクリックし、認証画面で「全学統合認証ID」と「全学統合認証パスワード」を入力してログインします。

manaba course

manaba courseは、学内外から授業の予習・復習に活用できる教育支援システムです。授業で使用する教材資料の閲覧・ダウンロード、レポート提出、出席登録などの機能が利用できます。

manaba courseにログインすると、自身が利用できるコースが、マイページにコース一覧として表示されています。コースの表示を切り替えるとことで「過去のコース」や「これからのコース」を表示することもできます。

manaba courseの出席・リアルタイムアンケートは「respon(レスポン)」という仕組みを利用しています。responにはスマートフォンアプリがありますが、初期設定が必要です。設定方法は「龍谷大学情報システムガイドブック(ポータルサイト>情報環境>マニュアル)」の「eラーニング」の項を参照してください。

<manaba course ログイン URL>

https://manaba.ryukoku.ac.jp

moodle

moodle には講義資料のダウンロード、課題の提出、小テスト、アンケートといった機能があり、自宅などの学外からでも利用できます。ただし、利用については、受講科目の担当教員が授業運営にmoodle を利用している場合に限られます。

ALC NetAcademy NEXT

英語学習システムです。
総合英語トレーニング 初級・中級・上級コースを自学自習に活用できます。
また、語学の授業で活用する場合もあります。