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 「政策実践・探究演習(国内)洲本プロジェクト(以下、洲本プロジェクト)」(担当:的場信敬教授)は、10月20日(土)~21日(日)に開催された「第14回 城下町洲本レトロなまち歩き」に11名で参加し、鮎原米(あいはらまい)を使った「米ワッフル」を約210個販売しました。
 洲本プロジェクトの塔下(とうげ)班では、今年度、淡路島の洲本市五色町鮎原地区で生産される鮎原米を使った「米ワッフル」の開発に取り組んできました。鮎原米はもちもちした食感と甘味が特徴で、淡路島のブランド米として知られています。このお米を島外にも広くPRし販路拡大を目指し、米ワッフルをイベントで販売いたしました。今年の春から企画をスタートし、大学の調理室で試作を重ねて、夏の合宿では塔下新池の田主(たず)や洲本市内でケーキ店を営む方に食べてもらって意見をいただき、ようやく秋にレシピが完成しました。
 イベント会場では、洲本プロジェクトのOB・OGが活動する「大森谷里山保全隊Rijin」と一緒に出店し、OBとの交流も図ることができました。米ワッフルは2日間とも完売、鮎原米新米の店頭販売も人気でした。

■リンク
的場 信敬教授 紹介ページ







 2018年10月5日は、大谷探検隊派遣で著名な大谷光瑞師の没後70年となり、龍谷大学においては種々のイベントを開催しました。

国際学部においても、国際文化学科の必修科目「国際文化実践プログラムII」における杉本先生の「漫画を創ろう」という授業内で、テーマを「大谷光瑞師の生涯」と設定し、19名の受講生が各パート担当を決め、参考文献を駆使して漫画を作成しました。受講生のうち13名がアジア圏の留学生であり、授業内において学生自身の祖国の話もなされていました。
 また、漫画の書き方は、京都精華大学 漫画学部の中村佳代先生にご指導いただき、5日間に渡りネームの構成やキャラクター造形、トーンの貼り方まで習いました。


京都精華大学の中村先生から漫画の描き方をご指導



また、国際学部における博物館学芸員課程の「博物館実習」授業では、三谷先生の担当授業を活用して、大宮学舎本館で10月3日〜13日、及び18日に開催された特別展「大谷光瑞師の構想と居住空間」の陳列や撤収作業にかかわりました。普段は目にすることのできない図書館内部や本館展観室に入り、実際の展示物の陳列作業にも直接かかわりました。実習生の外山めぐみさんは「たいへん貴重な機会をいただき感謝しています」と語っています。


博物館実習において特別展準備の様子



特別展終了後の片付けの様子


10月21日(日)オープンキャンパスミニが深草キャンパスにて開催されました。
国際学部においても、国際学部学科紹介や国際学部生による各学科の学生生活紹介、学生との交流コーナーのイベントを実施しました。
特に国際学部生としては1期生となる4回生から、これまでの龍谷大学国際学部での学びをはじめ留学経験談や今後の将来像について熱く語られ、プレゼン終了後は会場からは拍手がおくられました。
国際学部のイベント全体では約200名の来場者の方にご参加いただきました。

9月30日オープンキャンパスが台風の影響で中止となり急遽開催となったオープンキャンパスミニですが、大変多くの方にお越しいただき実りのあるものとなりました。
ご来場いただきましたみなさま、ありがとうございました。






【本件のポイント】
・ 経ヶ岬灯台(京丹後市宇川)で行われる「灯台まつり」において、京丹後市宇川地区を拠点に活動している龍谷大学今里ゼミが今里田プロジェクトで育てた今里米を使った「米粉カレー」や今里米の新米を販売。
・ 米粉カレーは、宇川加工所にも協力していただいた「地域コラボ」商品です。地域の方が育てた野菜(ジャガイモ・タマネギ)、舞鶴高校の高校生が開発した「サバ缶」を使用。
・ 経ヶ岬灯台「灯台まつり」当日は、今里ゼミ生が1日灯台長も務めます。

 龍谷大学政策学部の今里ゼミは2016年度から京丹後市宇川地区をフィールドとし、地域の方たちと協力しながら、持続可能な地域のあり方について研究を続けています。
その活動の一つ、「今里田プロジェクト」では、休耕田を利用し、地域の方たちに教えていただきながら、ゼミ生が手植え、手刈りの無農薬米を栽培し、その活動を通じて、耕作放棄地の活用法、六次産業化、都市と農村の交流、関係人口・交流人口、食や農をいかした滞在型観光のありかたなどについて考えてきました。
 経ヶ岬灯台は、地域のみなさんがとても大事にしている施設です。パリ万国博覧会で展示されたレンズを用いるなど全国的にも有名な灯台ですが、その重要な「地域資源」を、現在、地域では十分に活用できていません。このことから、最近、地域の方たちが「灯台保存会」を結成し、灯台の周辺の維持活動を行うとともに、地元の「宇川加工所」のみなさんが、週末にテントを立て、お弁当や地域の食材を販売するなどの活動を広げています。
 今回、今里ゼミでは、ゼミの田んぼで育てた米(今里米)・地元の農家がつくった野菜・舞鶴高校の生徒開発のサバ缶などを利用し、宇川加工所のみなさんにも協力していただき米粉カレーの製作に挑戦しました。
 将来的には米を利用した商品の本格的な製品化も目指しており、今回の灯台まつりへの参加は、米を利用した「地域内経済循環モデル」の社会実験とも位置づけています。
 当日は、ゼミ生が一日灯台長も務めることとなっています。

【日程変更】
1.日 時:2018年10月28日(日) 開催時間:10時~15時(灯台長任命式は9時50分前後~)
※10月27日(土)を当初予定していましたが、雨天予報のため10月28日(日)に変更となりました。


2.場 所: 京丹後市経ヶ岬灯台 〒627-0245 京都府京丹後市 丹後町袖志

3.参加者: 今里ゼミ生11名+今里教授(担当教員)   

4.実施内容・スケジュール        
・今里米の米粉カレーの販売(価格未定)        
・今里田の新米の販売(価格未定)        
・一日灯台長





問い合わせ先…龍谷大学 政策学部教務課 担当:奥村・石倉  Tel 075-645-2285


2018年度「ふれあい大学新聞」の第8号を発行いたしました。
「ふれあい大学新聞」は、学内実習生が実習の一環として、授業の様子や自身の取り組み等を学生目線で構成を考えながら作成しています。
この新聞は、ふれあい大学について多くの人に知ってもらうために発行しています。
短期大学部HPでも、随時掲載していきますので、是非ご覧下さい!


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