Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

奨学生(4年生)

 

 2021年7月14日(水)に、2021年度「経済学部・経済学研究科 奨学生表彰式」を新型コロナウイルス感染予防対策を講じたうえで開催しました。

 表彰の対象は、経済学部の「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」42名、経済学研究科の「大学院研究活動支援給付奨学生」及び「大学院成績優秀者給付奨学生」6名の計48名です。いずれの奨学金も、龍谷大学独自の給付型奨学金であり、特に優秀な成績を修めた学生や研究活動を積極的に行う学生に対して、給付されるものです。

 例年、表彰式は経済学部長と経済学研究科長から、奨学生一人ひとりに表彰状が手渡されますが、今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、各学年の代表者のみ表彰状が手渡されました。
 各学年代表者からは、「経済学部の模範生として今後も勉学に励みたい。」「これをモチベーションに興味のある分野をさらに探求していきたい。」など、熱い思いに溢れる前向きな言葉が述べられました。また、経済学部長や経済学研究科長、学生生活主任からお祝いと期待の言葉が述べられ、奨学生の希望に満ちた表情が非常に印象的でした。
 
 表彰式の最後に、経済学部の特色ある取り組みとして実施している「授業内ピア・サポーター」についても学部長から紹介がなされ、奨学生に対して、経済学部の取り組みへの参画が促されました。
終始和やかな雰囲気であり、また奨学生にとって刺激ある時間となったようです。

奨学生の皆さんの今後のさらなる活躍を期待しています。


奨学生(2年生)


奨学生(3年生)


谷 直樹 学生生活主任


小峯 敦 学部長


伊達 憲浩 研究科長


2年生代表者


3年生代表者


4年生代表者


奨学生(研究科生)


奨学生(研究科生)


奨学生(研究科生)


政策学部PBL科目「政策実践・探究演習」京丹後三重・森本プロジェクト(谷垣岳人准教授担当)が2015年以来連携して活動している地域の農業法人「京丹後森本アグリ株式会社」様から、7月3日(土)のフィールドワークの際に「ゲンゴロウ郷の米」(特別栽培米・丹後コシヒカリ)200kgを寄贈いただきました。

7月5日(月)にプロジェクト学生から入澤崇学長にこのお米を贈呈しました。お米は一部をプロジェクト学生が受け取り、約150kgは7月21日(水)の龍大生協企画の「百縁夕食」での実食提供と持ち帰り配付として一人暮らし学生へ提供します。京丹後森本アグリ株式会社の皆様、ありがとうございました。


学長への贈呈式


学長への贈呈式



※本プロジェクトは、「希少生物のゲンゴロウなど多くの生き物が棲息できるような農薬・化学肥料を抑えた良い環境で育てた米=『ゲンゴロウ郷の米』を地域ブランドとして確立する」ことを目標に、2015年から京丹後市大宮町の三重・森本プロジェクト里力再生協議会、森本アグリ株式会社などの地域団体・生産者団体と連携して活動しています。

今年の活動
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8870.html


地域から学生への贈呈式(京丹後市大宮町三重・森本にて)

地域から学生への贈呈式(京丹後市大宮町三重・森本にて)


京丹後森本アグリ株式会社
https://kyotangomorimotoaguri.com/

百縁夕食について
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-8614.html
https://www.ryukoku-coop.com/2021/06/post-72.html


【本件のポイント】

  • 2021年度より龍谷大学農学部植物生命科学科「環境生理学研究室」が湖南市と連携し、からし菜プロジェクトを開始
  • 6月末のからし菜収穫に続き、今回は農学部生が、(株)やまじょう所有の農園で栽培されている下田ナスを収穫
  • 今後、農学部生が主体となり、新たな特産品を目指す「からし」と伝統野菜である「下田ナス」のコラボレーション商品を(株)やまじょう監修のもと開発予定

 

【本件の概要】

 2020年度から、本学農学部植物生命科学科「環境生理学研究室」(指導教員:古本 強 教授)の学生たちが、農福連携事業に取り組む(株)チャレンジファーム(滋賀県湖南市)と連携して、湖南市の新たな特産品となる「からし菜」を試験的に栽培する有機農業に取り組んでいます。これは湖南市の地域活性化を目的とするもので、プロジェクトにはタキイ種苗(株)、(株)やまじょうも連携先として参画しています。6月末にはからし菜を収穫、現在は(株)チャレンジファームが選別作業を行っています。

 今般、商品開発に向けて「下田ナス」の収穫作業を行います。収穫後には、農学部生が主体となり、新たな特産品を目指す「からし」と伝統野菜である「下田ナス」のコラボレーション商品を(株)やまじょう監修のもと開発していく予定です。

農福連携事業 障がい者が農業の担い手として活躍し、自信や生きがいを持って社会参画を実現する事業

 

1.日  時 :7月20日(火) 9時00分集合(時間厳守)

2.収穫場所 :やまじょう所有の農園

3.集合場所 :やまじょう本店駐車場(滋賀県湖南市下田3335番地)

4.担当教員 :古本 強 教授

※少雨決行、荒天中止の判断は当日になります。


問い合わせ先:龍谷大学 農学部教務課         担当:森本 Tel 077-599-5601

       湖南市役所 総合政策部 地域創生推進課 担当:宮島 Tel 0748-71-2316


 
 経済学部では、2021年7月7日(水)に、4月に着任した新任教員の研究紹介をテーマとしたFD研修会を開催しました。会場の経済学部教育・研究センターには、専門分野を問わず、参加者が集まりました。

 今回のFD研修会講師は、「マクロ経済学、経済成長論、産業組織論」が専門の高尾 築 講師で、以下のテーマにより、研究内容に関する紹介がなされました。

(テーマ)
 " 市場構造と経済動学"

 質疑応答では参加者から多くの質問があがり、ソーシャルディスタンスを保ちながら意見交換が行われました。
 経済学部では、4月に着任した新任教員によるFD研修会を開催して、専門分野を問わず教職員相互の理解を深めています。

◆新任教員の紹介(経済政策 高尾 築 講師)


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
 

学 生 5名


※ 当該学生のうち2名は、学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: