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現地でのワークショップの様子

インドの現地新聞(マラティー語)の複数紙に取り組みが紹介されたのは、グローバルスタディーズ学科の吉金さん。吉金さん(福山ゼミ)は、今夏、インド・マハラシュトラ州アウランガーバード県ファルダプル村を訪ね、現地の小学校で異文化理解を目指すワークショップを英語で実施しました。日本とインドの風土や宗教文化を比較しながら、文化の多様性を講義。講義の後、子どもたちは日本から持参したうちわにちぎり絵で、インドでも馴染みのあるヒマワリを個々の感性で描き、楽しみました。

「ポケモンは馴染みがあっても、日本については殆ど知らない子どもたちが多く、また、インドでも小学校から英語教育がなされてはいるものの、十分理解できる状態ではなく、地域言語への通訳を必要としました。しかし、子どもたちは好奇心旺盛で積極的に学び、楽しんで参加してくれました。今回の異文化ワークショップが、日本にとどまらず世界の様々な国や地域に興味を抱くきっかけとなればと思っています。勿論、私にとっても急成長を遂げるインドにおいて、村という環境での異文化理解の貴重な経験でしたし、持続可能な発展のあり方とは何かなど多くを考えさせられる機会となりました。(吉金さん)」

 吉金さんは、以前にも香港やオーストラリアのほか、来日した海外の子どもたちに対して、自分自身が海外でその地域特有の文化に触れ、そこからコミュニケーションの手段として英語を勉強し始めたように、子どもたちにも何か異文化に触れることで視野を広げる機会となればという思いから、こうした取り組みを行なっています。この一連のプロジェクトは「Rainbowstone」の「みっけプロジェクト」としてinstagramでも紹介しています。「今後もこの異文化理解を促進する活動を続けていきたいです。またこの活動に興味がある方は大歓迎です。(吉金さん)」と抱負を述べています。
◆レインボーストーン インスタグラム
https://www.instagram.com/rainbowstone_dream/


日本から「うちわ」を持参して実施


インドでもなじみのある花「ひまわり」をモチーフにした


ワークショップでの吉金さんの様子


掲載された現地新聞の一部


グローバルスタディーズ学科 吉金さん

グローバルスタディーズ学科 ホームページ


 短期大学部開講科目「特別講座(国際福祉学)」において、「貧困を抱えて生きる」というテーマで特別講義を開催します。
 本特別講義は、短期大学部の取組「生と死、命を考える教育プログラム」の一環として開催するとともに、“You, Challenger”プロジェクトの取組としても位置づけ、公開講座として開催します。
どなたでもご参加いただけますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

【“You, Challenger”プロジェクト】
https://www.ryukoku.ac.jp/challenger/challenger27/20171205/index.html

《第1回特別講義》
テーマ: 「貧困を抱えて生きる―インドの子どもの貧困対策と現状」
日 時: 2017年12月11日(月) 16:45~18:15

《第2回特別講義》
テーマ: 「貧困を抱えて生きる―インドのスラムに暮らす子どもの生活」
日 時: 2017年12月18日(月) 16:45~18:15

《講 師》
茶谷智之氏(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科/日本学術振興会特別研究員)

《場 所》
龍谷大学 深草キャンパス 21号館406教室
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 
https://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/traffic/t_fukakusa.html

《参加費》
無料

《参加申し込み・問い合わせ》
授業担当教員: 阪口春彦
antonkun@human.ryukoku.ac.jp



「第6回石垣・石段・石畳フォトコンテスト」審査会が、12月5日朝日新聞大阪本社にて実施されました。本フォトコンテストは龍谷大学が全日本写真連盟、朝日新聞社、アサヒカメラと並んで主催を務めるコンテストで、世界に誇れる日本の石組み文化を知ってもらうために開催されています。

審査員を務められたのは、イラストレーターのみうらじゅんさん、宗教学者 浄土真宗本願寺派如来寺住職の釈徹宗さん、写真家の若子jetさん、KADOKAWA/2021年室エグゼクティブプロデューサーの玉置泰紀さん、アサヒカメラ編集長の佐々木広人さん、大阪大学招聘教授の高島幸次さんです。なお、釈さんと高島さんは龍谷大学の卒業生です。

北は北海道から南は沖縄まで多数の写真の応募があり、どの写真も力作揃いのため審査は難航しましたが、本日各賞が決定いたしました。1月下旬に朝日新聞紙面、フォトアサヒ誌面、全日本写真連盟HP他で発表されます。





 11月18日(土)大阪梅田キャンパスにて、第17回NGOスタディツアー合同説明会を、関西NGO協議会、(株)マイチケット、龍谷大学ボランティア・NPO活動センターの3者共催で実施しました。

◆出展団体:
   アクション(フィリピン)
   アクセス-共生社会をめざす地球市民の会(フィリピン)
   アーシャ=アジアの農民と歩む会(インド)
   CFFジャパン事務局(フィリピン・マレーシア・ミャンマー)
   ツナミクラフト(タイ)
   PHD協会(タイ)
   緑の地球ネットワーク(中国)
   関西NGO協議会(NGO相談デスク)
   マイチケット(旅行相談デスク)
 
 海外スタディツアーに興味のある学生50数名や、社会人の方々が多数参加し、各ブースでの熱心な説明に真剣に耳を傾けていました。
最後に、出展した各NGOから提供されたグッズや旅行券が当たる抽選会が行われました。

【参加者の感想(抜粋)】
○説明会に来るのは初めてでしたが、色々なブースがあり、いろんな話を聞けて、とても楽しかったです。
○どこもそれぞれの特色や魅力があり、どこに行くか悩んでしまいました。家に帰って、じっくり資料を見て決めたいです。
○NGOというものについて詳しく知ることができた。特にNGO相談員の方には、親身になって説明していただけたので、本当に嬉しかった。
○一人が不安、英語が苦手ということが不安でしたが、このようなことは「関係ない」と思えるようになりました。
○海外にボランティアをしに行ってみたいと思っていましたが、どこから申し込めば良いか分からなかったので、このような機会があり、とても良かったです。

 
 春休みに海外スタディツアーを考えている学生で、説明会に参加できなかった場合は、資料がセンターにありますので、いつでも来室ください。

次回のNGOスタディツアー合同説明会は、6月中旬頃を予定しています。


混雑する受付の様子


ブースの様子(アクセス)


ブースの様子(ツナミクラフト)


ブースの様子(アーシャ)


ブースの様子(アクション)


ブースの様子(CFFジャパン)


休憩スペースの様子


お楽しみ抽選会の様子


 龍谷大学農学部(大津市瀬田)では、2017年12月14日(木)に、丸紅経済研究所顧問 美甘 哲秀(みかも てつひで)氏をお招きし、世界の穀物市場と商社の役割についてご講演いただきます。
 食料、繊維、エネルギー、金融、物流、その他広範な分野において、輸出入などの各種サービス、内外事業投資や資源開発等の事業活動を多角的に展開する丸紅株式会社。美甘氏は調査情報部、丸紅米国会社ワシントン事務所長、丸紅経済研究所所長を歴任されています。
 企業経営者による講演会は今回で6回目となります。今後も学生の研究テーマの選択や就職(キャリアプラン)を考えるきっかけとなるような機会を創出します。



1.日時 : 2017年12月14日(木) 13時35分~ 15時05分

2.場所 : 龍谷大学瀬田キャンパス(滋賀県大津市瀬田横谷1-5)8号館102教室

3.テーマ: 「世界の穀物市場と商社の役割」

4.講師 : 美甘 哲秀(みかも てつひで)氏
丸紅経済研究所 顧問

以 上


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