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 文学部教授の ドゥーギル ジョン・E. 先生が2018年3月末日をもって、退職されることになりました。
 つきましては、下記のとおり、退職記念最終講義を実施しますので、ご案内いたします。
 多くの方々のご来場をお待ちしております。

                記

【文学部教授 ドゥーギル ジョン・E. 先生 ご退職記念最終講義】
  1.日 時 : 2018年1月9日(火) 16時45分~18時15分
  2.場 所 : 龍谷大学大宮キャンパス 北黌 2階 202教室
  3.講 題 : 「My Life in Books」 
  4.講 師 : ドゥーギル ジョン・E. 文学部 教授
  5.その他 : 事前申込不要・参加無料
  6.参 考 : 大宮キャンパスアクセスマップ
          大宮キャンパスマップ


<問い合わせ先>
 龍谷大学 英文学合同研究室
 〒600-8268
 京都市下京区七条通大宮東入大工町125-1
 電話075-343-3311(内線5126)


文学部は、特色ある11学科・専攻で構成されています。
今回は、高校生の皆さんに向けて、出羽 孝行先生(哲学科 教育学専攻)の研究内容をご紹介します。


教員氏名    出羽 孝行 准教授
所属学科専攻  哲学科 教育学専攻


研究内容を教えてください。
 教育の国際交流や、日本と韓国の教育文化の比較を行っています。日本とは文化も異なる国で学校教育がどのように行われているのかを調べ、日本の学校だけを見ていたらわからないことを明らかにしようとしています。そのために比較教育学という学問をしています。また、在日朝鮮人をはじめとした日本社会における民族的マイノリティの教育にも関心を持っています。異文化間教育学という学問を通じて文化的に異なるもの同士が共生していくための方策についても研究しています。

専門分野のおもしろさは何ですか。
 みなさんは学校で教室やトイレの掃除をしたり、給食を食べたりした経験を持っていると思います。ではなぜ学校の掃除をするのか、なぜ給食が出されるのか考えたことがあるでしょうか。世界に目を向けると、学校で自分の子どもに掃除をさせるなど考えたこともない親がいる社会があります。また、同じように学校給食がある国でも単に空腹を満たすだけという国もあります。それに対して日本では掃除も給食も教育的な目的をもって実施されています。海外の学校を調べるとこれまでわからなかった日本の学校について新しいことがたくさん発見できます。

なぜその分野を専門として選ばれましたか。
 学生時代に国際交流のサークルで外国人留学生と交流したり、中国の大学へ行き現地の学生と交流したことがあり、それがきっかけで韓国に1年留学しました。文化的に似ているところが多い東アジアの国々のことを知ってみると、意外にも普段気づかない日本との違いを発見することができました。もともと旅が好きなので、海外のことをすると研究でいろいろな外国に出かけられると思ったのが今の専門分野を選んだきっかけです。ただ、実際に研究してみると外国語の勉強など、苦手を克服しなければならないことも多く、苦労もありましたが。

【参考】

  ※文学部は、特色ある11学科・専攻で構成されています。
    文学部  真宗学科 / 仏教学科 / 哲学科(哲学専攻・教育学専攻)
         臨床心理学科 / 歴史学科(日本史学専攻・東洋史学専攻・
                     仏教史学専攻・文化遺産学専攻)
         日本語日本文学科 / 英語英米文学科

  ・出羽 孝行先生の研究内容
  ・文学部
  ・文学部紹介
  ・学科紹介
  ・教員・スタッフ紹介
  ・アクセスマップ(大宮キャンパス)
  ・アクセスマップ(深草キャンパス)
  ・入試情報サイト


年間通してLet'sボランティアを実施してきましたが、今回が最終になります。
12月6日(水)、7日(木)の2日間、食堂ステージ前にブースを出し、ボランティア紹介を行いました。
厳しい寒さの中での紹介は難しく、センター内へ誘導し、温かい飲み物を提供しました。
センター内では、「ボラセン喫茶」オープン!
コーヒー(フェアトレード)、紅茶、緑茶、ココアを準備し、その中から来室者に選んでいただいた飲み物を提供し、そしてオススメのボランティアも紹介しました。
同時に、ボランティアに関する意識調査にも協力していただきました。

2日間で55名の方に来室していただき、センター内は終始賑やかでした。
大変好評だったことから、今後も不定期にボラセン喫茶を続けていきます。


食堂前のブースの様子


地域の方も交えて懇談


フェアトレードのコーヒーを飲みながら、フェアトレードについての説明


サークルとのコラボを模索中


ボランティアに関する意識調査を実施


センターに初めて入ったという学生が大勢いました


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