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2022年9月3日(土)に日本科学未来館(東京都江東区)開催される、令和4年(第16回)みどりの学術賞受賞記念トークセッション「ようこそ、緑の研究室!~植物の“なぜ”に迫る研究者たち~」に龍谷エクステンションセンター(REC)の岡田清孝顧問が登壇します。

 

本イベントは、日本科学未来館と内閣府(みどりの学術賞及び式典担当室)が主催し、小学5年生以上(推奨)を対象として開催されるものです。岡田REC顧問は、第二部「遺伝子からさぐる、植物の形づくりのナゾ」に登壇します。

 

以下、「日本科学未来館」サイトからご紹介します。ぜひ、ご覧ください。

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第二部 遺伝子からさぐる、植物の形づくりのナゾ

遺伝子レベルのミクロな変化は植物の成長や機能に大きな影響を与えます。岡田さんは遺伝子に人工的に突然変異を起こして、植物の形づくりのナゾを解き明かしてきました。

「どこが変わったのかな?」「なぜこの変化が起きたのかな?」。岡田さんと一緒に突然変異が起きたシロイヌナズナを眺めながら植物の不思議を考えてみませんか?

日時:2022年9月3日(土)14:40~15:40

登壇者:岡田 清孝さん(龍谷大学 Ryukoku Extension Center 顧問)

ファシリテーター: 上田 羊介 (科学コミュニケーター)

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なお、後日、一般向けにも視聴が可能になります。追って本記事内でURL等をお伝えいたします。

【イベントホームページ・お申し込みはこちらから】
ようこそ、みどりの研究室! ~植物の“なぜ”に迫る研究者たち~ 令和4年(第16回)みどりの学術賞受賞記念イベント | 日本科学未来館 (Miraikan) (jst.go.jp)

 

岡田REC顧問は植物や自然保護の研究で功績があった個人に贈られる「みどりの学術賞」を受賞し、4月18日に天皇皇后両陛下の御臨席のもと、授賞式が東京都内で行われ、岸田総理大臣から表彰を受けました。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10409.html


犯罪・非行の防止および犯罪者・非行少年の更生・矯正への貢献が認められた人へ贈られる『作田明賞』。
このたび石塚伸一 前・犯罪学研究センター長(本学法学部教授)が、第13回『作田明賞』優秀賞を受賞し、2022年8月27日(土)に受賞式が行われました。
最優秀賞は阿部恭子氏が受賞、優秀賞は井上ケイ氏、泉房稲氏が同時に受賞されました。

受賞者紹介は『作田明賞』公式HPをご覧ください。
http://www.sakuta-akira.com/


石塚伸一 前・犯罪学研究センター長(本学法学部教授)

石塚伸一 前・犯罪学研究センター長(本学法学部教授)


第13回『作田明賞』授賞式のようす

第13回『作田明賞』授賞式のようす


 このたび、矯正・保護総合センターでは、センター通信第15号を9月1日に発行しました。センター通信は、センターが行っている教育・研究・社会貢献活動やその成果を広く社会に発信するために毎年度発行しているものです。
 今回発行の第15号では、昨年12月、俳優の高知東生氏を講師に迎え、「生き直す~薬物依存症からの回復~」と題し、ご講演いただきました第11回矯正・保護ネットワーク講演会の講演録を掲載しています。講演では高知氏の生い立ちをはじめ、自身の半生を振り返るとともに、薬物に手を染めたきっかけや一緒に回復する仲間との出会い、現在の自分の役割・心境などについて話をしています。対談では、高知氏の回復過程をつぶさに見てきた公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表の田中紀子氏と対談した内容も掲載しています。
 また、現在、矯正・保護総合センターで展開している研究プロジェクトの取組を紹介する「研究活動紹介」では、今回「刑罰理論研究プロジェクト」を取り上げています。その他、今年12月10日(土)、株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役の三宅晶子(みやけ・あきこ)氏をお招きし開催します第12回矯正・保護ネットワーク講演会の開催案内も掲載しています。興味・関心のある方は是非センター通信第15号をご覧ください。


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矯正・保護総合センター通信第15号


 龍谷大学 「革新的材料・プロセス研究センター」では、その一つのミッションとして、環境・自然に配慮した持続的な社会の発展に寄与する材料科学研究を推進することで(知の創造)、学術的な知見や事業化につながる研究シーズを創出し、社会に貢献すること(知の活用)を目的に研究活動を行っています。今回のBIZ-NET研究会では、新しい有機機能材料について3つのテーマを紹介させていただきます。新しい材料や関連技術にご興味のある方等、価値ある情報源としてぜひとも御聴講いただければ幸いです。

【開催日時】2022年9月28日(水)15:00~17:00
【開催方法】ハイブリッド開催(Web+対面)<オンデマンド配信 2週間程度有>
【申込方法】こちらからお申込みください。(9/27(火)締切)
      参加申込ページ(←クリック)​
【参  加  費】無料
【主     催】龍谷エクステンションセンター、革新的材料・プロセス研究センター

<プログラム>
開会挨拶 15:00~15:10
① 15:10~15:45
  「天然色素を利用した温度センシング」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 宮武 智弘
② 15:45~16:20
  「高い蛍光効率と安定性をもつピリジルジフェニルメチルラジカル誘導体の開発」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 助教 服部 陽平
③ 16:20~16:55
  「熱硬化性ベンゾオキサジン樹脂の基礎と分子設計による高性能化」
  龍谷大学先端理工学部 応用化学課程 教授 河内 岳大
閉会挨拶 16:55~17:00

参加申込ページ(←クリック)​


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案内チラシ


【本件のポイント】

  • 大津税務署酒類指導官が講師となり、酒税法や酒類行政について龍谷大学農学部生に講演
  • 農学部は2017年度に「清酒・ビール及び果実酒製造免許」を取得し、教員・学生が酒類に関する研究を推進中
  • 酒税・酒類行政について、学生の興味を醸成し今後の就職活動や進路選択に役立たせることがねらい

 

【本件の概要】
 龍谷大学農学部資源生物科学科(滋賀県大津市)は、正課授業「発酵醸造学Ⅱ」(担当教員:島 純 教授)において、大津税務署 酒類指導官氏を講師にお招きし、酒税・酒類行政について講演を実施いたします。GI制度※や滋賀県産地酒の特色、日本産酒類の輸出促進策の現状についてもご紹介いただきます。
 本学農学部は、2017年度に「清酒・ビール及び果実酒製造免許」を取得し、微生物科学研究室や応用微生物学研究室の教員・学生が、酒類に関する研究を行っています。酒類の製造には、微生物や発酵が大きく関わっており、製造にあたっては、酒税・酒類行政について十分に理解しておく必要があります。
今後の研究活動はもちろん、一般的な税金制度や国税局・税務署の仕事などを知ることで、今後の進路についても考える機会にいたします。

1.日時 2022年9月7日(水)11:00~12:30(90分)
2.場所 龍谷大学瀬田キャンパス2号館103講義室
3.講師 大津税務署 酒類指導官付上席  木村 照奈 氏、税務広報広聴官 中村 絵理 氏
4.内容
 11:00~12:00 酒税・酒類行政について(酒類指導官付上席 木村 照奈 氏)
 12:00~12:20 税の役割と税務署の仕事(税務広報広聴官 中村 絵理 氏)
 12:20~12:30 質疑応答

※GI制度
品質や社会的評価など確立した特性が産地と結び付いている産品について、その名称を知的財産として保護する制度。


問い合わせ先:
 龍谷大学 農学部教務課 担当:柿本・前田 Tel 077-599-5601
 大津税務署 税務広報広聴官 担当:横田満之・中村絵里 Tel 077-524-1111


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