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 近畿農政局が主催する「学生おべんとうコンクール2021」で、農学部食品栄養学科4年生 木村 陽乃里さんの作品が個人の部においてグランプリを受賞しました。あわせて、「おいしそうで賞」も受賞し、ダブル受賞となりました。
 このコンクールは、近畿農政局が若い世代の人々に食や地元産の食材に興味を持ってもらうことを目的に、近畿の食材を使ったお弁当の写真とコメントを募集しました。個人の部には112作品の応募があり、その中でグランプリ・おいしそうで賞の2つの賞を獲得するという優秀な成績をおさめられました。グランプリを受賞した木村さんに、エントリーしたきっかけや感想などをお聞きしました。

<木村さんのインタビュー>
■受賞した感想
グランプリという大変素晴らしい賞を頂き嬉しく思っています。さらに料理、食材への関心を深め精進していきたいと思います。

■エントリーのきっかけ
学生おべんとうコンクールが開催されるという告知を見たのがきっかけです。普段お弁当を作る機会がないのでこれを機に挑戦しようと思いエントリーしました。

■受賞作品の説明
今回私が作ったお弁当のテーマは「野菜たっぷりキンパ弁当」で、キンパをメインとしました。キンパとは韓国風海苔巻きのことで、ごま油の塩で味付けしたご飯に、人参、卵、きゅうりなどの具材を入れて海苔で包んだ料理です。炭水化物、野菜、肉をバランスよく摂ることができます。また、様々な色の食材を用いて鮮やかで美味しそうに見えるように工夫しました。

■今後に向けた抱負や思いなど
農学部食品栄養学科の学生として様々なことを学んできました。生きていく上で、身体的にも精神的にも食事はとても大切だと思っています。現状に満足せず、より栄養、食事への知識を深め、自分の健康だけでなく、身の回りの人たちへも良い影響を与えられるようになりたいと思っています。

 木村さんの作品は、すべて滋賀県産の食材を使用しており、大変色鮮やかできれいなお弁当に仕上がっています。キンパにすることでご飯と野菜を一緒に食べることができるので栄養バランスも良く、冷めたご飯も食べやすいと、審査員からコメントがなされています。
 食について学び、食の大切さを感じているという木村さんだからこそ作ることができた栄養満点のお弁当。ごはんをキンパにするという木村さんのアイデアも素晴らしいです。これからの活躍も応援しています。

<参考>
近畿農政局Webサイト【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2021 結果発表!
龍谷大学農学部Webサイト


受賞作品「野菜たっぷりキンパ弁当」


2022年3月2日(水)に「産学連携コンソーシアム外国人材活用セミナー」をクサツエストピアホテルにて開催しました。
今般、滋賀県内のものづくり中小企業を対象にして、現在の外国人材の活用に係る諸制度や活用好事例等をテーマに、今後の多様な外国人材の活用に向けたセミナーを開催しました。

テーマ1「ものづくり企業における外国人材の活用事例」では、行政の立場から、
 在留資格制度の概要、ものづくり企業において外国人材を採用する際の注意点について
テーマ2「ものづくり企業における外国人材の活用事例」では、企業の立場から、
 外国人材活用でのポイントや工夫、外国人材活用で苦労したことや課題について
テーマ3「「留学生の現状とニーズ」では、大学の立場から、
 滋賀県下留学生の現状、留学生に関する現状・動向・就職支援など取組等について
それぞれ講演がなされました。

「産学連携コンソーシアム」は、滋賀県中小企業団体中央会と龍谷エクステンションセンター(以下、REC)が共同で運営するコンソーシアムで、2014年3月に締結した「産学地域連携基本協定書」の協定に基づく連携事業の一つです。会員企業への技術支援、龍谷大学生との交流機会の創出等に取り組んでいます。龍谷大学RECでは、今後も滋賀県中小企業団体中央会と連携し、企業支援に取り組みます。

【講演者】
〇テーマ1「ものづくり企業における外国人材活用のポイント」
       講 師:竹内仁志 氏
            (行政書士ラティーフ法務事務所 代表)            
〇テーマ2「ものづくり企業における外国人材の活用事例」
       講 師:名高新悟 氏
            (株式会社 名高精工所 代表取締役)            
〇テーマ3「留学生の現状とニーズ」
       講 師:近藤裕彦 氏
            (本学グローバル教育推進センター事務部 課長)         


保護者の皆さま

このたびは、ご卒業・ご修了おめでとうございます。

 2021年度卒業式・修了式における保護者会場につきまして、京都府、大阪府、兵庫県においてまん延防止等重点措置の延長が検討されている状況ですが、新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で、式典ごとに定員を設け、以下のとおり学舎内にLIVE配信を視聴いただく会場を用意いたします(卒業式会場には入場いただけません)。
 保護者会場(LIVE配信視聴会場)への参加を希望される方は、以下のフォームからお申し込みください。
 定員超過により申し込みができなかった皆さまには、誠に申し訳ございませんが、ご自宅等で本学ホームページで公開するLIVE配信をご視聴ください。
 なお、今後の新型コロナウイルス感染拡大等の状況により、変更する可能性がありますので、ご了承ください。

■申し込み期限

2022年3月11日(金)17時まで


■申し込み方法

受付は先着順とさせていただきます。
学生1人につき、参加者は2人以内とさせていただきます。
複数名で申し込まれる場合は、代表者がお申し込みください。

※定員に限りがありますので、1家族様1回の登録にご協力をお願いいたします。
式典により申し込みフォームが異なりますので、ご注意ください。


■各式典の定員

深草学舎 370名
瀬田学舎 250名


■教室について

締め切り後、登録いただいたメールアドレス宛にお知らせします。
3月15日(火)までにメールが届かない場合は、総務課までメールでお問い合わせください。
メールアドレス: somu@ad.ryukoku.ac.jp


■申し込みフォームについて

日程学舎時間学部・研究科申し込みフォーム
2022年
3月17日
(木)
深草9時30分~経済学部
経営学部
申し込みフォーム
12時00分~法学部
政策学部
国際学部
申し込みフォーム
14時30分~文学部
短期大学部
留学生別科
申し込みフォーム
2022年
3月18日
(金)
瀬田11時00分~理工学部
理工学研究科
申し込みフォーム
13時00分~社会学部
社会学研究科
申し込みフォーム
15時00分~農学部
農学研究科
申し込みフォーム
2022年
3月19日
(土)
深草10時30分~文学研究科
法学研究科
経済学研究科
経営学研究科
実践真宗学研究科
政策学研究科
国際学研究科
国際文化学研究科
申し込みフォーム

<出席にあたっての注意事項>

  • 本学に入構される際は、マスクの着用をお願いいたします。
  • 当日は各自で検温を行っていただき、発熱がある場合や体調がすぐれない場合は、出席を控えてください。
  • 手洗いや手指消毒の徹底にご協力ください。
  • お車での入構はご遠慮ください。


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.3.3確認者数
学 生   7名
教職員   1名

※ 当該学生及び教職員のうち3名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定
されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


4月15日    お逮夜法要    「浄土真宗はじめの一歩」    能美 潤史 文学部准教授

4月16日    ご命日法要    「地域で生きる」    中村 陽子 文学部教授

4月21日    ご生誕法要     「多様性を考える」    横田 岳人 先端理工学部准教授

5月21日    創立記念・降誕会法要 「昔芸人、今坊さん」 木下 明水さん

6月10日    学長法話(深草)入澤 崇 学長

6月15日    お逮夜法要    「無駄な無駄と必要な無駄」    中森 孝文 政策学部教授

6月16日    ご命日法要    「震災のかたち 想いのかたち」    安部 智海さん

6月21日    ご生誕法要     「いのちの現場を取材して」     小野木康雄さん

7月6日    学長法話(瀬田) 入澤 崇 学長

7月15日    お逮夜法要     「オリンピズムとスポーツ・インテグリティ ~理想を掲げる意味について~」 佐々木浩雄 文学部准教授・学生部長

7月16日    ご命日法要    「多様ないのちが輝く世界」    岩田 真美 文学部准教授・ジェンダーと宗教研究センター長

7月21日    ご生誕法要    「孤立と向き合う」    三谷はるよ 社会学部准教授

9月21日    ご生誕法要    「認知科学と人工知能―科学・技術を通して人間を知る―」 小堀 聡 先端理工学部教授

10月15日    お逮夜法要     「生活(くらし)の仏教、仏教の生活(くらし)」 三好 慶祐 事務局長

10月18日    報恩講     「親鸞聖人のみ教えをいただいてコロナの時代に心豊かに生きる」 安永 雄玄 築地本願寺宗務長

10月21日    ご生誕法要     「仏教実践と植物素材ーミャンマーとラオスの村々にて」 落合 雪野    農学部教授

11月9日    学長法話(深草) 入澤 崇 学長

■11月15日    お逮夜法要     「ミャンマー支援活動への思い」    嵩 満也    国際学部教授・宗教部長

11月16日    ご命日法要     「特別展「アジアの女神たち」を振り返る」 岩井 俊平 龍谷ミュージアム准教授

12月7日    公開講演会     「Buddhism and the WWII Japanese American Internment"(仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容)」 ダンカン・ウィリアムズ 南カリフォルニア大学教授

■12月15日    お逮夜法要     「カムカムエヴリバディ-あなたが主役-音楽法座へようこそ」 羽溪 了 短期大学部教授・田中知子 短期大学部准教授

12月16日    ご命日法要     「限りない愚かさ」 武田 晋 文学部教授

12月21日    ご生誕法要     「ベンガルの大地に生きる仏教徒たち―ムスリムとヒンドゥーのはざまで―」 若原 雄昭    文学部教授  

12月23日    学長法話(瀬田) 入澤 崇 学長

1月6日 修正会 入澤 崇 学長

1月7日    成人のつどい    オンライン

■現代的課題と建学の精神プログラム(学内教職員対象)
・6月4日    「なぜ人はカルトに惹かれるのか 脱会支援の現場から」 瓜生 崇    真宗大谷派玄照寺住職、脱カルト協会
・6月22日    「ムスリムの暮らし、ムスリムとの暮らし~おもてなしから共生へ」 椿原 敦子 社会学部准教授
・10月1日    「これからのジェンダーについて考えよう~龍谷大学の場合~」 猪瀬 優里    社会学部准教授
・11月18日    「多文化共生と仏教 ~海外開教区の事例から~」 エリック松本さん

■人権週間 Love&Peace Week!!!!!!!
・公開講演会
 12月7日 「Buddhism and the WWII Japanese American Internment"(仏教と第二次世界大戦下の日系アメリカ人収容)」
 ダンカン・ウィリアムズ 南カリフォルニア大学教授

・全学人権研修会
 12月7日 「みんなのキャンパストイレフォーラム」
 主催:龍谷大学人権問題研究委員会

・伝道部法話
 12月6日 「気づかなくても、そばにいる」西居 顕真さん
 12月7日 「生かされている私」中川 拓紀さん
 12月8日 「人生の課題」藤 智草さん
 12月9日 「阿弥陀さまのおはたらき」七里 弥名さん
 12月10日 「転じて気づく」長岡 智月さん

・映画上映会
 12月6日「カランコエの花」
 12月8日「I Am Here 私たちは共に生きている」
 12月10日「難民キャンプで暮らしてみたら」

龍谷大学と戦争ショートムービー(宗教部)
水平社宣言100周年記念「柳原銀行記念資料館に行ってみた」(動画)


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